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サマンサのブログ

ブログの説明を入力します。

なにかと 話題になっている


THRIVE


Youtube に 日本語版が公開された


もしかすると すぐに消える運命かも



これは 1/10

http://www.youtube.com/watch?v=8Ymnb0NlliY



10篇に分かれて紹介されている。

最後まで 御覧になる事を お勧めしたい。




なんとなく 漠然と思っていた事

ここまで 簡潔に説明されるなんて 嬉しい。


まだ よく理解できてない部分もあるけど

なんだか 深呼吸しながら 観てしまった。


だから おすそ分け。。。




昨年12月 里帰り中に 友人が担当している FM放送の番組

「ありがとう企画」 に ゲスト出演させてもらった。

投稿された「ありがとう」の手紙を朗読する事と

11月に被災地へ行った時の事を お話しする役目を仰せつかった。

この企画は 12月中に4回 毎週1回行われ

その第一回目に 内心オタオタしながら臨んだ・・・

収録予定日に 忙しい合間を縫って友人が 実家まで迎えに来て下さった。

FMきらら の スタジオへ   うふふ 興味津々!!!

わっはっは ビルの入り口で すぐに靴を脱ぐ 
思ってもみなかったので 超新鮮な・・・お・ど・ろ・き ≧(´▽`)≦

ボーっとしてるうちに 番組の収録が始まって。。。

昨年の4月と11月に体験した NPO支援団体「め組ジャパン」

宮城県石巻市での ボランティアの様子を中心に 
問われるままに お話させて頂いた。

サマンサが紹介した ありがとうの手紙は 2通
短い文ながら 書き手の温かい心が伝わってくる。

読みながら なんだか幸せになってきた。
その内容に 後押しされて なんだか 言葉が口から溢れていく

ちゃんと 正しく喋れたんかなぁ ごめんなさい о(ж>▽<)y ☆

収録は あっけなく終わり お隣の居酒屋(?)へ

なんだか 夢のように美味しい料理を楽しんで
おしゃべりが弾み 夜中過ぎに 実家まで送ってくださった。

なぁんて 贅沢な時間 なんて幸せな時間 堪能致しました。

サマンサがこの番組へ後日送った  ありがとうの手紙 


『東北で復興支援をしてくださって居られる皆さんへ』


日帰り 短期 長期 活動日数は様々でも 役にたちたい思いは
たった ひとつ 誰もがそれを抱えて 支援活動基地に集う 
そんな場所へ参加させて頂きました。

誰もが 底抜けの笑顔で 瓦礫撤去の進んだ街へ繰り出して
今 できる事を探して居られました。

被災なさった方の話に 溢れる涙
自然の力の脅威に打ちのめされた 心が
会話を重ねるたびに強くなる。

そんな若者逹とご一緒しました。

地道な支援を続けてくださって ありがとうございます。

細く長く 支援活動を続けると 笑顔でお話し下さった
支援グループのリーダーさんの言葉に 感謝が溢れます。

ありがとうございます 悲しい現実を 忘れないようにしようと思います。


『石巻市お茶っこカフェの皆さんへ 』

津波の被害が大きかった石巻の

比較的深刻な被災を免れた個人宅を解放して

「お茶っこカフェ」が開かれて 地域の皆さんの

拠り所になっていて 明るい笑い声が弾けていました。


その入り口に 「おいでませ」 と書かれていて 思わず小躍りして

「この地方でも いらっしゃいを こう言うのですか?」と聞きました。


「ボランティアさんが 書いて行ったんさ皆さんの きもつぃが

うれしいんだってなぁ ありがたいなぁ」と答て下さって

ふるさとの言葉に ホッと心が和みました。

仮設住宅の集会所や 地域の集会所 個人宅等で お茶っこカフェが

広がっていて 次第に絆を深めていかれる人々の陰で 試行錯誤を

続けて居られる自治体やボランティアの皆さま 本当にありがとうございます。

何ができるのか やる気と若干の不安を抱えて被災地を訪れる

新米ボランティアに 感謝の心とさりげない導きで勇気と感動を

笑顔で与えて下さいました 心からお礼申し上げます。



過去に沢山の 自然災害や 事件 事故があった

それらを忘れる事無く 同じ過ちを繰り返さないように


文明の利器を 正しく使いこなせる知識を 進化させられるように


地球と言う 美しい星に生きる者達が 心を一つにする


そんな時期が 訪れているように思うのです。


東北の現実を わすれないようにしよう 


         そして それを 伝え続ける事 それが 今 私にできる事。



               。。。ありがとうございます。。。



サマンサのブログ-Dec.2011 FMきらら

1月21日に 福島で行われた 小出裕章氏の講演会の様子を見た。


http://www.ustream.tv/recorded/19902748?__from=mixi



淡々と質問に答えられる 小出先生の言葉は


不安や 恐怖を抱えるものにとって 安心を保障するものではなかった


けれど これから どんな思いで過ごさなければならないかを


強く 深く 平等に 説く 愛溢れるものだった と 感じた。


すでに 被曝をしてしまったからには その事よりも


今 大切な事は 何なのかを 互いに探りながら 極めるしか


道はない 子供を守る為に 親子が離れて暮らさなくてはならない環境


それが 子供達に与える影響と 被曝との はかりあい 


微妙な感覚を 今 被災地では抱えてしまった。


言葉を選びながら 真実を語る 小出先生の言葉は


昨年 ご縁があって お会いした時の


40年間にわたる 脱原発の訴えが 福島原発の事故で

伝わりやすくなったのでは という 問いかけに

「残念です とても 残念です このことは 僕の敗北です」と

涙を浮かべて仰った言葉を 思い出させてくれた。


一部の 人々の 判断が 日本の数代先の子供達に


どんな影響を与えてしまったのか 


これから 何をすべきかを 考えるべき 課題を残した。


誰の責任でもなく 地球に住む 全ての人々の問題でも有る。


過去の歴史を振り返ってみても


文化の繁栄と 崩壊は 繰り返されている 


今 その分岐点に来ているはずだと 思うのは 過激だろうか?


「過ちは 繰り返しません」と 刻まれている 原爆被災地広島にある


平和公園の碑を 忘れてはならないと思うのです。