船場でのお買い物は着画とともにサラッとupしようと思っていたけれど、片付けているとチラリと見える羽裏。
この可愛さを紹介せずにはいられない、、、
チラッ。
その日お当番をされていたゆかりさんに「男性もの。でも気にしないなら着るのもあり」と伺い、「男性もの」に怯み一旦はラックに返したのだけれど、色、風合い、手触り、どれも良くて諦めきれず。結局、そのうち仕立て替えたら良いじゃん
と自分を納得させ連れて帰りました。
袂にたっぷり残布が入っているのは触り心地からわかっていたけれど、証紙も一緒に入っていたようです。帰宅してから老眼鏡をかけてしつけ糸をとっていたら、はちすさんの書かれたタグにサイズとともに証紙ありとか男性用だけれど女性が着ても大丈夫とかありました。←眼鏡をバッグから取り出すのが面倒でかけたりかけなかったりで、読めてない、見えてないこと多々あります![]()
お店でも家でも「ぐふっ![]()
」となった羽裏。
た、ま、ら、んっっっ![]()
今まで男性の羽織姿、袴姿は見たことがありましたが、道行コート姿は見たことなくて。男性も道行コートを着るんだ!と先ずそこに驚きましたが、その道行コートを結城紬で、羽裏にも拘り誂えた方って、、、どんな方なのでしょう。いつ、どちらへ来て行かれる予定だったのかしら。
色々妄想しながら、今日はこれを着て着付けのお稽古へ行ってきます![]()




