どこかに出かけていても、腹痛発生。
夫に子どもたちをお願いして
ひとり家に戻って横になることも。
あまりに辛いので婦人科で相談したら
子宮内膜症ということが判明。
軽減治療として渡航数日前から
急遽ピルの服用をスタートし、月経が格段に楽になりました。
しかし!!
シンガポールには日本で処方されていた
フェアウェルというピルがない⁉️💦
似たようなピルで
処方してもらったものが
あまり効果がなく、
普通に生理痛も重くって
再度相談に行くことに。
シンガポールに来てからは
こちらの日系の婦人科に行っていますが
先生からミレーナはどうかとおすすめいただきました。
子宮に直接入れて
5年間つけたままでよいという
画期的な器具。
黄体ホルモンを放出し続けてくれるもので
子宮内膜症の症状改善が期待できるそう。
シンガポールでは
我が家の保険は4ヶ月しか適用されず
その後はピル代は自費になるので
月に3000〜6000円(種類による)以上かぁ〜
高いなぁ〜どうしよ〜と
思っていたところなので
いろいろ調べたり聞いたり
メリットデメリットも把握した上で
ミレーナに変更してみることにしました。
ピルもミレーナも
月の排卵を抑えてくれるものなので
卵子が老化せず若いまま
体内に保存できるようなものなんだそう。
あまり知られていないから
使っている人は少ないみたいだけれど
これから結婚して子どもを産む予定の
妹やお友達にもぜひ勧めたい💓
と思いました。
これから第二子第三子を考えているママ友にも。
写真は先日のカフェモーニング。
