行き当たりばったり、バックパッカーの旅 エピソード3 後編
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イタリア編
前編で、ローマ、カプリ島青の洞窟へ行きました。
後編は、ベネチア、ベローナ、アッシジ、ローマ再びです。
ベネチア=ベニスに行きました。4日間泊まりました。
最初の3泊は、ちょっとこぎれいなホテルにしました。
行き当たりばったりで、”HOTEL”サインのとこに自分達で交渉
だいたい、一泊、1500円くらい。
当時の単価は、リラでした。
10万リラって1万円くらいだったと思います。
計算がわかりにくかったです。
そのホテルのエレベーターが、ローマの休日で見たような、
手でドアを閉める2重扉、日本に無いので映画の
シーンみたいで楽しめました。
水上バスとゴンドラ

水上バス(シーバス)カナダ・バンクーバーにもあります、
大阪にもあります。中ノ島川を下るシーバス。
ボートは通勤、通学に足として使います。
私達も、いつもベネチアの水上バスで移動しました。
殆ど乗り降りはチェックされないですが、たまに取締りがあり、
見つかったら3倍返しでした。
バンクーバーは現在$170の罰金です。
ベネチアも罰金が上がってるかもしれません。
ベネチア広場です 鳩がたくさんいました。
日本の鳩とちょっと違う顔だったけど、日本で見るような鳩もいました。
ここで、ベネチアグラス(有名)ガラス工芸のイヤリングを買いました。

Eちゃんは、ホテルの電気型扇風機の真下に居て、
私達、消し方を知らなかったんだと思うんですが、一晩中扇風機の
下で、お湯があまり出ないシャワーで、殆ど水シャワーを
あびてたので、風邪を引いてしまいました。
ベネチア2日目、熱が出て、冷やしたりしましたが、下がらず、
近くの大きな病院に行きました。
2人共初めて外国の病院に行きました。
保険に入ってて良かったです、保険会社が支払ってくれました。
受付の窓口って言うのが無く、風邪なら内科にと、
教えて貰った場所にたどりつくのに時間がかかりました。
保険のガイドブックについてるとっさの医療英語の本を持って
Eちゃんは一人で中に入って行きました。
あっと言う間に出てきました。薬の名前の書いた走り書きを持って。
どうだった?って聞いたら、暖かくして、栄養のあるものを食べて、
薬を飲んで、安静に寝てなさい、そしたら良くなるからと言われ、
病院では、点滴も注射もしなかったどころか、喉も見ない聴診器も
あてなかったそうです。
だったら、寝てれば良かったね、わざわざシーバスに乗って
しんどい思いをして来なくても良かったのにって思いました。
それから、薬局を探すのも一苦労。
書いてる薬は、オレンジ色の顆粒で、なめさせて貰ったら
超甘くて美味しかったです。
その日は1日寝てると言ってました。
ロミオとジュリエットのベローナに行く予定の日でした。
Eちゃんは、一人で行っておいでって言うので、
私もせっかくだし、今度いつ行けるかわからないしと、
次の日、初めての海外一人旅をしました。
ドキドキ、ワクワク Eちゃんごめんね一人残して。
ベネチアからベローナへ電車で移動

イタリア旅行 地図
↑詳しいベローナの説明や、イタリアの事を検索できる。
ベローナはロミオとジュリエットで有名な場所、お墓もあるんですよ。
ここは、ジュリエットの家で、このバルコニーが例の
「おお、ロミオあなたはどうしてロミオなの?」って言う場所

知ってますか?豆知識、ジュリエット像の胸を摩ると
胸が大きくなるんですって。
私が行った時は、胸のとこだけ銅が剥げてました。

シェイクスピアが有名にした作り話、実話っぽいですね。
ベローナから帰り、Eちゃんは元気になっていました。
薬が効いたみたいです。
そして、移動することにしました。
私達が見つけたホテルは、母を訪ねて三千里に出てきそうな
まさに、こんな感じのアパート、マルコが歩いてそうです。格安ホテル
これは、イメージで本物ではありません。

中へ入ると、おとぎ話に出てきそうなオーナーのおばあさん、
Eちゃんがつけたあだ名が魔法使いのおばあさん。
本当にそんな感じのおばあさんが、一人でホテルをやってました。
白雪姫に出てくる毒りんごを持ったおばあさんそっくりでした。
少し腰がまがってて、髪が白くロングヘアー、後ろで束ねてて
黒っぽい服を着ていました。
すごーく広い部屋で、テレビもついてて、キングサイズのベットと
ソファがありました。お風呂、シャワー付き、
それで、一人1700円程だったと思います。
大きい部屋しか空いてませんでした。
その夕方、ゴンドラに、女2人で、乗るのもなあ、って思いましたが、
Eちゃんに聞いたら前回乗ったから乗らなくて良いって
言うので、一人で乗るのもなあと思いやめました。高かった記憶も。
だけど、ベネチアのゴンドラに乗ってみたかったです。
今度来る時は彼しか夫とって思いました。
いつか必ず、夫と行きます。


そして、アッシジに行きました。綺麗な街でした。
Eちゃんも前回も来てお勧めの場所と言ってました。
私も皆さんにお勧めの場所です。


最終日、ローマに戻り、最初泊まった家庭的なホテルに
3日泊まりました。そして、各神殿や教会、トレビの泉に再び行きました。
トレビの泉の近くを通りかかると、下記写真のような、こんな髪型を、
両横の髪の毛を2本づつのみ編みこんであげる、
髪飾りもつけてって、2,3人の男性が寄って来ました。
値段交渉すると、1人、200円で良いと言われました。
お写真撮った方、すみません、
このイメージ使わせて頂きました。
↓
友達は肩すれすれの髪の毛でしたが、両方とも同じ値段で、
やってあげると言われ、持ってたメモに後から嘘をつかれないように
メモしてサインもしてもらいました。エジプトでの学習能力です。
流石、日本人。
終った後、想像どおり、倍の値段を言われました。
サインを貰ってる紙を見せたら、奪い取ろうとしました。
私達は、言われただけのお金だけ払い、フェラガモの店に直行。
トレビの泉の直ぐ近くに、フェラガモの店がありました。
友達が当時流行ってた、フェラガモのサンダルを
同じ派遣で知り合った友達に頼まれてたので、
ブランド志向じゃ無い私達は、しぶしぶブランドショップへ。
って言うか、普通バックパッカーは行かないでしょう。
サンダルがなかなか見つからず、あってもどれを買って良いか
わからず、困りました。今度からブランドは、お互い、
頼まれないようにしようねと、誓いました。
フェラガモの帰り道、ショルダー型のポーチを肩にかけてたら、
家を建ててた大工さんに、「斜め掛けにしないと取られるよ
旅行者は狙われやすいから、カバンはしっかり斜め掛けに
しなさい」って注意されました。
イタリア語だったけど、ジェスチャーと雰囲気で理解できました。
日本がいかに治安が良いかですね。
日本人危機感なさすぎるわ。私も含み。
おじさんに注意されてからの海外旅行は
斜め掛けにしています。
帰り際、どうしてもトレビの泉の前を通らなければ、
いけませんでした。(髪を結ってくれた人達が居る)
自転車で行ってたので、その近くに停めてました。
時間もたってたし、すまして通ったら、私達に気が付き、
日本語で、「ビンボー」って言われました。
そんな日本語良く知ってるなあと思いながら、小走りで素通り。
両横の髪編みこみ2本づつ、4本だけですが、1週間は髪の毛を
このままにしたまま洗いました。とるのが大変でした。
犬のもつれた毛を解くみたいな感じ。
その後、日本人男性と知り合いました。
フランスに留学中だったかで、フランス語が堪能でした。
一緒に夜食事に行く約束をして、フレンチの店に行きました。
ああやっとまともな食事にありつける。
20日間の旅で、初めてまともなレストランに入りました。
天気も良く、屋上テラスで、景色を見ながら、フレンチを
頂きました。美味しかったし、彼のフランス語もお上手
初めて安心して、食べ物を注文出来、食べれました。
ローマはテラスやガーデンで食事する場所が結構あり、
天気が良ければ、気持ちが良いです。
日本だと湿度が高いので、夕方でも蒸し蒸しするけど、
こっちは気持ちが良いです。
無事20日間、時差入れて22日間の旅を終え
初めてのバックパックの旅はパソコンの中にはなかったけど、
永遠に忘れられない、今思えば、楽しい思い出ばかりです。
私達にかかわった全ての人達、ありがとうございました。
帰国して、2ヶ月後です。
ルクソール襲撃事件 があり、日本人10人含む観光客と
その警備、約63名が死亡。テロリストにより、射殺されました。
ピラミッドは2箇所にあり、ルクソールと、ギザです。
ルクソールには行く時間が無かったので、やめましたが、
行く予定でした。私達はギザのピラミッドを見ました。
2ヶ月前にエジプトに居たと思うだけで背筋が凍る思いです。
もう、あっち方面、テロの居そうな国は行きたく無いです。
読んでくれた方達、お写真提供していただいたYahooの
イメージ写真コピペさせて頂いて、どうもありがとうございました。
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行き当たりばったり、バックパッカーの旅 エピソード3 前編
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ギリシャを出て、イタリアへ行きました。
ローマに到着 多分最初2日間泊まったと思います。
イタリア旅行は、トータル10日間でした。
友達、Eちゃんは2度目のイタリアでした。
Eちゃんが以前泊まったホテルに直行。
10年以上前なので、値段も変わってると思いますが、
当時は、一泊1500円位だったと思います。
ホテルって行っても民宿のようなもの、家族でやってて
部屋数も少なく、家庭的な場所でした。
バックパッカー慣れしてるEちゃんは、お鍋やお箸など持参
私はラーメンを用意して、キッチンが使えなかったので、
そこの娘さんにEちゃん説明=鍋に水を入れ、わいたらラーメンを入れ
沸騰したら火を止めてとお願いして、作ってきてもらいました。流石!
昼食はそれを食べたり、軽いものを食べてました。
朝食は、ローマにあるマクドナルドに
ほぼ毎朝、食べに行ってました。だいたいパンケーキセット。
夕食は安そうなレストランで、パスタなどを食べてました。
ローマでは自転車を借りて廻ったような記憶があります。
コロッセオ 囚人を戦わせ、ショーとして見世物にしてた場所

カナダにも、コロッセオをイメージして作られた
カナダ バンクーバー中央図書館があります。似てるでしょ?
イタリア市街
真実の口 これも、エジプトのピラミッドと同じく、
いえ、それ以上に、驚き。
時計台どころか、わかりにくい普通の道路の隅に
小さな屋根の付いた小屋みたいなとこの壁にあります。
最初、偽者かと思いました。勿論、手を入れましたよ。
何も無いとわかってても、おそるおそる入れました。
嘘つきでは無かったです。


トレビの泉 ここにコインを後ろ向きに投げたら
再びここに戻ってくるって言う伝説がありますよね
着いた日と、帰る時に2回も投げたのに、まだ行けてません。

サンピエトロ大聖堂




イタリアにもあちこちに世界遺産の神殿がありました
イタリアは、世界の40%の世界遺産があるとか書いてました。


カプリで1泊2日しました。
行き当たりばったり、ホテルって文字を見つけては、
カウンターで、部屋の交渉をして、見せてもらい、
決まれば、パスポートを預け、クレジットカードを切ります。
支払いは現金でも可、クレジットカードはセキュリティです。
カナダでも、クレジットカードは必需品です。

青の洞窟は、第一の目的でした。
私達は、夏に行ったので満員、こんな感じの大きな船に始めに乗ります。
待ってる時間は約1時間以上です。凄い人数の人達が待ってるので、
待ってる間は非常に退屈です。

小さなボートに乗り換え、船を動かす人
一人入れて、6、7人くらいしか乗れません。
←洞窟の入り口はまさにこんな感じで、皆寝転ばないと入れません。
私達も、観光客のおじ様の膝に、寝転んで入りました。
船頭さんは、洞窟に入るとサンタルチアを歌い
1曲終る 頃に洞窟を出ます、まさに数分間。
サンタルチアは、姉が学生の頃覚えてきて、
小学生の時イタリア語で1番のみ教えて貰いました。
かなり前ですが、覚えてました。おじさん達と一緒に歌いました。
青の洞窟、エメラルドグリーンが下から光々とさしていました、
その光りは、宝石にように美しく、洞窟を輝かせていました。
バックパッカーなので、地球の歩き方は持ってましたが、
青の洞窟の情報はあまり無かったので、目についた
イタリアンレストランに入りました。
ここで食べたシーフードスパは凄く美味しかったです。
ローマでも行き当たりばったりで、汚い店ほど美味しいって
言うので、小さい店に入ったら、美味しく無く、ティラミスを
注文すると、コンビニに売ってそうな、プラスチックに入った
ティラミスが出てきます。これも日本で食べたほうが美味しかったです。
ローマでは、安くて、美味しいお店を見つけられませんでした。
今でこそインターネットがあるので、事前に調べられますが、
当時は行った人もなかなか居なくて、インターネット今ほど
主流じゃ無かったと言うか、使いこなせて無かったので、
リサーチ不足でした。
写真はヤフーからコピペしました。
ご提供者さま、お世話になります。
アナログカメラ時代のお話なのですみません。
次はベネチア、ベローナ、アッシジ、ローマ再びです。
後編へ続く・・・・・
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旅行記はちょっと中休み、最近のワッフルとお財布フリフリ
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4月半ばから、キッチンシェフをしてるので、
土日は、夕食のみですが、
月、木は、ランチ、夕食と、1日中仕事、
帰宅は夜10時、旅行記は、思い出しながらで、
時間かかるので、明日載せますね。
楽しみにしている皆様、しばし、ワッフルで癒されて下さいませ。
ここ最近のワッフル
5月11日(水)
私がパソコンに向かってると、まったり
何?ブログ書いてるんでしょう?
遊んでくれないんでしょう。そっとしといて。
私が昼食を食べてると、無言で目で訴えてます
毎回、昼食の時は、私に来ます。
夕食は、夫に。でもあげれません。
じーっと食べ終わるまで、無言でただただ見てました。
そんな目で見ないのお。ご飯食べたでしょう?
何食べてるの?ドックフードより美味しいの?
5月13日(金)
めずらしく、ポコちゃん以外の犬ミニチュアシュナウザー
と仲良かったです。尻尾フリフリで、喜んでました。
シュナウザーのママもフォールインラブなのかしらって。
普段は、ここまで来られると、ウーッって言うんだけどね。
夫は早番、2時45分帰宅、
一緒に広場へ行きました。
いつもの広場には、こんな椅子もあります。
夫とワッフルが遊んでる間、
私は、真ん中の椅子でまったり。
はあはあ言わないワッフル、この日は天気が良く
17度くらいあったので、ちょっと走ったら、はあはあ
笑った顔が撮れました。
ボールの下から舌が伸びてるの見えますか?
はあはあしてても、ボールは離さないです。
ブランコの近くに水のみ場があります。
5月14日(土)日系センターで、バザーがありました。
犬のお菓子が売ってて、これだけで、$3,5もしました。
身体に良さそうだったし、最近ヤム好物なので、買ってあげました。
日本ではあまり、ヤムってオレンジ色の芋、聞かないですよね。
こっちは、中国人がヤム大好きなので、家の
日本食レストランでも、結構ヤムが出るんです。
その切れ端を持って帰り、あげたら超好きらしいです。
まだ、あげてないけど、さっき、夫に、「写真撮るから
ワッフルの新しいトリート(おやつ)取って」って言った
だけなのに、ベットルームから飛んできて、
「何々、新しいトリートって、どれ、見せて、
くれるの?ワッフルって言ったよねたしか」って
しばらく、私の前でトリートの行方を見守ってました。
「時間的に遅いから今日は駄目」って言っても聞かないので、
前回、日本から買って来た、トリートでごまかしたけど、
しばらくは、ジーと見られてました。
英語わかる。かしこい。今度から内緒話にしようっと。
今月の満月予報
17日夜8時9分です。
お財布フリフリ
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ギリシャ編 6日間
ギリシャ・アテネに着いて、びっくり、ここ何処ですか?
イメージ:当時は、もっと建物も少なかったです。
実際は、ゴミが飛んでたり、暗い感じでした。

建物の色は、コンクリート色、道もコンクリート色、グレーか、茶色しか
目に入って来なくて、ゴミも落ちてるし、ここ本当にギリシャなんですか?
私の、イメージのギリシャは、白い建物で、ゴミの無い綺麗な街を
想像していました。
それは、とある島でした。
昔見た、ポスターの写真が超綺麗で、エーゲ海、
ギリシャに、行ってみたいと思ってたんですが、
そこは、どこかの島、多分クレタ島では、ないかと思います。
クレタ島へ行くには、アテネから一番遠く、一番大きい島で、
船の乗船料がちょっと高めだったので、 私達は、アテネから
わりと近い島、ミコノス島に行きました。
イメージ:ミコノス島 白い建物、ギリシャって感じでしょう。
島巡りをするので、レンタルバイクを借りようと言う事にしました。
私は中型免許を持ってるので、2人乗りが出来ます。
1台借りたら廻れるので、バイク屋さんに直行。
Eちゃんと2人で、すごーく愛想の良いオーナーのお兄さんに
「負けてえ」っとせがみました。
お兄さんは、「じゃあ、(toypooを指差し)君が一緒に僕のバイクの
後ろに乗って、少しだけドライブに付き合ってくれたら、
負けてあげる。」って言われました。
なんで、またわたしぃ?「友達はどうするの?」って言うと、
「ああ、君は、どこかでお茶でも飲んで待ってて」って、
あっさり。お客なんですけど・・・。
Eちゃんも「私は良いよ。少しだけなら付き合ってあげれば。」
って人ごとだと思って。
私もまあ良いか、バイクだから逃げれるよねって思いながら
乗ってみました。乗ったら結構なスピードでお兄さん喜んで
走りました。
ヘルメットの規制は無く、帽子を被ってたので、
帽子が飛び、出発して500メートルくらいで、私は「戻って」
と、帽子を理由に戻り、バイクを降りました。(ちょっと不安になったので)
結局負けてもらえませんでした。
Eちゃんはまだ、店で見送っていた状態でした。
借りる時に、聞きました。「何故私が良いの?
友達は可愛い顔してるよ」って言うと、
「彼女の顔より君の顔が良いんだよ。
好みのタイプ」だと言いました。
こっちの人は準日本人の顔がお好みらしいです。
鼻筋の通った美女では無く、典型的な日本人、
目が小さく(一応二重ですけど)、鼻は低く丸い、色白(昔は)
小柄、中肉中背。そう言うお顔の方で、独身の方
是非ギリシャへお嫁においで。

Eちゃんは、目がクリクリ大きく、鼻筋も通って、色黒、細い、
ギリシャの女性と似てると言ってました。
日本じゃあ、私の方がモテないのにと思いながら、
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 結婚出来なかったら、ここに来るかあ。
今が世間で言うモテ期なのかと喜びつつも。
そう話はうまくいかないもの、私はこっち系の顔
超苦手なんです。好みじゃ無いんです。すみません。
国際結婚逃したかあ?
島では、バナナボートに初めて乗りました。
年甲斐も無く非常に楽しかったです。
バナナの形をした浮き袋みたいな船に子供達と
並んで座り、ボートでひっぱってもらうんです。
イメージ:この写真の場所とは違います
ライフジャケットを着て、これに乗り、
ボートでひっぱられます。楽しいよ。

後は島巡りと、ビーチでゴロンとのんびり時間を過ごしました。
ここのホテルは超可愛かったです。
エーゲ海が見渡せる場所で、ピンクの建物だったと思います。
遠い記憶なので、お店、ホテル、バイクショップなど名前の
紹介出来なくてすみません。
パソコンを使う仕事だったので、当時からパソコンはありました。
メールもしてたけど、カメラはアナログ、ブログもやってなかった
ので、日記もつけてなかった。ミクシィも無かった、今の子達は
記録直ぐ残せて良い時代になったよね。
写真は実家のダンボールの中、今度実家に帰ったら、
探しておきます。
そして、アテネで、ギリシャ神話の神殿巡りをしました。
パルテノン神殿(世界遺産)


ポセイドン神殿

お買い物も結構安くて楽しめました。
ホテルは行き当たりばったりで、1泊約900円でした。
旅行会社のサイトから、地図拝借
次はお待ちかねの、イタリアです。わーい。ポチッと宜しく。
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正社員を追え、派遣に転進して、3年目、当時スピード入力顧客情報管理で、
働いていた大手企業が、コンピューターシステムを導入、
窓口でそれが、出来るようになり、派遣社員が全員切られる事になりました。
行きなり暇になったので、そこで友達になったEちゃんと、この際だから1ヶ月位、
海外旅行しようって事になりました。実際は3週間でしたが。
友達、Eちゃんは、私以上に超サバイバル、バックパッカーの旅 経験がありました。
いつも私は、ツアーには参加しませんが、ホテルと飛行機のパックで
旅行していました。
でも、今回はバックパッカーでホテルを予約せず、行き当たりばったりで
行こうと言う計画を立てました。
行きたい国は、私はヨーロッパの綺麗な街、歴史ある街の散策、
友達は汚い国、貧困な国に行くのが好きな子で、中とって
イタリアとエジプト、ギリシャに決まりました。
一番最初はエジプトです。
イメージ:ピラミッドと、スフィンクス

着いた当日は、もう直ぐ夜中の12時でした。こんな時間にホテルも無しに
しかも黒い人達ばっかりで、大丈夫私達?って思いましたが、
Eちゃんが「大丈夫大丈夫」って言うので、空港を出て、最終バスに乗ろうと
しましたが、バスが満員で、ドアが開けっ放しで手すりにぶら下がって
あふれかえってたのに入り口の手すりにぶら下がったおじさん達数人が、
手を差し伸べて乗れと言ってる風でした。
男の人だかりのバスに、女2人しかも大きいバックパック2個、
どう見ても無理、ありがとう、おじさん達。
タクシーの運転手に値段交渉して、街まで行きました。
最初に交渉した値段以上は取らないと約束してたのに、
高速代をくれとか言い出し、街でもめてました。
私達は、最初の値段だけ払い、さっさとその場を去りました。
それを見ていた若者に、「ホテルは決まってるの?」って言われたけど、
自分達でなんとかなると言い、地球の歩き方に載ってた場所に
行きました。
そのホテルに着くと、「あいにく部屋は空いてない」と言われました。
夜中12時過ぎてたので、なんとか交渉しました。
一人一泊900円で交渉成立し、部屋を何とかすると言われ、
2階に案内されました。4日分前払いさせられました。
すると、部屋は何処もガラガラ、何処が満室なんですか?って感じ。
部屋は広くてクイーンベットが2台と洗面所がありました。
お風呂とトイレは廊下にあり、共同でしたが、殆ど誰も泊まって
無いのでプライベートみたいなもんでした。
次の日の朝、Tシャツと短パンをパジャマ代わりに着たまま、
朝食付きだったので、そのまま食堂に行きました。
貴重品だけは持っていました。
ホテルのオーナーが来て、「学生証を作らないか?」
200円で作れて、更に、何処でも割引が利くと言われ、
年齢的に無理って言うと、知り合いが居るからパスポートのコピーさえ
あれば、誰でも作れるって言われました。
だまされ易い私たちはその話に乗り、心配だったので「コピーには
ついて行きます」って言って、「じゃあ今から行こう直ぐ作れるから」と
言われ、着の身着のままでタクシーに乗せられました。
オーナーは乗りませんでした。
タクシー代は払わなくて良かったんですが、(オーナーにマージン貰ってるからね)
2件のお土産屋にも連れて行かれ、鍵をかけられ、
興味の無い、香水を買う羽目に、2軒目はエジプトの有名な絵
興味あったので、買いました。
オーナーはそこからマージン取ってるな。
イメージ: まさにこんな絵、実家に飾ってあります。
まんまとひっかかりました。
その後、ラクダに乗るツアーにも連れて行かれ、学割で安くすると
言われ、日本円で5000円位で、ラクダに乗り、エジプトの砂漠の散策、
ピラミッドの中に入るので、そんなものかと思い手をうちました。
ラクダは2頭用意され、案内の男性と一人は一緒に乗らなければならず、
もう1頭は、友達一人で乗り、案内の人が紐をひっぱってました。
暑い国なので、その人の汗と、体臭が非常に臭く、鼻がもげそうでした。
Eちゃんに言うと、「じゃあ帰りは代わってあげるね。」って言われ、
ピラミッドから出て、後ろのラクダに乗りました。
イメージ:ピラミッドとラクダ
数分歩いたら、止まり、らくだの位置を変え、私のラクダに乗ってきました。
「えっえーどう言う事?」ツアーコンダクターはにんまり笑いなんにも無かった
かのようにラクダを歩かせ始めました。
考えたら、普通はツアーコンダクターもラクダに乗らないよね。
写真探してたら、皆、前でラクダを紐でひっぱって歩いてる写真
ばかりでした。ラクダはゆっくり歩くし、私の前に乗るのがおかしい。(-""-;)
友達は、「toypooの事が好みだったんじゃ無いの?」って笑ってました。
その夜、同じホテルの隣室に日本人観光客女性が2人泊まりに来ました。
話を聞くと、通りすがりに、若い男が声をかけてきて、
このホテルに案内され、一人一泊600円で泊まってるって
言われました。
部屋を見せて貰ったら、まったく同じ作り、私達のが広いとか
綺麗とか、洗面所が余分だとかあれば違うんでしょうけど、
まったく同じ部屋でした。どう言う事?(#`ε´#)
冒険に慣れてるEちゃんは黙っていません。\(*`∧´)/もう我慢できない
さっそくオーナーに交渉に行きました。
2人共英語はあんまりでしたが、彼女は
片言の英語で交渉、結局1日あたり、
300円を返すと言わせました。
明日以降に来てくれと言われ、その日から毎日毎日
デスクに行くと、「オーナーは出かけてる」「今日は来ない」
「さっきまで居たのに」と居留守を使われ、最後の日に
やっとEちゃんが4日間、2人分約日本円にすると、約2400円
ぶんどって来ました。流石。ヾ(@°▽°@)ノ
エジプトの夏は40度以上になります。
昼間は暑すぎて誰も外に出たがらず、
殆どの店は昼間閉めて、皆シエスタタイムを取ります。
シエスタ=お昼寝です。
行動するのは、日が沈む頃から、夜中まで。
夜は結構人が沢山出て来て、賑わってました。
私達は、教会へ行ったり、4時くらいから、テントで沢山のお店で賑わう場所に行ったり、
街を散策したりしてから、カフェでお茶をしてると、若者が声をかけて来ました。
長身でハンサムなエジプト人の若者でした。
日本語もペラペラで、学生で、ヨーロッパの方に留学してて、
一時帰国してると言う事でした。
彼はお土産屋の御曹司、僕の店と知人の店に案内すると
言われ着いて行きました。絵が沢山ある店でした。そこで、
私はもう絵を購入してたので、ただウロウロしてたら、
その彼がウィンクしたり、何か私に気があるそぶりをしてくるんです。
えっえーこれって、誘惑してるわけ?結構な歳の差カップルになるよ。
彼の友達も呼んで、食事に行きました。(割り勘です)
そして、夜になり、クラブに誘われました。
彼の友達は、「イギリス式でご馳走するよ」と、「彼は日本式で、僕達がおごる」って言いました。
(へえ、イギリス人もおごるんだ、他の国の人達は割り勘なのか)とふと思ったものです。
私はお酒飲めないけど、Eちゃんが行きたかったら付き合っても良いかな
って思ってて、最初は行くって言いましたが、やっぱりやめました。
タダ程恐いものは無いですよねえ。
彼らもあっさり引き下がってくれて良かったです。
ナイル川クルーズにも行きました。
船の中で、2種類のタイプの人達に、非常に好かれました。
私達は両方のタイプに愛想が良かったので、どちらにも
仲間に入れてもらいました。
イメージ:ナイル川クルーズ’
船はこんな感じです。私達はこの屋上にいました。

1組目、イスラム教の人達です。髪を隠し、ターバンや、
サレーを巻いてる女性や男性、子供達の10人位の、家族
一緒におやつを貰って食べたり、お話をしました。
2組目、イスラム教とはまったく関係の無い、日本で言う不良グループ
真っ赤なマニュキュアと真っ赤な口紅で、派手なカジュアル
姿で、キラキラアクセサリーを付け、音楽を鳴らし、ダンスを踊っていました。
それも10人程の若者男女グループでした。
友達はその人達と仲良くなり、真っ赤な口紅をつけて貰って
ました。
イスラム教の人達がそれを見て、私に「あの子達とかかわらない
方が良いから、友達を助けてあげて」と言いました。
私から見たら、どうでも良いかなって感じでした。
その日の夜、ピラミッドのショーで、日本語のショーがありました。
私達は、欲張りで、その日にナイル川ツアーを入れたので、
帰宅の船が来る時間が遅いので、その前に帰らないと間に合いません。
キャンプ地に着くと、船以外で帰る方法を若者のリーダーが一生懸命
考えて、教えてくれました。そのおかげで、私達は夜のツアーに
行けました。見かけで判断してはいけないよね。
優しい人達でした。ありがとう。
私達の計画の甘さを後悔しましたが、
ナイル川クルーズは参加して良かったです。
滞在中タクシーに4,5回ほど乗ってます。
殆どのタクシーは、ホテルと繋がってて、英語の話せるタクシーは
少しお高めでした。
ホテルからタクシーを乗るか、英語でタクシーの運転手に
話しかけられ、英語のわかるタクシーにばかり乗ってました。
結構割高だったんですね。
3日目から、街で手を上げて タクシーに乗ろうと決め、
交渉もしないで、メーターで乗ることにしました。
最初乗ったタクシーの運転手はまったく英語がわからなかったけど、
観光客慣れをしてるのか、非常に親切で、ピラミッドのある砂漠の廻りを
ゆっくり走って写真が撮れるように、配慮してくれました。
おじさん優しい。
ギザのピラミッドって鳥取砂丘みたいに砂漠ばかりじゃなく、街のど真ん中に
大きな砂漠があって、囲われ、ピラミッドとスフィンクスがあるんです。
まるで、初めて北海道の時計台を見たときの驚きでした。
そして、交渉して、乗ったタクシー代がぼったくりだったと気付きました。
メーターで乗ったタクシー代は、親切にしてもらって、30分くらいの距離
チップ入れても、いつも払ってた値段の半額以下でした。
いつもは、倍以上払ってた気がします。おそるべしエジプトの詐欺軍団。
最後の日、ラクダツアーでだまされた、ツアー会社の人達が、
今度は馬でどうかと言いに来ました。
Eちゃんも私も本当は、1000円くらいだと聞いたので、
1000円で交渉、しかもその日は、日本語でのショーの日
ツアーに参加するけど、「そのショーには間に会うよね」と
言うと「大丈夫だ」と言われ、一人1000円で馬ツアーに参加ました。
イメージ:シエスタ(お昼寝)中の馬

馬は手綱を自分で持たなくては行けなくて、止め方、動かし方など
全然伝授してくれず。誰でも直ぐに乗れると思ってるのでしょうか?
私は日本で乗馬体験を2,3回してたので、基礎がわかってたから、
落とされませんでしたが、私の乗った馬が急に走りだし、落ちるかと
思いました。
アメリカ人とか馬に慣れてる国の人達が、馬に乗ったら必ず
蹴って走らせてるんです。そう言う禁止令もなく、
そう言う観光客に慣れている馬だったのか、
蹴っても居ないのに、凄い勢いで走りだしました。
ツアーコンダクターは、見てるだけで追いかけて来ません。
「大丈夫大丈夫」って人ごとかあ。落ちても砂漠だからと思って無い?
結局、時間ギリギリになり、ショーの場所と、ツアーデスクの場所が
少し離れてて、Eちゃんが大剣幕で、「ショーに間に合わせるって言ってたでしょう
どうしてくれるの、今から始まるから、間に合わないじゃない、そこまで、
馬で連れて行けー」って具合に、叫んでました。
黒いおじさん達4,5人に囲まれ、
おじさんタジタジ、友達凄いわあ、それでこそ、
バックパッカーサバイバル旅行者やな。
私はちょっと恐ろしかったから遠目で応援。ヾ(@°▽°@)ノEちゃんガンバレー
イメージ:ギザのピラミッド、音と光のショー

ピラミッド音と光のショー 英語版
ショーの詳細情報
週に1回日本語バージョンがあります。それ以外にも各国の
言葉でショーがあったり、ヘッドフォンで9カ国の言葉で通訳
があったりします。私達は日本語バージョンに行きました。
結局おじさんが負けて、ショーまで馬で
連れて行ってもらいました。
ラクダツアーの時、あの後チップもボッタクられました
から、チップ込みです。
エジプトでの想い出で良かったのは、
ナイル川ツアーの出会い、英語の出来ないタクシーのおじさん、
毎日フレッシュジューススタンドにジュースを飲みに行ってたことです。美味しかったです。
食べ物は、超まずかったです。お口にあいませんでした。
エジプトは生涯1回だけで良いわ。
一回ピラミッドに入ったし、スフィンクスに挨拶したから、もう十分です。
エジプトの単価だと覚えて無かったので、日本円で
書いてますが、支払いは全てエジプトポンドです。
当時、アナログカメラだったので、ヤフーで写真抜粋しました。
提供者様、ありがとうございます。
そして、無事エジプト旅行は終了しました。
PS:思い出したので追記です。
ルクソール襲撃事件 の2ヶ月前でした。
ルクソールは時間的に、行けませんでしたが、
ギザとルクソールは行く予定でした。
その2ヶ月後、日本人の新婚さん含み数人が
イスラム教テロリストによって襲撃射殺されました。
恐いですねえ。
だから、また、何年前に行ったか忘れようにも
忘れられません。
では、いざ、ギリシャへ出発。
次回はギリシャ編
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19年前の話、GWは込むし、高いので、その少し前4月26日から3日程有給休暇を
取って、職場の5人で、1週間、サンフランシスコとロサンジェルスの旅行にでかけました。
初めての西海岸、カリフォルニア、幸い友達の彼の友達(借りにA君)がロス在住で
案内役をかって出てくれました。知らない女性5人も良く引き受けてくれたものです。
最初はサンフランシスコ、街は綺麗だし、チャイナタウンの中華は美味しかったし
路線電車も映画で見るのと同じで、何度も乗りました。
また、サンフランシスコ在住のアメリカ人、皆カッコイイんです。
長身で、ホームレスのおじさんまで、カッコよく見えました。
平均180cm以上だと認識。
ロスに着いて、案内役の友達と連絡し合い、ユニバーサルスタジオに連れて行って
貰う約束をしていました。
着いた日の夜、私達が泊まったホテルは、当時、美川憲一さんも泊まったホテルで、
チャイニーズシアターの直ぐ近く、7階に泊まっていました。
窓の下を見下ろすと、なにやらパフォーマンスをしていました。
面白そうって思い、じーっと見てたら、殺すようなしぐさをして、人が倒れました。
演技でした。何か見てたらだんだん事件と何かありそうな予感がして、
カメラを向けようとしたんですが、友達が見つかったら殺されるって思ったらしく
やめとこうって言って、しばらく下を見てました。
当時はロス、ニューヨークは危険地域に入ってましたから。(ロスは今でもそうかもしれませんが)
テレビは見てませんでした。
ホテルにテレビが無かったのか、英語がわからないからつけて無かった
のか遠い記憶なので、忘れましたが。
何事も無く次の日がやって来ました。案内役のA君もテレビを見てなくて、
何事も無くユニバーサルスタジオへ行きました。6人は何も知りませんでした。
そこは、平和そのもの、何もおこりませんでした。
A君はレストランのシェフで、その日はOFFの日、
A君の働いてる店での食事が、私達案内のコースに入ってたようです。
A君「僕の店に寄って行く?」って言われ
皆「行く行く」って5人が美味しいもの食べれるってワクワクしてたら、
店が閉まってました。A君「あれ、店いつもは空いてる時間なのにへんだなあ」って
言って、A君の住むサンタモニカのアパートにおじゃまさせて頂きました。
桜田淳子が歌ってた、サンタモニカってここなんだあ。
海の側で、夕日が綺麗でした。若い子は知らないよね。
A君が、「ちょっと待ってて、レストランのオーナーに電話してみるから、
静かにしててね。」っと言われ、しばし緊張。
電話の会話
オーナー・ニュース見てないのか?各地で暴動が起こってる
日本人の女性達を連れ出して無いだろうな、絶対外出するな
A君・わかりました。
その後、6人の緊張は想像を絶するものに。
その暴動とは↓
ロス暴動事件
2つの事件がからんでるものでした。黒人の暴動でした。
ただのスピード違反の黒人を車から引き釣り降ろし、白人警官約20人で、
ひどい暴行をくわえたこと(たまたま近所の人がビデオ撮影してて、あきらかに)
もうひとつは、韓国人経営の店に黒人少女が万引きの疑いで、
韓国人店主に、射殺された事
(それも200円ほどのジュース、彼女は小銭を握ってたとか、万引きじゃ無いんです)
この当時、結構、差別問題が、まだ、あったようでした。
いえ、韓国人の黒人に対する差別は、今も続いています。
そして、容疑者は、両方とも無罪になり、黒人の怒りは頂点に。
アジア人が狙われるかもって言われてたので、
外国の方達は、中国人、韓国人、日本人の
見分けがつかないだろうと思い恐かったです。
しかも、彼の車はジープ、普通のアフリカで乗るようなオープンなジープでした。
身体むき出し、一応ホテルまで決死の思いで、送ってくれました。A君の勇気に感謝。
あっちこっち火がつけられ、燃えていました。火事です。
車も壊されていました。私達は、サングラスをかけ、何とか無事に到着。
ホテルなのに、鍵がかかってました。私達の顔を見て、ベルボーイが鍵を開けて
すばやく入れてくれました。
当時の写真を探してみました。暴動の後

ある白人男性が乗ったトラックから白人が引き釣り降ろされ、暴行にあったりと
事件はエスカレートしていました。
ホテルの部屋に、旅行社から連絡がありました。
私達は、ツアー客じゃ無かったけど、何かあったらこの窓口
って言われてた、日本の旅行会社、ロス支店の人から
電話で、外出しないようにとありました。
もし、外出するなら絶対タクシーに乗りなさい、バスは乗っては駄目だと
言われました。
せっかくのロス旅行なのに、外出しないなんて嫌だあって思いましたが
その場は、「はい、わかりました」と言い電話を切りました。
5人で会議、3対2で外出する事に決定、サバイバルです。
4月29日暴動1日目の夜、窓の外を見てたら、閉まってるお店のドアを黒人どころか
泥棒達若者が、暴動に便乗して、窓を蹴破り沢山の店のものを盗んでいきました。
まのあたりに見ました。店の店主が中から棒のようなもので追いかけていました。
ピストルって持って無かったのね。どこの家庭にもあると思ってました。
凄い数の泥棒達でした。(白人含む)
次の日、チャイニーズシアターのツアー窓口に行き、閉まってたので、
開く時間までウロウロしてたら、4人並んで歩いて来る警察官、カッコイイ
「写真撮って良いですか?」「良いよ。」警察官も危機感無く平和に写真撮ってくれました。
日本じゃあ、ありえないね。暴動のさなか、観光客と笑って写真なんて。
アメリカ人はフレンドリーなのか、能天気なのか。
そして、朝ごはんを持ったツアー受付のおじさんがやってきました。
ナッツベリーファームに行きたいんですが、と言うと
暴動の影響で今日は閉鎖してるって言われました。
ディズニーランドならシャトルバスが出るから、それにしなさいと言われ、
東京ディズニーランドの方が大きいって聞いてたし、
何度も行ってるので、ロスのは行かなくても、良いかなって思ってたけど、
何処にも行けないより良いかって思い、ディズニーランドに行きました。
そこは、パラダイス、何か事件ありました?何年前の話?みたいなほど
楽しいひと時、幸せなファミリーも沢山来てました。
ディズニーランドは、アトラクションの場所が同じだって聞いてたので、
門が開くと同時に、ビックサンダーマウンテンがある方向に向かって走ってみました。
ありました。まったく同じ場所に、しかも隣同士のアトラクションの間隔が狭い、
噂は本当でした。日本の方が広いです。
無事2日目を終え、後はお買い物をして帰国です。
観光客は狙われないとわかったので、暴動が続いて、空港閉鎖になって、
このままロスに居られないかなあっと余裕のある考えもめぐらせながら、
無事飛行機は飛びました。
何時ロスに行ったっけ?って思うと、暴動の日なので、一生忘れません。
当時は陪審員も白人ばかりで、白人以外の人が関わってる事件は
殆ど、白人の勝利でした。今の必ず、ミックスした陪審員制が出来たのは
このときからだと思います。
韓国系アメリカ人もそうとう黒人差別をしているらしく、
今でもその余韻は残ってるようです。
未だに和解していないと、ウッキーに書いてました。
私も韓国人のいじめに数回あってるので、心が狭いのか
学校や家でマインドコントロールされてるのか、好きにはなれません。
勿論中には良い人も居ます、ひとにぎりですが、そう言う人は
めずらしいって思いますね。その人達だけ嫌いじゃ無いです。
ロス暴動:ロスの韓国タウン

日本語読める、黒人や日本人が嫌いな、韓国の方へ
自分の目で見て判断して下さい。
黒人でも日本人でも、心の優しい思いやりのある
人達は沢山います。
その人達が、あなたに何をしましたか?
うわべだけで、判断するのじゃ無く、もっと中身を見ようとして下さい。
アメリカはその後、19年経った今、人権差別は無くなりつつあるでしょう。
オバマ大統領は、半分黒人です。良く選びましたね。
ウサマ・ビン・ラディンを殺害した事で、オバマ大統領を、色々言う人はいますが、
彼が亡くなった事で、安堵してる国や市民も多いようです。
アルカイーダに無差別殺人を起こされ、家族を亡くした人達も大勢います。
私はオウム真理教の浅原や、アルカイーダの
ウサマ・ビン・ラディンを、この世から葬り去った事に大賛成です。
話は飛びましたが、
次回はエジプト、イタリア、ギリシャバックパックの旅を載せます。
順番は行った時期とは、関係ありません。
アナログ時代で、実際撮った写真が無くてすみません。
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前回書いた行った国から、恐かった事を抜粋しますね。
スキューバーダイビングで2度目のグアムに行った時のお話です。
グアム旅行は楽しかったんですよ。
その昔、巨人軍がキャンプで良くおとづれた、ホテルに
泊まったんです。大きなお部屋でした。
阪神タイガースはグアムキャンプしないのでね。友達が選びました。
クイーンベットが2箇所にあり、それも、ベットが隣りとかではなく、
2ベットルームあり、部屋の仕切りのドアは無かったけど、快適でした。
クイーンベットで一人づつ寝ました。
4日間の旅行でした。
楽しいダイビング旅行も終わり、
ノースウエスト航空で、帰国。
もう直ぐ、日本に到着と言う1時間ほどまえでした。
フライトアテンデントが凄くあわてだして、日本語出来る
フライトアテンデントが一人も乗ってなく、何度も電話で
パーサーと話をし、駄目だと思ったのか、「通訳をお願い
出来る人はいませんか?」と呼びかけ、勇気ある男性が
手をあげて、通訳を引き受けてくれました、その日本人男性からの言葉は・・・・・

「アクシデントで車輪が出ない為、最悪の場合
胴体着陸になります。

皆さんは、着陸の際、身体をかがめて、膝を持ち
なるべく小さな体制を取って下さい。
到着したら、何も持たずに、すばやく支持にしたがって、
緊急脱出するように」と、その方は非常に落ち着いて
いらっしゃいましたが、その後ろで、新人フライトアテンデントが
もの凄い大粒の涙でおいおい泣いてました。(T_T)
超、不安になりました。

私の心臓はバクバク言ってました。

手帳に遺言なるものを書いたような気がします。

行きじゃ無くてよかった。グアムで遊んでて良かったと余裕のある考えを思いめぐらせながら、
死ぬとは思って無かったけど、胴体着陸で、発火でもしたらねぇ・・・

しかーし、危機一髪で、車輪が降りてくれました。

神様ありがとう。(。-人-。)
皆、拍手で、喜び合いました。生きてて良かったあ。(ノ^^)八(^^ )ノ
皆さんがもし、この場に遭遇してたら・・・想像して見て下さい。
恐いですよお。
次回は、ロスでの本当にあった恐い話を載せますね。
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←1日1回クリックしましょうGW終りましたね、いかがお過ごしだったでしょうか。
日本に住んでた頃、GWは、家で大人しくって言うか、
何処に行っても人が多いし、高いので、近場に遊びに行ってました。
幸い、大阪だったので、神戸、京都、奈良は電車でも
行ける行動範囲だったので、異人館、嵐山、東大寺、鹿の観察
GWの真っ只中は、道路も空いてるので、三重、滋賀などに
ドライブに行ったりなどでGWを過ごしました。
そして、その昔9月15日は敬老の日と決まってました。
その3連休と、23日秋分の日の3連休、そして4日間の有給休暇
を取り、10日間で、良く海外旅行に出かけたものです。
正社員の頃は、年1回は、この時期に行ってましたね。
安くて空いてるんで。
派遣会社に転職してからは、1ヶ月の旅行も2度ほど。
上記の時期と、もう1日は4日間で近場に行ってました。
あの頃は時給最高1600円あったんだよねえ。
最初の5,6年は英語まったく話せず、100万人の英会話の
お世話になっていました。結構使えるのねあの本。
パースに行った時、ある事があり、英語に目覚めました。
その話は次回紹介
行った国と都市
アメリカ・ハワイ、サンフランシスコ、コロラド、オレゴン、ラスベガス
イタリア・ローマ、ベローナ、アッシジ、ベニス、カプリ島(青の洞窟)
オーストラリア・ブリスベン、シドニー、パース
ミクロネシア・ポンペイ島
タイ王国・プーケット島
エジプト・ギザ、カイロ、ナイル川クルーズ
ギリシャ・アテネ、クレタ島
カナダ・トロント、モントリオール、プリンスエドワード島、ハリファックス、
ケベック、ナイヤガラ、オタワ
2度行った国や都市
ニューヨーク(マンハッタン)、シンガポール、韓国(ソウル)、グアム、カルガリー、ロス、
数回行った都市
シアトル、ジャスパー、バンフ、バンクーバー(のち移民)
バンクーバー島(ナナイモ、ビクトリア)
独身時代が長かったもので (;^ω^A 趣味で行った国や街も多々。
ジャズダンスをやってた頃、ニューヨークで、1週間ジャズダンス教室に通ってました。
勿論ブロードウェイでミュージカルも、観ました。
スキューバーダイビングにはまってた頃、グアム、プーケット、ポンペイ、パース
に行きました。
カナダ1週は、友達が日本に帰国するので、一緒に1ヶ月
アムトラック で、廻りました。
韓国とシンガポールは、化粧品のセールスをやってて、売り上げが良かったので、
連れて行ってもらいました。(お小遣い付きでした)
上記でもう一度、夫と行きたい国は、イタリア、オーストラリア、ハワイ、プーケット
凄く行きたい国、イギリス、ウェールス、スペイン、フィンランド
行きたい国、フランス、スイス、オランダ、ドイツ
何回か恐い目に合いましたが、皆、楽しい想い出です。
今度紹介しますね。
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911テロは自作自演だった
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テロの疑惑は、つきつめると色々出てくるけど、
皆さんは、どうですか?信じますか?
オサマ・ビン・ラディンは実は生きてるんじゃ無いかとか。
DNA鑑定はしたと言う、声明文だけだし、私達には
真実はわかりません。
カナダで有名なホッケー疑惑も、ホッケーって1回試合をすると何億もの
お金が動くそうで、わざと負けてるとか言う人も居ます。
夫は、色々言うやつが出てくるけど、テロやホッケーの
疑惑は、僕は信じないと言ってます。
皆さんは、こう言う疑惑、信じますか?
真実はどうなんでしょう。
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昨日、日曜日、朝起きたら、こんな感じでした。
夫のお腹の上で爆睡
こんな顔、フラッシュたいたのに寝てる
その後、夫はこんなネクタイを締めて、
教会に行きました。
夫は、バックスバニー大好きっ子です。
カナダに来てから知ったのですが、一般家庭に
必ずあるのが、BBQセット、それと70%くらいの
家庭にあるのが、こんな冷凍庫です。
中身はと言うと、ブルーベリー、ブラックベリー
、ラズベリー、夫がジャムを作るのに買いだめ、
アイスクリームの入れ物に入れてます。
夫が作ったジャムもいっぱい入ってます。
唯一私の冷凍うどんも入ってます。
普通のカナダ人の家庭はアイスクリームの
バケツが入ってると思います。
毎日スリッパを探します。これは、テーブルの近くに。
こっちは、窓際にありました。ワッフルー
今日、月曜日は朝から晩まで仕事でした。
中休憩約2時間を15分片道の自宅に戻り、
昨日、夫が作ってくれた、レモンパイとカフェオレで
疲れを取り、いざ、夜出勤へと行って来ました。
料理は私の担当、スイーツは夫の担当です。
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