港区OL 初ママ〜卵管片側閉塞→2017年2月出産〜 -5ページ目

港区OL 初ママ〜卵管片側閉塞→2017年2月出産〜

共働き結婚3年目東京在住OL、32歳です。
2016年2月に妊活開始
左卵管閉塞と診断
6月に陽性反応、7月心拍確認。
2017年2月に女の子を出産しました。

みなさまのブログをたくさん参考にしているので、私も少しでもお役に立てればうれしいです(^^)

今日は母とベビーカーでお散歩して、
ムスメちゃんの夏服を買ってしまいましたチュー

数ヶ月しか着れないし、物が増えるし、と思って妊娠中セーブしていましたが、
ムスメが産まれてからお財布ゆるゆるです笑い泣き

6monthを買いました。4〜6ヶ月が目安とのこと。7月くらいから着せたいです♡
今度カーディガンも買う予定ラブ

baby gapのオンラインを覗いたら、こちらも可愛いお洋服たくさんありましたおねがい

女の子はお洋服が可愛くて困ります。。笑

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前日から、麻酔開始までは②を参照くださいニコニコ


○10時○ 麻酔開始
いよいよガマンできなくなり、ちゃきちゃきさんに怒られるかもしれないがもういい!とナースコール。
陣痛の波の間は痛くないけれど、波が来た時が痛すぎる。

天然助産師さん内診→子宮全開
ちゃきちゃき助産師さん内診→5センチ
ちゃきちゃきさんが天然さんを叱る。
天然助産師さんに不安がつのる。

ちゃきちゃき助産師さんに、5センチまでよく頑張ったと言われるが、
自然分娩の場合これの100倍の痛さになるのよ、と言われる。

この100倍ってポーン耐えられないゲロー
全ての自然分娩の方にひれ伏す。

麻酔を入れると、切れるまで6時間ひとりで歩けないため、お手洗いにいく。
お手洗いにいく間にも陣痛の波がきて、悶絶。

麻酔の先生が来られる。
横を向いて背中を丸める。
最初に麻酔針を入れるための麻酔。
麻酔の処置中にも陣痛の波が来る。動きそうになるのを、必死に息を吐いて耐える。
麻酔針を入れる時に少し押されるような感覚があるも、痛くない。


○10時10分頃○
しばらくして、だんだん痛みがなくなってきた。
すごいびっくり信じられないキラキラキラキラ

一時間に一回麻酔が自動で追加されるが、痛い場合は青いボタンで自分で追加できる。

麻酔が効いているか、アイスノンを皮膚にあてて確認。
痛覚と冷たいという感覚は同じ?だからだそう。
触られる感覚はあるが、冷たい感覚はない。
腰より上は麻酔がかからないようにコントロールする。

お腹の張りのタイミングで赤ちゃんの心音さがっている。
首に臍帯が巻かれているか、子宮との間に挟まってるか、ではないかとのこと。
首に巻かれていないことを祈る。 


○10時半頃○ 夫、母到着
陣痛がめっちゃ痛かったことを伝える。

麻酔が効いて痛くないので、ベッドに横になって子宮口が開くのを夫や母と話しながらただ待つ。

とても穏やか照れ


○12時半○ 陣痛2分感覚
初産婦だし、夕方くらいまでに産まれるのでは、とのこと。

また陣痛が痛くなってくる滝汗
だんだん耐え難くなってきたのでボタンを押してみるが、痛みがひかない。
夫がうろたえる。
助産師さんを呼ぶ。

麻酔が上手く追加されていなかったよう。
促進剤が一旦停止される。

心音の低下が無くなり、恐らく子宮と赤ちゃんの間に挟まっていたのだろう、と一安心。

夫と、母妹が交代でお昼ご飯にいく。


○13時○ 子宮口全開
また張りが強くなってきたため、助産師さんに伝える。
内診→子宮口全開と判断され、慌ただしく分娩準備となる。
取り上げるのは天然助産師さんのよう。
叱られているのを思い出し、不安がつのる。(ごめんなさい)

上手く産めるのかという不安、赤ちゃんが苦しい思いしてるのに自分は痛くなくて申し訳ない、などの感情が入り混じり、(あとはホルモンの仕業?)ここから産み終わるまで号泣。


○13時15分○ いきみ開始
麻酔が効いていて、全く痛くないおねがいキラキラ
お尻が押されるような感覚がある。
張りがあまり分からず、助産師さんにタイミングを教えてもらう。(張りの計測器で確認)

お腹を押されながら、目を開けていきむように言われる。
2回息を大きく吸って吐いて、次に吸った息を止めて、下腹部に力を入れるようにする。

会社の先輩ママさんに、

人生最大のベンピだよ

と言われたことを思い出す。

つい力を入れるために目を閉じてしまい、ちゃきちゃきさんに怒られる。

また呼吸が上手だと言われるキラキラ

夫が頭側から励ましてくれる。


○13時45分○ 産まれる
朝から約6時間、2、3回のいきみで産まれる
すぐに産声をあげ、ひと安心。

助産師さんや先生もびっくりするほどの超安産でした!

今度は感動と安堵で号泣。
娘が出てきたときのことは、今でも覚えてますおねがい

可能だったら臍の緒を夫に切って欲しいとお願いしてましたが、バタバタしてたため助産師さんが切る。赤ちゃん優先なので仕方ない。
 
すぐに赤ちゃんは小児科の先生たちが処置。

早過ぎて担当医の先生間に合わず。(もうひとつの分娩でバタバタされていた)
会陰切開も間に合わず、自然に割ける真顔

後処置の間、ちゃきちゃきさんに
「こんなに早いなら、次はもっと早いよ。自然分娩してみたら。」
と何回か言われる滝汗


バースプランに書いた、カンガルーケアのために赤ちゃんが胸の上に乗る。
おっぱいを近づけると吸いついた。
すごいキラキラ感動キラキラ
おっぱい出なくてごめんショボーン

夫が胎盤を見たいとリクエストしていたため、家族みんな見せていただく。
内臓系苦手なのですが、私も見ました。
思ったより大きくてびっくり。直径30センチくらいはあった気が。
膜と臍の緒もついていて、ついさっきまで娘が入っていたかと思うと感無量。
これがお腹に入っていたとは。

しばらくして、麻酔が抜かれる。
産じょく熱か、麻酔の副作用か、38度の熱が出る。
そのままLDRで3時間休む。


○17時頃○
車椅子に乗ってお部屋へ。(麻酔を抜いてから数時間は自立歩行しないため)

目標にしていたお夕飯に間に合うラブ

お股の傷が痛い。お腹もひっこんでいない。体重は5キロしか減っていませんでしたゲロー

当日は母子別室。
熱でぼーっとしながらも、興奮してなかなか寝付けませんでした。
熱は翌朝には下がりました。


以上、出産レポートでした。

自然分娩は、陣痛の痛みに耐えることでも体力消耗するんだろうなぁと思います(><)

麻酔を使うリスクはもちろんありますが、リスクのない出産は恐らくないと思うので、次回があれば、できたら無痛にしたいなと思ってます。
バースセンターで産むかは、費用と相談です口笛
バースセンター出産レポの続きです。
思い出に細かいところまでダラダラ書いたらすごく長くなりましたアセアセ笑い泣き

お産は6時間のスピード出産&安産でしたキラキラ
麻酔を使うリスクはありますが、次も絶対無痛にしたいと思ってます!
お産はそれほど穏やかで、体力回復も早かったと思います。


前日(日曜日)

○15時前○ 病院到着
通常は14時頃のようです。私は先生の都合で少し遅い時間。
日曜日で2階受付が閉まっているため、直接バースセンター3階へ。

3階は病室があり、プライバシー管理のためオートロックになっています。
インターホンで名前を言い、通してもらいました。

着いてすぐ荷物を預かってもらい、診察室へ。
先生が来られるまで30分ほどNST。
母と夫と話しながら待つ。
いつもNSTで元気な娘。この日も絶好調。

喉が渇いたため、夫に飲み物を買ってきてもらう。ここで早速、ペットボトルのふた付きストローが活躍。


○16時前○ 内診
内診の結果、入院決定。

子宮口を開かせるため、そのままバルーン挿入。
少し痛い&違和感ガーン

バルーンの先が出てるのが分かり気持ち悪い、、
生理痛のような鈍痛が。
1〜2時間で収まるという話でしたが、私は夜も違和感ありましたアセアセ

眠れなそうであれば、睡眠剤を処方しますよ〜と言って頂き、処方していただきました。


○16時半頃○病室へ
バルーン挿入して違和感のあるお股のまま笑、預けた荷物をナースステーションでもらい、今日担当の看護師さんと一緒に病室へ。

日曜日で受付が閉まっているため、入院手続きは明日夫にしてもらうことに。

プライバシー保護のため、来客などに看護師さんたちは部屋番号を言わないそうなので、母と夫は番号を覚えてくださいと言われる。
(来客へ、予め部屋番号を伝えておく必要があります!)
面会時間は14〜20時。

看護師さんから、病室の備品、参院でもらえる入院グッズ(産褥パットや入院着)、明日のスケジュールについて説明を受ける。

あとはご飯の選択をお夕飯までに♡
朝食(和か洋、牛乳をヨーグルトなどに変更するか)と昼食(和か洋)は2種類から選択できます。
メニューを見てテンションあがる口笛

分娩当日は、夕ご飯までに産まれたら食べられると聞いて頑張ろうと思う。笑


○18時○ 夕飯
待ちに待ったお夕飯〜ラブ
完食!

翌日の分娩は、あまり早く来ても待つ時間が長いため、10時過ぎで良いのでは、との助産師さんのアドバイス。
夫と母は10時頃に来ることに。
→結果、陣痛を耐えて苦しかったのが10時前だったので、9時くらいに来て欲しかったですえーん

母が帰宅し、夫は面会時間ギリギリの20時までいてくれましたキラキラ
お腹の最後の写真を夫と一緒に撮りました。

夫帰宅後シャワーを浴び、睡眠剤を飲んで就寝。
バルーンの違和感はまだありましたが、よく眠れました。


分娩当日(月曜日)

○6時半○ 起床・準備
入院着に着替え、LDRに持っていきたい物(携帯を準備

○7時○ LDR移動
7時に看護師さんが迎えにきてくださり、分娩をするお部屋(LDR)へ移動
LDRには、分娩台となるベッド、テレビ、お手洗いあり。

このあたり記憶が曖昧ですアセアセ
赤ちゃんの心音やお腹のハリを計測する機械をお腹につけられ、点滴を刺された気がします。

この日、私の担当助産師さんは2人。
メインが新人ぽい可愛らしい天然さん、サブがベテランぽいちゃきちゃきした方でした。

しばらく暇なので、テレビをつける。


○8時20分○
 陣痛促進剤開始
先生による内診→バルーン抜かれる
子宮口3㎝
破膜を先生が試みるも、できず。

昨日眠れたか先生に聞かれ、眠れたと答えると、緊張しない方なのねと言われる。
みなさん眠れないのかしらキョロキョロ

陣痛促進剤と栄養剤?(食べられないので体力低下しないように)の点滴を開始。
陣痛はリラックスすると進むとのこと。

ちゃきちゃき助産師さんが、
「少しイタタタくらいまでがんばるとお産が進みやすいから、できる限り麻酔なしで頑張ろっか♡」
陣痛の波に乗る前に麻酔をしてしまうと、微弱陣痛になるかもしれないから。そうすると、お産ができないよ。」
とおっしゃる。
大人しく従う。

最初から麻酔するんだと思ってましたアセアセ
赤ちゃん苦しいだろうから、お産早く進んだ方がいいし頑張ろう、と言い聞かせる。

人がはけて、暇なのであさイチを見る。
この日はこんにゃく特集。こんにゃくを凍らせると美味しいらしい。


○8時50分○ 内診2回目
少し痛くなってくる。軽い生理痛のよう。
でもまだ耐えられる。

先生により破膜。今度は成功。
少しあったかいものが流れるのが分かる。
子宮口は3、4センチとのこと。

ちゃきちゃき助産師さんに、5センチまで頑張ってといわれる。
大人しく従う。


○9時25分○
陣痛が3分間隔くらいになる。
波が来ると、イタタタという感じ。

とにかく息を吐くことで痛みを逃すようにする。
呼吸が上手と言われる。マタニティヨガ通っててよかった!

ちゃきちゃき助産師さんに、もうちょっと頑張ろうか、と言われる。
大人しく従う。

メイン担当の天然助産師さんが一人の時に、
「私はすぐ麻酔していいと思うんですけどねぇ〜」
とおっしゃる。
いいのかい真顔


長くなったので、分けます!
次は麻酔開始から。