「無党派層が『関心ない』と言って寝ててくれたらいいが、そうもいかない」
2000年の衆院選で当時の森首相が言った言葉ですね。
「無党派層が寝ててくれたらいい」だけが切り取られてマスコミに叩かれましたが、、、
「そうもいかないから気を引き締めて選挙戦を頑張ろう」と気を引き締める意味だった。
でも、この言葉には本音が出てると思います。
組織票で選挙に勝てれば良いな!という本音。
この『組織票の選挙=政治』に最も貢献しているのが
選挙に行かない人
無党派層という言葉を隠れ蓑にしてる無関心層
主権者である国民の責務を放棄した人
政治家から見て寝てるも同然の人
楽な相手でしょうね。頭数に入れなくて済むんだから。
選挙の投票もしない人のために本気で一所懸命仕事をしよう!なんて思う政治家もいないんじゃないかな~♪
自分に投票してくれる支持者・組織のために仕事しよう!と思うでしょうね。
政治・選挙に無関心な人は、政治家からも無視されちゃいますよ~(^^;)
「無党派層が『関心ない』と言って寝ててくれたらいいが、そうもいかない」
森元首相だって「そうもいかない」と言った事を
そのとおりにしてあげる人って、、、なぜか多いんですよね~(^^;)/





















