6月1日の荒崎海岸クリーンフェスタ2014初夏
やっと報告記事がまとまりましたのでWAFAブログから転載します(^^)
6月1日の
荒崎海岸クリーンフェスタ2014初夏約150人の参加者の皆さんと
協力していただいた皆さん
そして好天に恵まれて、無事に開催できました
\(^O^)/朝の荒崎海岸なんやの浜
早朝の霞が晴れて絶好のクリーンフェスタ日和となりました♪
共催;WAFA 地域の未来を考える会、(公財)日本釣振興会・神奈川県支部
協賛;長井連合町内会、長井町漁業協同組合、(独)水産総合研究センター増養殖研究所、長井海の手公園ソレイユの丘、(公財)横須賀法人会長井支部
そして地元の皆さんを中心としたボランティアスタッフの協力を得ての開催です。
増養殖研究所の専門的な研究成果を内容を分かりやすく解説したパネル。
こういう海岸で見ると、屋内で見るよりも内容が実感できる気がしますね(^^)ソレイユの丘から無料送迎バスが到着参加者の皆さんが続々と受付に来てくれました。午前9時、海岸清掃スタート
約150名の参加者の皆さんと開催スタッフ、みんなで海岸のゴミ拾い子供達が熱心にゴミを拾い集めてくれる姿を見るとウルウルしてきます。
この子たちは、ゴミをポイ捨てするような大人にはならない!集めたゴミはキッチリ4種分別集めたゴミは『(公財)かながわ海岸美化財団』さんに回収をお願いしました。きれいになった荒崎海岸から、稚魚を放流します
ヒラメの稚魚1,000尾を乗せた活魚車が到着朝、長井町漁業協同組合と神奈川県栽培漁業協会の皆さんが長井漁港で稚魚放流した後、ここ荒崎海岸なんやの浜にヒラメの稚魚1,000尾を連れてきてくれました。最初に、神奈川県栽培漁業協会専務理事さんと増養殖研究所所長さんが、ヒラメの稚魚のことや海のことをお話ししてくれました♪稚魚放流スタート♪
大事に育てられてきた稚魚たちが、大自然の海に旅立ちます活魚車から放流台まで、大人総出のバケツリレーで稚魚を運びます稚魚放流ってなんだか、さかなの学校の卒業式みたいな気がしますね~(^^#)『元気でね~!』『大きくなれよ~!』荒崎海岸なんやの浜から相模湾へ
参加者の皆さんの手で、千の小さな命が大海原に旅立ちましたそして海岸エリアからイベント広場へと移動します
増養殖研究所一般公開も賑わっていますね(^^)vタッチプールが大人気♪イベント広場では、日本釣振興会神奈川県支部(YAMASHITA&Maria)の皆さんによる
エギ作り教室(色塗り)
毎回、順番待ちの行列ができる人気イベントですね~♪好きな色を塗って、きれいなオリジナルのエギが作れますペーパーフィッシング大会
たくさんのペーパーフィッシュ
って、あれ?魚じゃないのもいますね(^^;)黄色いナガグツを狙う子も多かったですよ~やっぱりタイが人気でした
釣った魚は食べられないけど、メロンパンがもらえちゃう~♪ハイジおばさんの羊毛つむぎ
羊の毛を刈って紡いだ毛糸から作った羊毛製品展示と、糸車を回して毛糸を紡ぐ実演です2頭の羊、トマトとキュウリ
5月に毛を刈ったばかりなのでサッパリショートヘアーですね♪朝からイベントで活躍するとお腹も空いてきますね地元特産品&模擬店フェア
今回はWAFA特製『にぎりだんご汁』デビュー♪横須賀西地区で広く食べられている家庭料理の『にぎりだんご』とか『へらへらだんご』と呼ばれる、小麦粉を練って平に握っただんごを汁にしたもので、味噌味と醤油味があります。
なかなか好評でした!フランクフルト、焼きトウモロコシ、ヤキトリ、ポップコーン、長井産新鮮野菜、等々
地元ボランティアスタッフの皆さんが担当してくれました。荒崎海岸クリーンフェスタ2014初夏
参加してくれた皆さん、開催に協力してくれた皆さん、
ありがとうございました!
荒崎海岸クリーンフェスタ、次回は秋に予定しています。
皆さんに、また荒崎海岸なんやの浜でお会いできることを、
WAFA一同楽しみにしています~♪(^^)/