2年生の始業式の日、ヴァイオリンを始めたKくん。いつも活発な彼はヴァイオリンなんかやらん!と言ってたのに、いざ手にすると興味津々。少し敷居の高いヴァイオリンですが、ワールドアカデミーはリトミックの一つとして楽しくヴァイオリンを導入しています。アメリカ留学経験のあるヴァイオリンの先生なので、レッスンは半分英語です
(ヴァイオリンの高周波は脳にも言語習得にもよいとされていますね。)
今週入会してくれたお友達は10人。そのうち6人はハーフのこどもたち。日本で育つと、両親が外国人でも子どもの英語教育は難しいらしい・・・ やはり学校で過ごす時間が長いから、日本語を話すほうが楽になってしまうらしい。でも、ワールドアカデミーは、日本の国旗
がついた部屋以外では、English Only
かなり徹底してやっています
今週入ったアフタースクールの5才~12才の生徒たち10人と先生方6人で、ミーティング(反省会)をしました。
お友達がいると楽しくて興奮してしまうのは当たり前。でもここは学校だからルールを決めようと、子ども主体の会議をしました。素晴らしいです!悪ふざけていたboysも、どんどん発言し、どんどんルールを決めてくれました。これで先生が注意しなくても、自らルールを守ろうと頑張ってくれます
