花壇ボランティアという、
公園緑地化の公共事業があるのですが、
それに登録させて頂きました。
公園緑地課の方とは、
それ以外の話で長く話してしまった。
しかし、
現行の地方行政における問題点、
民間との摩擦、上下関係など。
色々と分かりました。
現在の区役所というのは、
民間の意思を反映するような組織ではなく、
競争の中で勝ち取るというような、
非常に、
身の凍るような内面を秘めている。
かつて、
地方に、都会からのチェーン店が商売のためだけに
土地に居つき、
利益は全く、地方に反映されませんでした。
その結果、
現在のように地方は、見るも無残に廃れました。
現在、
それは日本という歴史、伝統・文化の町社会を、
市場という名の最悪によって、
成されようとしています。
国益は毟り取られ、
残されたものは、何もなくなるでしょう。
路上など、当たり前になります。
なんとしても、そのような事態を防がなければならない。
商という歴史の最悪を、
士によって、
自由、平等、博愛の基に、改善させなければ、
また、海外への国益の売却や占領を阻止しなければ、
この国に、未来は無い。
