本日 、21年間お世話になったフィットネスのクラスの通常クラスの最終日でした。
今年に入ってからこの日が来ることがわかっていたのですが、まだまだ先のこと。
と思ってたらこの1ヶ月くらいはあっという間に時が過ぎてしまいました。
週一しか行ってなかったクラスですが気持ち的には毎日通っていた仕事場を離れる定年退職と同じような気持ちです。
セツナイ、、、
こんな気持ち久しぶり。。
朝からハラに気を落とし、今の時期に着る着物でいちばん好きな着物を身につけて出かけることにしました。

綿と麻の混合の着物に三河木綿の袴です。
最後のクラスなんだけど、センチメンタルにならずにいつものように!と思いスタジオに入りました。
2クラス続けてヨガクラスをスタジオで受け持たせて頂いてました。
一つ目のクラス、60分はあっという間に終了。拍手をしてくださいました。
そして皆さんをドアの傍でお見送りすると、目がウルウルされてる生徒さんがいらして、、、
あ~有り難い!
と私もウルウルときたけど、次のクラスがあるので頑張らねば!
二つ目のクラス。
やはりいつもより時間が過ぎるのが早い!
あっという間に最後の通常クラス終了!
21年間、わたしの健康状態が理由で休んだことはありませんでした。
熱があっても声が出なくても何とかクラスはやってきました。
そんな中での一番の思い出は、これは今思い出してもプロとしてインストラクターとして反省するのですが、
風邪を引いて声が出ない!という状態でレッスンをしたことがありました。
最初は出ないながらも声を喉を振り絞ってレッスンをしてましたが、途中から全く出なくなりました。
そしたら、長く来てくださっている生徒さんが
「先生、もう話さなくて良いです。動いて下さったらそれを見て動きますから。」
とおっしゃってくださいました。
私、「えっ❗」と思いながら、そんなことを生徒さんに言わせてしまったことを深く反省しました。
どうやってそのクラスを終えたのかは今は定かではないのですが、何とかレッスンを終え
「今日はこれで終ります。」
と言ったら、
なんと!
皆さんが拍手してくださいました。
その拍手は
「しんどいのによう頑張ったな!」
という温かい拍手でした。
どなたも私の体調不良を責める方はおられずに「お大事になさってくださいね!」というお言葉までかけてもらいました。
この時も熱いものが胸に込み上げて来たのをとても覚えています。
そんなことこんなこと思い出しながら、今日は夜のクラスがお休みなのを良いことに少ししんみりとコレを呑んでます。

昨年玄米焼酎で漬けた梅酒。
最後だからとメッセージを下さった生徒さんもおられ、そのなかにこんな一言がありました。
「同じ時間を共有する方々も良い人ばかり。和道ヨガとの出会いに感謝しております。」
一つのスタジオで出会った皆さまとヒビキあい繋がって和することができたことに、私も心より感謝申し上げます。
皆さま、本当に有難うございました‼
通常クラスは今日が最後ですが、来週火曜日午後3時20分から特別クラスをさせて頂きます。
ご都合良ければどうぞいらしてください❗
Aスタジオでお待ちしております(^^)