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和同開珎ー皇朝銭専科のブログ

和同開珎をはじめとする皇朝銭のことなら!!!

★延喜通寳 大字大様 初鋳錯笵銭 超希少皇朝銭 真正品 E1126

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http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f117064034


今回は延喜通宝の中より最もレアな大字大様というタイプ、、しかも大きく鋳ズレを起こした
サクハン銭
をご紹介いたします。


延喜通寳は全皇朝銭の中で最も品質の悪いもので、発行当時より一文字でも読めるものは通用銭として使用し、もし綺麗なもののみを選んだ場合には罰を与える、、、といった悪法までできたほどです。
数そのものは皇朝銭としては比較的たくさんあるのにもかかわらず全ての文字が読めるものは極々わずかしか残っておりません。
本品は延喜通寳の中で最も希少な
大字大様、しかも鋳造時にズレを起こしたエラー銭
です。
文字もくっきりと読める個体で極めて希少な個体です。

延喜通宝といいますと通常3万円前後で販売されておりますためにあまり希少性を感じられないかもしれませんが、それらは数の多い中字類で、大字の状態の良いものは7~80万円で取引されております。
本品はそこまでの品質ではございませんが、大きくズレのあるサクハン銭であることや、初鋳銭ということを考慮いたしますと、延喜通宝としては第一級の希少性を誇る個体であるといえます。
大字の特徴ですがまず真っ先に銭径の大きさが目に付きます。
標準的な中字が直径18~19mm前後なのに対し、大字は20mm程度あります。
本銭に至っては20mmを大きく超えるたっぷりとした縁の濶縁気味の個体で特に大型であるといえるでしょう。
恐らく初鋳銭であるものと思われ極めて希少な個体であります。
たった1~2mmの差、、、と思われるかもしれませんが、本銭に関して言わせていただきますと18.5mm程度の標準銭の15%も大きな銭径で、圧倒的な存在感がございます。
もちろん延喜通宝の中では最大級の銭径の個体であることは間違いございません。
延、通が縦長で銭文径も一回り大きくなっております。
本品と共に中字ないしは小字の鉛銭でしたら1~2万円で、銅銭でも3万円前後で上等なものをご用意させていただくことが可能ですので比較用にいかがでしょう?


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