もう10月中旬ですか。割とそれなりに長いような気もするし早かったような気もします。それにしても寒いですね、金木犀の匂いがちらほら匂うと思ったら1~2日で消えましたね。今年の秋はもう死にました。カス寒ぃ
でも冬は好きです。人間がモフモフになってかわいいし。全体的に彩度が低いのが落ち着きます。逆に私は夏アンチでもあります。
なぜなら眩しすぎるのです。日本の夏、それは青く、甘酸っぱい、アツいひと時そんな感じしますよね。ミセスグリーンアップルのせいでしょうか。本当のことなら僕だってド田舎の親戚の田舎女子と遊びたいし、学校の部活帰りにガリガリ君食いながらあちぃって言いあいたいし、花火の音にかき消される告白なんてやりたいです。ですがそんなこと少なからず僕には訪れませんでした。脱いでも脱いでも熱い、タオルで何度拭っても湧き出る汗とよれて黄ばむTシャツ、くそです。日本の夏は美しいんだろう?!世間では青々とした絵や音楽が目に映る度に僕の夏とのギャップが乖離していきます。うんこですね
すいません、熱くなりすぎました。夏だけに
だから僕は冬や雨や曇りやら天気が悪いのが好きです。こんな捻じれた自分を容認してくれるような気がします。それは夜にも同じことが言えるような気がします。私は絶対完璧夜の住民です。夜っていいですよね、唯一素直になれる時間です。確かに過去の過ちからの後悔や孤独に苛まれることもありますが、無理くり「今日も元気に!!大声で!!おっっっはよーーございまーーーーす❕」
なんて圧し潰される朝昼よりかよっぽど心地のいい素直だと僕は思います。
そんな自分は朝日夜構わずカーテンを全締めて電気もスタンドライト一つで疑似的に夜を過ごしています。それでも朝の鳥類の声や、車の走行音が嫌でも耳に入ってくると朝に引き戻されて鬱屈とします。
あなたが素直になれる時間は何時ですか?
そちらはお元気ですか?こちらは多分元気です。
こんなつまらない掃き溜めを見てくれたあなたが今日も健やかに過ごせることを願います