NO TIGERS, NO LIFE -2ページ目

いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある

AREからKOREへ

 

さらにはSOREなる高みを目指す

 

 

岡田彰布監督

 

まぁこんだけ好きなことを喋る監督も珍しいと思う。

 

一般人でもなかなかおらん。

 

SOREが許される人もおらん。

 

”ま、なんて言うか…”  ”そらもうあれやんか…”

 

と、次の言葉を選んでいるように見えて

 

結局は言いたいことを言う。

 

 

ビールかけでの挨拶で

 

”ここにいるほとんどの人がビールかけは初めてだと思うんだけど…”

 

”ま、俺は4回やったけどな、あ、5回か?”

 

天下無双の負けず嫌い。

 

ルーキー相手だろうがそのスタンスは変わらない。

 

10号を放り込んだ森下に対しても

 

”まだ8本差あるでしょ”(自分と比べて)

 

でも許される(当社比)。

 

なぜか?

 

勝ってるから

 

結果を出してるから

 

ファンとともに最高の笑顔で喜んでくれるから

 

史上初の監督MVPがあるかもしれん(それはないです)。

 

 

最後に

 

監督は我々に課題を与えた。

 

予行演習から本番に向けた次なるAREに代わる言葉を探しておけ、と。

 

分かりました。

 

そういうの大好きです。

 

 

ORE ORE (詐欺師集団か!)

 

TORE(偉そうやなぁ)

 

ANDRE(大巨人・アンドレ・ザ・ジャイアントのように大きくNAREという意味も込めて)

 

ONDRE(そんな凄まれても…)

 

 

いかん、「REで遊んじゃおうコーナー」やない

 

 

 

結果、弊社はKOREを推奨することに決まりました。

 

お使いいただければ幸いです。

 

 

 

MUTYAKUTYASHITARE(久保田コーチもお疲れ様でした)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AREからKOREへ

長かった、はっきり言うて

 

ただただ待った、そらもぉほんまに

 

ま、何ていうか、待ち倒した

 

後はあそこがいらん意地を見せんとやな、おーん

 

 

not HIROSHIMA

 

not Mazda

 

not Jsports

 

広島が嫌いなわけでも憎いわけでもない

 

「大人(契約チャンネル)の事情」

 

 

2003年は赤星が決めた

 

2023年も赤星が決めるものと信じている

 

※会社は大きく異なります

 

 

力み倒してもええ

 

4番が打たんでもええ

 

 

AREからKOREへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもボクはやってない

~ うどん県 猛虎署 捜査第2課 取調室 ~



「テメェ、いいかげんに吐いたらどうなんだよ!」


「さっきから言ってるじゃないですか、僕は何も知らないって!」


「ウソつけ!ネタはあがってんだよ!」


「僕にそんな大それたことができるわけないじゃないですか!」


「テメェ、痛い目に遭わんと分からんらしいな」


「ちょ、ちょっと何するんですか!」


「まぁまぁ、お前も落ち着かんか」


「デ、デカ長、でもこの野郎が…」


「いいから俺に任せろ。なぁ、atsu。こいつを見てみろ」


150404_1210~01.jpg


「そっ、それは…」


「こいつはお前が『当選した』もの。そう言ったよな?」


「そうです。確かに僕がハガキを書いて…」


「atsuよ。それはな。『当選』じゃなくて『贈賄』とか『買収』っていうんだ」


「ちょ!ちょっと待って下さいよ、刑事さん!政治家や公務員じゃあるまいし。」


「警察だってバカじゃないんだ。調べはついてある」


「調べって…」


「じゃあ、この写真を見てみろ」


150404_1209~01.jpg



「これがお前の家に送られてきたんだったよな?」


「そうです。これが箱に入って送られてきました」


「ご丁寧に謝罪のメモまで貼りおって、ずいぶんと手の込んだことだよなぁ、atsu」


「僕が貼ったとでも言いたいんですか?」


「atsu、今、何月か言ってみろ」


「は?…4月ですけど。」


「そうだ、4月だ。この時期にカレンダーが当選品として送られることの方がおかしいと思わんか?」


「し、知りませんよ!僕だってビックリしたんです。応募したことも忘れてましたから」


「じゃあ聞くがなぁ、atsu!お前、去年の11月15日、どこで何してた?」


「な、何を…?お、覚えてないですよ!そんな昔のことは…」


「覚えてない…か。よぉ~く思い出してみろ」


「忘れました」


「じゃあ俺が教えてやろう。お前は去年の11月15日、安芸にいたんだ!」


「!!」


「どうだ、思い出したか?」


「…そう言われればそんな気もします」


「そこで何をした?」


「な、何をって秋季キャンプを見に行っただけですよ!」


「どこにだ?」


「どこって球場に決まってるじゃないですか!」


「俺はその前の話をしてるんだよ!」


「!?」


「だんだん思い出してきたか?」


「・・・」


「そう、お前は球場に行く前に宿泊先のホテルにいた。そうだな?」


「い、いましたよ!でもそれがどうだって言うんです!」


「別に悪いことじゃない。ただ一点を除いては。」


「…ただ一点?僕がいったい何を!?」


「お前はその時にホテルから球場へ向かう監督に話しかけたんだ!」


「!!!」


「そうだ、『おはようございます!頑張って下さい!来年もよろしくお願いします!』お前はそう言った」


「そ、そのくらいのこと誰だって言うでしょ!」


「そうかな?」


「そうですよ!普通ですよ、普通!」


「俺はお前の言った『来年もよろしくお願いします』の中にこそ事件のカギがあると踏んでいる…」


「バッ…、バカバカしい!だいいち監督は何の関係もないでしょ!」


「まぁいい。ところで…、お前、今回が初めてじゃないらしいなぁ」


「そ、それは…」


「いいか、atsu、こんなことが今回初めてなら俺達もお前を引っ張ることはしちゃいない」


「…」


「問題は去年、いや、お前らグループ全体の仕出かした事件を見ると何年前からだ?」


「し、知りませんよ、そんなことは!ボクには関係ない!」


「いくらだ?」


「はぁ?」


「いったいいくら渡してるんだ?」


「渡してるって何をですか?」


「貴様、いいかげんにしろ!貴様が裏で向うと繋がってることは分かってるんだよ!」


「そんなのはいいがかりだ!」


「いいがかりじゃない!善良な応募者に悪いと思わんのか!」


「そんなのはぼくの知ったこっちゃありませんよ!」


「サンスポ、デイリーだけでも怪しいのに今度は月刊タイガースだと…。フザけんなよテメェ!」


「デカ長、ちょっと」


「なんだ?」


「すいません、弁護士の野郎が…」


「チッ…、思ったより早く来やがったな…」


「もうちょっとで吐きそうなんですが…」


「おい、atsu!今日はこのくらいにしといてやる。今度はきっちり逮捕状をとって迎えに行くからな」











それでもボクはやってない