初めまして。
本日より、本格的にブログを始めようと思います。
今まで何度も同じようなセリフを散々言ってきましたが、今回は大マジです。
何故なら、ついに自分も本当にやりたいことを見つけ、夢に向かって走り出すと心に決めたからです。
その夢は【洋服屋】
高校生の頃に入ったショップが衝撃的で、店員さんは文句のつけようがないくらい格好良く、その魅力に感激し毎月1度は通うようになり、かなりの買い物をしてきました。
「自分もいつかこんな店が出せたらな・・・」
と、いつも心の中では思っていました。
が、行動に出すのは愚か、そんな気持ちに努力しようとも自分はしなっかたんです。
「どうせ俺は背も低いし、顔だって良くない。できるわけねーや」と常に現実から逃げていました。
そんなある日、自分は函館生まれではありますが、2歳の頃から13歳までの11年間は室蘭で育ちました。
25歳になり久々に友人に会いに室蘭に行ったとき、衝撃を受けました。
「・・・なんにもねーな。」
自分がいた頃は、服屋もそれなりに多く、遊ぶ場所もあった記憶がありましたが、そんな記憶も嘘と思わすかぐらいになんにも無いのです。
自分が函館で、そのショップに出会い、価値観がずれたからというのもあるでしょうが、あまりにも・・・。
一体ここの人たちは、どこで服を買ったりしているんだろうか?
さらっと懐かしの町並みを拝見し、友人と食事に行きました。
そして、あまりの何もなさに友人に自分が今室蘭に思う気持ちを全て伝えました。
すると友人は、「服を買う時は、札幌か通販で買ってるよ。室蘭では買わないね。」と言いました。
この時自分は、「昔の自分と同じだと」思った。
今に至る函館の大好きなショップが出来るまでは、自分も札幌や通販で買い物をしていた。
しかし、そのショップが誕生してからはそこのスタイリングに惚れ込んだ為、そこでしか買わなくなった。
すると友人は「みんなもそうだよ。ないからそうするしかないんだよね」
自分は、「室蘭にそんな洋服屋があれば・・・」
その時からだ。自分は室蘭に洋服屋を出したいと心の底から思った。
その友人も非常に熱い男で、室蘭をもっと盛り上げたいと思っていたらしく、俺らはそこで約束をした。
「俺らが室蘭を盛り上げよう!!」と。
友人は、今は普通の会社に勤めていて、いつかは室蘭を拠点に自分の会社を立ち上げたいと夢がある。
そんな自分らの話を横にいるおじさんが聞いていたらしく、「お兄ちゃんたち!頑張れよ!」と言い、ビール一杯ずつと、焼き鳥をおごってくれた。
初めて会う人で、ただ自分達の夢を語っていた話を聞いていただけで見ず知らずの自分たちにそんなことをしてくれるなんて・・・。
帰り際にも、「にいちゃんら、期待してるぞ!室蘭を盛り上げてくれな!」と言い帰っていった。
僕はもの凄く感激した。
今まで、背が低いだの、顔が良くないだのと思い、なにもせずにここまできて、それはただ現実逃避してるだけなんだと気付いた。
けど、そう思ってる中でも最高に自分が気に入った服を買ったときは、恥ずかしいが自分も少し格好良くなった気持ちになる。
背が低く、顔もよくないなら、自分がその見本として室蘭の人たちに教えてやればいいじゃないか!と僕は強くおもった。
僕のように思っている人は絶対にいると思う。
だから、そんな人たちに、「洋服は自分のそんなネガティブな気持ちを克服してくれるものなんだ」と伝えたい。
そうすることによって自信が付く人もたくさん出てくると同時に、勢いも湧く!!
いつか、本当に自分の店を出して、「カッコイーですねー!」なんて言われた時には、
「俺で格好良くなれるんなら、誰でも格好良くなれるんだよ!」と教えて自信を付けてあげたい。
自分は服に関してもまだまだ素人で、知らないことが山のようにあるし、金だって借金だらけ。
今からのスタートになるとかなりの想像を絶する努力が必要だ。
今まで、好きではないものでも続けることは出来たが、正直、「本当に努力した!」と思えることは、恥ずかしながら何一つとしてない。
だから、自分の気持ちを変えてくれた洋服にこれからの自分の人生を全て懸けたいと思う!
「あの時、俺らが言ってた夢が叶ったな!」と友達と語れたら、最高に嬉しいに決まってる!
そしてその時に初めて、「俺ってカッケーなー!」って思えるようになると思う。
だから、自分の全てに限界で挑戦し進みたいと思う。
長々しくなってしまったが、僕のブログを読んでくれた方がいましたら、是非アドバイスなどくれたら非常に嬉しく思います。
それ以外のコメントでも大歓迎です!!
どうぞ宜しくお願い致します。
