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今日、家のシャワーが壊れて、朝からキスケのお風呂へ。

ちょうどその時間が、パチンコ・スロットの抽選タイム。
ざっと見てもかなりの人数。
イベント日だったのもあって、体感で1000人近くはいたと思う。

正直、僕はギャンブルをガッツリやるタイプじゃない。
やっても月に1〜2回、¥1,000〜¥2,000くらい。
いつでも行ける側の人間。

でも去年、友達に「一緒に抽選並ぼう」と言われて、人生経験として朝から並んだ。

その日は友達のお金で打つ形だった。

だからこそ、完璧だった。

自分のお金じゃない。
勝たなきゃいけないプレッシャーもない。
欲も焦りもない。

僕は“勝ちに行く人”じゃなく、
“空気を見る人”になれた。

朝9:00。
イベント日とはいえ、愛媛であれだけの人数が集まる。

良い番号を引くために並び、
番号が呼ばれた瞬間の緊張感。
良い台を目指して一斉に動くあのエネルギー。

正直、感動した。

ネットの時代で「人を集める」って本当に難しい。
それでもイベントの日には、朝からこれだけの人が動く。

広告、期待値、導線、ブランド力。
全部が積み重なって、あの行列ができている。

この空気を、僕はどうでもいいとは思えなかった。

むしろ、最高のエンタメの教科書だった。

僕は2022年からYouTubeを始めて、
【愛媛から日本一のエンタメへ】を本気で目指している。
明日で4年目に入る。

でも今日は夢の話じゃない。

どんな日常にも、エンタメは潜んでいる。

店員さんの立ち振る舞い。
清潔感のある制服。
スムーズな動線。
そして何より、トイレの清潔さ。

大街道や銀天街でトイレに困ったら、
正直、パチンコのトイレが最強。

その“当たり前”を、毎日誰かが守ってくれている。

だから僕は、
月に1〜2回、¥1,000〜¥2,000という形で
この空間にお金を落とす。

これはギャンブルというより、
僕にとってはエンタメの勉強代。

人が集まる仕組み。
並ばせる理由。
ワクワクさせる演出。
空間づくり。
スタッフの役割。

全部、ヒントだらけ。

ステージの上だけがエンタメじゃない。
日常の中に、いくらでもある。

どんな場所からも学べる人間でいたい。

今日も勉強。

愛媛、面白い。