
フルチョイスオーダーまでの記録③
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仮組み予約当日、再び天使のすみかへ向かいました。
立っていたお姉さんに、仮組みの予約をしていた旨を伝えると、担当を呼んでくるのでしばらくお待ち下さいと…。
後で知ったのですがこの担当の方、私が某テーマパークの秋のイベントの某エリアゾンビ概念を作りたいということで、そのテーマパークの年パス持ちだからと呼ばれたそうです。(普段は模型売り場担当だそうで)
わざわざ来ていただいてとても申し訳なかったのですが、資料に持ってきた写真を見て即どの概念か理解してくださったので話が早くて助かりました…!
ヘッドは素の状態で見ても何がどんな感じになるのか全くわかっていない状態だったのですが、担当の方がいくつかそれっぽい物を出してきてくださいました。
メイクをするとこんな感じという見本も見せてくださり、その中から担当の方もオススメだという75番のヘッドを選びました。
肌の色は「白!」「ですよねw」と、担当さんと意見一致で即決定
「多分メイクは、推奨メイクのダークメイクでそれっぽい雰囲気になると思います」
予約時のお姉さんもそう言ってたので、素人が下手に何かするよりも、このダークメイクにした方がいいだろうと思いメイクは推奨メイクのダークメイクに。
アイはたくさんある中から灰色?や薄緑?あたりの色がそれっぽくて綺麗かなと思ったのですが、オーダー当日にその場にある色しか選べないとのことだったので、オーダー当日にそれっぽい雰囲気のアイがあることを願いながら保留。(一応紙には書いていてくださいました)
一番迷っていたのがボディの大きさなのですが、
「サイズによってお洋服が違って、小さい子だと短パンが多くなってしまうので、お洋服的にはSDGrBがオススメです!」
とのことで、そちらに即決しました。
ウィッグは、選べる中にはそれっぽい物が無いので、また当日何かしら選んでくださいとのこと。
この日はこれで終了
最初にも書きましたが、話が早くて助かりました。
↓続く
フルチョイスオーダーまでの記録②
↑前回の流れはこちら
フルチョイスのオーダー予約は電話でも可能とのことでしたが、お店の雰囲気とドールやお洋服を実際に見てみたかったので直接天使のすみかに向かいました。
ボークスの店内から天使のすみかへ入る時めちゃめちゃドキドキした。
レジ付近にいたお姉さんに「フルチョイスのオーダー予約をさせていただきたいのですが」と声をかけました。
サイトさんは一応見たけれど、どのヘッドだとどんな感じになる等は初めてで何もわかっていない状態だという話をすると、オーダー前に一度仮組みしてみることができますよ!と勧めていただいたので、まずは仮組みをしてもらうことに。
希望日と、オーダーするドールの性別や、オーダーする予定のサイズ、元ネタとなるキャラはいるか等を聞かれて、お姉さんが紙に書き込んでいってくれました。
「ちなみになんですけど」と、元ネタを聞かれたので、某テーマパークの秋のイベントの某エリアのゾンビの概念(実際はちゃんと名前出しました)です!と答えたら、それなら推奨メイクのダークメイクでそれっぽくなりそうな気がする…と教えてくださいました。
資料として提出する写真は、暗くてはっきりしない為雰囲気しかわからない物になりそうなのですが…と心配点を言うと、「『この役者さんのこの部分を再現してほしい!』というのであれば、その部分がはっきり写った写真が欲しいですが、そうでないなら雰囲気がわかれば大丈夫です」と言っていただいたのでホッとしました。
夜+ついているライトも基本青いか赤い+スマホで動画回してるののスクショだからはっきりしないのよ!ちゃんとしたカメラ使えばいいんだろうけど、唐突に何か発生したりするから基本動画でとりたいのよ…。
予約希望日の希望時間はまだ予約が入っていないとのことで、そこに予約をいれさせてもらってこの日は終了。
数日後にまた天使のすみかに向かいます。
↓続く
フルチョイスオーダーまでの記録①
いろんな方のSDフルチョイスのレポが役に立った+純粋に読むのが楽しかったので、私の場合のも記録しておこうと思います。

2024年秋、今まで夜のホラーコンテンツを避けていた私が、西の某テーマパークの夜のハロウィンイベントにはまりました。
来年はもう今いるゾンビ達に会えるかわからないし、設定が変わってしまうかもしれない…。
推しは推せる時に推せ!
今年の間に極力、通うことにしました。
それでも、もし本当に会えなくなってしまったら…
私が特に好きな、とあるエリア(↑添付の写真)にいるゾンビの概念を手元に残したいと考えました。
推しのぬいぐるみやアニメ顔のドールならなんとか自力で作ったことがあるけれど、あの美しさを再現するにはそうじゃない…
自分ではあの美しさはだせない…
以前、見たことがある情報を思い出しました。
そうだ!確かボークスさんで、理想のドールを生み出してくれるサービスがあったはず!?
こうして私は、天使のすみかへ向かったのでした。
↓続く