福島原発制御システム、マルウェアによって乗っ取られた可能性
更新遅くなり申し訳ないです。
今回の話題は原発にマルウェアが組み込まれていたことについてです。
水素爆発までの経緯

2011年3月11日14時46分地震発生
3月11日14時46分、一号機、二号機、三号機自動運転停止
3月11日15時41分全交流電流喪失
3月11日15時45分にオイルタンクが大津波によって流出
3月12日0時49分 原子炉格納容器圧力異常上昇
3月12日14時過ぎ 核燃料の一部が溶け出た可能性
3月12日14時30分 弁の開放は成功し、格納容器の破損は免れた
3月12日15時36分 建屋で水素のガス爆発。上部の壁材のみ爆砕
3月12日20時20分 海水注入を開始
3月12日22時15分 地震 海水注入を一時中断
3月13日1時23分海水注水再開(ホウ酸添加)
3月13日2時44分高圧注水系が停止
3月13日4時15分燃料棒が露出
3月13日12時55分燃料棒1.9m露出
1時20分 海水の注水を停止
11時1分 三号機水素爆発

ここまでが爆破の経緯です。

3月11日14時46分、一号機、二号機、三号機自動運転停止に
なった際、制御システムの設定が自動から手動に戻す作業
がマルウェアによって規制されました。
この事態について一番問題なことは
マルウェアによって乗っ取られたコンピューターが
オフラインだったことです。ゼロデイとUSB経由に
よって入れられているという事です。この攻撃を仕掛けた
国はイスラエルと言われています。

詳しい詳細は動画のリンク



最後まで読んで頂き、有難うございました。
面白い話題がありましたら、ブログに書いていきたいと思います。