魔物の住む町
さっき帰ってきましたー
最初に
あたしわ
奇跡の生還をした
わだえもんわ
いつものように
昨日と同じ道を
テクテク?トボトボ
フラフラ帰ってましたとさ。
昨日のブログ
見ていただきたい
すると今日わ
昨日わいた
タケノコ取りのおじさんわ
おらず、犬の散歩の
おばちゃんもおらず
いたのわ
そう。あの車
それ以外にわ
ジョギングをしている
タフなおっちゃん。
だけ。
~悪魔の住む町~
わだえもんわ
MusicをListenしていました
いつも人気がない道
こんなもんだろーと
何の不信感もなかった
しばらく歩いていると
あの車がやって来た。
前方からやって来た。
白いワゴン車だった。
わだえもんわ
なんの不信感も
持たなかった。
すると今度わ
後方からやって来た。
今度わ
なんかあったんかな
と疑惑を持った
わだえもん。
それでも普通に歩いていた。
これがいけなかった
ここで気付けばよかった
またしばらくして
またあの車が。
前から。
そして後ろから。
後ろから来た時に
運転している男と
サイドミラー越しに
目が合ったような気がした
奇妙なことに。
さすがに不信に思った
怪しく思った
前からまたあの車が
やって来た。
すると今度わ
急に減速して
停止。
真横に。
何かを言われたが
イヤホンをしていて
聞こえなかった
わだえもんの不信わ
不安そして恐怖へ変わった
そしてまた来ると
確信した。
死に物狂いで走った
竹の道を走った
なんちゃら天皇の
古墳がある
その前も
ひたすら走った
そーゆー時に
限って人が通らない
確信も的中し
もうあの車わ
真後ろに迫っていた
必死で走ったけれど
もう時間の問題だった
すると前に
ジョギングをしている
おじさんが見えた
天使に見えた
でなければ救世主。
藁にもすがる思いで
天使のもとに行った
そしてあの車が
通り過ぎて行った
天使わ何も知らず
走りすぎで息を切らしていた
天使だ!!!
心の中でお礼を言った
ありがとう天使
が、
問題わそっちでない
次来たらもう終わりや
と思った
とにかく電話
してるふりでも
したらマシかと
に電話をかけた
すると
奇跡的に父が返事をした
安心感から
泣きそうになった
自分で何を言ってるか
よくわからなかった
とにかく父わ
わだえもんのいる所に
迎えに来てくれた
そして無事
家路についた
父に
なんでそんな
寂しいところ
1人で歩いてんねんな
と。
たしかにそーだ。
もうあの道わ
絶対通りません。
わだえもんわ決意した
そして学んだ
そして後悔した
あとがき
あの時天使と父が
いなかったら
と思うと
ぞっとする
どーなってることか
~あの道にわ魔物がいる~
ただ道を聞きたかった
にしてわ道らしい
道なんかなく
ただ一本道だったのと
確実にあやしかった
By わだえもん
ノンフィクション

最初に

あたしわ
奇跡の生還をした
わだえもんわ
いつものように
昨日と同じ道を
テクテク?トボトボ
フラフラ帰ってましたとさ。
昨日のブログ
見ていただきたい
すると今日わ
昨日わいた
タケノコ取りのおじさんわ
おらず、犬の散歩の
おばちゃんもおらず
いたのわ
そう。あの車
それ以外にわ
ジョギングをしている
タフなおっちゃん。
だけ。
~悪魔の住む町~
わだえもんわ
MusicをListenしていました
いつも人気がない道
こんなもんだろーと
何の不信感もなかった
しばらく歩いていると
あの車がやって来た。
前方からやって来た。
白いワゴン車だった。
わだえもんわ
なんの不信感も
持たなかった。
すると今度わ
後方からやって来た。
今度わ
なんかあったんかな
と疑惑を持った
わだえもん。
それでも普通に歩いていた。
これがいけなかった
ここで気付けばよかった
またしばらくして
またあの車が。
前から。
そして後ろから。
後ろから来た時に
運転している男と
サイドミラー越しに
目が合ったような気がした
奇妙なことに。
さすがに不信に思った
怪しく思った
前からまたあの車が
やって来た。
すると今度わ
急に減速して
停止。
真横に。
何かを言われたが
イヤホンをしていて
聞こえなかった
わだえもんの不信わ
不安そして恐怖へ変わった
そしてまた来ると
確信した。
死に物狂いで走った
竹の道を走った
なんちゃら天皇の
古墳がある
その前も
ひたすら走った
そーゆー時に
限って人が通らない
確信も的中し
もうあの車わ
真後ろに迫っていた
必死で走ったけれど
もう時間の問題だった
すると前に
ジョギングをしている
おじさんが見えた
天使に見えた
でなければ救世主。
藁にもすがる思いで
天使のもとに行った
そしてあの車が
通り過ぎて行った
天使わ何も知らず
走りすぎで息を切らしていた
天使だ!!!
心の中でお礼を言った
ありがとう天使
が、
問題わそっちでない
次来たらもう終わりや
と思った
とにかく電話
してるふりでも
したらマシかと
に電話をかけたすると
奇跡的に父が返事をした
安心感から
泣きそうになった
自分で何を言ってるか
よくわからなかった
とにかく父わ
わだえもんのいる所に
迎えに来てくれた
そして無事
家路についた
父に
なんでそんな
寂しいところ
1人で歩いてんねんな

と。
たしかにそーだ。
もうあの道わ
絶対通りません。
わだえもんわ決意した
そして学んだ
そして後悔した
あとがき
あの時天使と父が
いなかったら
と思うと
ぞっとする
どーなってることか
~あの道にわ魔物がいる~
ただ道を聞きたかった
にしてわ道らしい
道なんかなく
ただ一本道だったのと
確実にあやしかった
By わだえもん
ノンフィクション










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