今回は部活で行うトレーニングについて
語ります笑
と言うのも
もうすぐ新入生が入学し、仮入部期間をへて新入部員が入部してきます。
基本的には3年生の引退まではトレーニングをさせる部活が多いと思います。
うちもその予定です。
基本的には筋トレ+外周だと思います。
そして、部活によっては年間通してトレーニングを継続していくと思います。
でも、気をつけないと怪我をしたり変な癖がつくことが多く、その後に影響することもあります。
ここで質問です。
質の良い、強いボールを打つために何が必要か?と考えてみて下さい。
筋トレ 腕立て伏せ、腹筋、背筋、体幹をなぜするのか?これらのことを実践する上でまず、指導者が理解しなければいけないと思います。
まあ、勉強する時間がないのが現実だとは
思います。
質の良いボール、強いボールを打つために必要なのは身体の正しい使い方です。
いわば、運動連鎖。それに加えてバランスやタイミングです。
なぜ、腹筋、背筋、体幹が基礎体力が必要なのか
部員に理解・必要とさせる事で成長度は変わります。
特に今、今後の世代は運動スキルや外反母趾など
今までとは異なってくると思います。
無理にトレーニングをさせれば怪我をします。
量よりも質を大切にしていく必要があると思います。
また、肩甲骨や股関節の可動域、柔軟を積極的にやる事が大切だと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
それではまた!
和田