前のポジティブ編書こぉーやぁー
微妙にタイトル修正しやしたw
ポジティブ編とゆーことで
そうそう
私には中々厳しい環境だったんやけど
決して腐っていたわけではございません
自分、基本的にポジティブっす
基本的にねw
そして良くも悪くも目の前のことに全力になろうとします
んで、基本的に人や会社や環境のせいにしたりしません
全部自分が選んでいることだと思うからです
とゆー訳で
私には厳しい環境の中で
自分がまだまだやから厳しいんだと思いました
自分がレベルupしてそれが厳しくないレベルまでいけばいいんだ、と
何につけても仕事に於いて
時間が足りないのも
ただ自分が優先順位の付け方が悪くって要領が悪いだけなんです
んで、別に自分は周りの友達の中でも一番厳しい環境におるとは思ってなかった
厳しいとかキツイを計るモノサシって人それぞれ違うけん
私にはショップ店員(正社員)の友達がいて
その子も仕事を辞めようか悩む時期があったのさ
んで話を聞いみた
なんでも、バーゲンの時に商品をどんどん前に出していく係で
お客さんが商品を買っていくのと、自分が商品を出すスピードが追いつかなくって
本当に忙しくて
その場には、当日
エリアマネージャーとか偉い人も来てたみたいで
プレッシャーも感じてたみたいで
いっぱいいっぱいなって
途中、店長に「大丈夫?」って優しく声をかけられたんがきっかけで
とうとう泣いてしまって
しばらく店の奥にいて
その時、辞めようと思ったんだって
ずっと立ちっぱてのもしんどいしって
正直、私からしたら
「え?!それで辞めるん?」と聞いた瞬間は思いました
友達には悪いけどね
でもそうゆうことやと思うんです
皆自分の中の「モノサシ」で計ってるから
私の「モノサシ」で計ったらアカンのです
だから去年のアタシの仕事やって人によったら
「え?それがキツかったん?冗談だろ?」
みたいな人もモチロンおるわけやから
とゆーことは、私よりはるかに厳しい環境で頑張っている人はたぁーくさんおるとですよ
だから私は別に自分が一番しんだい想いをしているとは思ってなかった
みぃーんな一緒やと思うんです
で、話はソレましたがw
私は給料が安かろうが、毎日終電までだろうが、きつかろうが、大変だろうが、怒られようが、泣こうが、
一番嫌だったのは
楽しくなかったこと
これは賛否両論だよねー
「仕事は楽しいわけない。仕事は仕事や」ってゆー人もおると思うから
でもアタシは
楽な仕事は一つもないけど、楽しい仕事はある!!!と思うん
楽しいから、どんなに厳しくても、給料安くても頑張れるし
そこにやりがいが生まれると思うん
で、そこで「楽しくない」ときた私は
ほな「楽しく」さしたろーと!!!!
営業だった私は売り上げてナンボ、売り込めてナンボ
でもいらんてゆー人にゴリゴリいくことできんのよなw
いらんのだったら、いらんのだろうと思ってしまうw
営業向いてないよねーw
ま、アタシ自身そこまで商品を愛せてなかったんにも理由はあると思う
で商品を愛そう!!と
もっと業界のことよくしろう!!と
そして自分の会社を愛せれたら、おのずと営業も楽しくなるんちゃうかと
そこで週末は図書館に通って
色々調べたりもしました
でも調べれば調べる程
別にどうーでもよくなるw
ウチの商品、そんな必要じゃなくね!?みたいなw
この作戦はあえなく失敗w
次は、てかコレは最初から自然となってたんやけど
別に毎日「売ったるでぇー!!!」て感じではなかった
今日はどんな人に会って
どんな話が聞けるだろぉみたいな
商品がら?新卒なのに役職付の人に会うことが多かったから
ほんま貴重な体験させてもらった
人との出会いってスンバラシイ
これは成功☆w
お次は飛び込み営業時代
心斎橋辺りをふらふら歩いてると
同世代くらいの今時のオシャレな女の子が
きゃぴきゃぴしながら
友達とカフェったり、ショッピングしたりしてる
自分を見ると
汗で落ちかけた化粧に
スーツ
ヒールも削れたボロボロの靴(1ヶ月に1足駄目にしてた)
ボサボサの髪に
疲れきった顔に
余裕のない感じ(やばい、やばい!!今日も話聞いてもらってない!的なw)
しかーし!!!!
よく考えてみた
確かに自分は今アノ子らと比べると
みずぼらしい格好で
やりたい仕事をしてるわけでもなく
時間、数字に追われて
今にも逃げ出したいけど
でもきっとアノ子らにはできん経験をしてる
好きな服きておしゃれして
気の合う友達とショッピング
そして後でおしゃれなカフェで
気の済むまでガールズトーク
…・・・・・・・・
いつでも出来るではないかぁーーーーーーーーー!!!!!!!!!
そう、なんなら明日にでも!!!!!!w
有給使っちゃえばねw
でも、あの子らが私と同じことをするのは難しい
そもそも営業職とか選ばんと思う
で、かろうじて営業職になったとしても
今時飛び込み営業が経験できることなんてないだろうw
一日多い時で80件近くの会社に飛び込みことができるだろうか
思い鞄を引き釣りながら5階まで階段で昇り
どんなに疲れてても
次に手に取るドアノブを開けた瞬間には
満面の笑みで「こんにちはー」とゆーことができるだろうか
まるで厄介者のような、悪人のような扱いをされても
それを80回も受け続けることがえできるだろうか
いや、ないw
(かなり勝手な言い分やけどw)
とゆーとこは私は彼女達にはできない
非常に貴重な経験をしている
別に彼女達をうらやましがる必要はない
よっしゃぁー!!今日も頑張ったんでぇー!!!!
で、同じく飛び込み営業にて
ほんと虫けらのように扱われます
扉開けた瞬間
一瞥した後「シッシ」とやられることもありましたし
罵倒とか
やはり乙女なのでそれが何十件も続くと
傷つきますw
でも次の向かう先に
暗い覇気のない感じでは到底いけませんw
そこで自分との戦い
さっきは冷たくあしらわれたら途端に弱って声も小さくなってしまった
よし、次はどんなに怒られても冷たくされても
元気と笑顔一本でいってみよう!!!!!
とか、共通してやってたのは
ひどくあしらわれたところ、冷たくあしらわれたところを
去る時ほど、
一回息を吸い込んで
大きな声で「ありがとうございましたぁーーーーー!!!!!」ってゆーようにしてた
もちろん、何も礼をゆうようなことされてないし、
むしろ謝ってほしいくらいw
でもそうしてた
入り口に誰もいないような会社でもちゃんと奥まで聞こえるように
誰も見てないけど
しっかり45度のお辞儀もして
これで逆に気分転換なるw
何かそのままゆわれるままゆわれて
しょぼんと帰ってきたんじゃ
くやしすぎる!!!!
まぁモチロン
アポなしの訪問てすんごい忙しい時にこられたら
確かにうっとおしいところもあると思う
けど、ほれにしても
ひどいところもあったんじゃぁー
後はぁー
ヒールのある靴
これは辞めれんかった
もう私の根性のかたまりやな
いつも高さ8センチぐらいのはいてた
どんなに歩いて
血豆ができようが、足の裏の皮がむけようが
休憩とらな歩けんぐらい痛くなろうが
それだけは譲れんかった
ふと鏡を見たとき
ボサボサの髪に
化粧のとれかけた疲れきった顔に
疲労感
でもヒールを履いた足元を見たら
気が引き締まった
歩くと
「コツコツ」なる足音が
自分を奮い立たせた
だけんどんなに足が痛くっても
外反母趾が加速しても
ヒールだけは譲れんかったなぁ
今は専ら仕事柄スニーカーですがw
楽やなぁーw
いいよなぁーw
そうだなぁー
後はどんなにしんどくっても
余裕なくっても
笑顔と「ありがとうございます」は忘れんようにしてた
ほなって反面教師がようけおったんやもーんw
皆自分のことでいっぱいいっぱい
カツカツ
いつも焦ってて余裕なくって
眉間にシワ寄せて
些細なことやけど
「ありがとう」を忘れてて
とかゆーたらめっちゃ嫌な人ばっかに聞こえるかもしらんけど
みんな全然いい人ですw
ちゃんと助けてくれるところは助けてくれたし
気遣ってもくれたし
冗談とかもゆーたりするしね
でもなんか基本的に余裕がない感じ
仕事ってしんどいもん
社会人てこんなもん
仕事が好きやゆう人は一部の人
これだけキツうてあたり前
嫌々ながら長年向き合っていかなあかんもん
っておしえてくれる人はたくさんおった
でも
「あーだから、コレがあるからこの仕事、辞められねぇーんだよな!」
って教えてくれる人は一人もおらんかった
少なくとも私の目にそう映る人は一人もおらんかった
それが切なかった
だったら
「私、この会社で一番楽しそうに働く営業マンになります!!!!」
そう上司に報告した日もあったけw
若かったw
そんな感じで
嫌だ嫌だってゆーても
辛い辛いって思っても
同じように
1秒1分1時間と時間は過ぎてゆくから
同じ1秒1分1時間、
だったら楽しい楽しいと思って過ごしたいから
色々工夫してやってた
だから
結果として別に辛かった思い出ばっかりじゃないんだぁー
いい思い出もいーーーーーっぱいある
だから、辞めたことを後悔したことが一度もないように
入社したことを後悔したことも一度もない
あの会社に入ってなかったら良かった・・・
より、むしろ
新卒であの会社に雇ってもらえて
あの部署で
新規の営業マンとして
あの人達と働けて本当に良かったと思う
今でも会社の人とは連絡とるしねぇー^^
本当にありがたいことです
あ、あと彼氏の存在も大きかった
別に何をしてくれたわけでもないけど
ただ休日一緒に過ごすだけで凄い救われてたんだと思う
中々プライベートと仕事を分けれんかったから
仕事のことで考えることが多すぎてw
でも彼氏とおる時だけは、仕事のこと忘れれたけん
毎週末いいリフレッシュになってたんやと思う
でもほれゆーたら友達も一緒やなw
ほんまいろんな人に支えられてんぁー
ってつくづく思うわw
そんなポジティブ編でした☆


