今日のような暖かい日は過去ありませんでした。
過ごしやすい日となりました。
この1日のために、年長クラスの子どもたちは1年間積み重ねるように努力を続けてきました。
最終レッスンで、子どもたちを送り出した後、毎年のことながら、動けないほどの放心状態です。
お腹をすかせて待っている愛犬🐕の存在を思い出し、ようやく我に返り教室を後にしました。
今年度は、お腹の中にいた時からご予約をいただいていたお子様もいらっしゃいました。
「教室に通っていただけるまで、元気で頑張らなければ」そう思いながら過ごしてきた時間は私にとって大きな励みでした。
小さかったみんなが立派な年長さんに成長しました。
昨年の2月のレッスン開始日から、今年の1月まで年中児から年長児の1年間の成長は、全員、心身ともに目覚ましいものでした。
今年の国立受験年長さんは、全員完璧に仕上がり送り出せました。
ペーパーで点数が足りず、ご縁をいただけない事は絶対ありません。
そう言い切るだけの実力が、
子どもたち一人ひとりに立派に備わっているからです。
それは、ご家庭で丁寧に時間をかけ、課題に向き合ってくださった結果です。
迎える本番当日、
今朝、お子様を送り出す瞬間は、保護者の皆様も、とてつもなく大きな緊張感の中にいらっしゃったことと思います。
そして、数時間後、親元へ戻ってきた我が子のたくましくなった姿を見て、涙が溢れた方も多かったのではないでしょうか。
今日という日が、子どもたちとご家族にとって1つの大切な節目となりますように。
受験は「結果」だけではありません。
そこに至るまでの「プロセス」そのものが、かけがえのない時間です。
親子で歩んできたこの道のりは、将来子どもたちの心の中で、
「自分は大切に育てられてきた」
という親の深い愛情として、静かに思い出されることでしょう。
受験は結果が来るまで何が起こるか分かりません。
結果を信じて待っております。
合格発表の日まであと少し、
一緒に伴走させてください。
お疲れ様でした。