国民健康保険医療費3割減を目指す!
皆さんこんにちは和田ひろしです。
ここ最近10年以上健康運動指導士として主に明石市で活動しています。
(昔は神戸市や芦屋市)
新聞やテレビ等でご存知の通り17年度日本国の医療費は
42兆2千億円と過去最高を記録しました。(前年度より9500億円増)
2040年度には66兆7000億円と予想されます。(政府推計)
明石市では、国民健康保険加入者の年間医療費の総額は
239.5億円です。
内訳は
医科174.6億円
歯科18.3億円
調剤46.6億円
あまりピンとこないと思います。
市税収入416億3890万円。
そのうち市民税190億3900万円。
国保の医療費がどれくらいの規模かわかると思います。
(一般会計歳入は国・県支出金地方交付税等あるので1000億ちょいです。)
明石市では特定健康診査受診率がとても低く 兵庫県ワースト3に入ります。
受診率は徐々に上がってきているものの28%と
全国受診率36.6%と比べるととても低いです。
明石市では検診後に運動指導と、栄養指導を行い
更なる受診率アップに取り組んでいます。
明石市は現在は子育て支援に力が入っています。
素晴らしいことです!
しかし一方ではその歪のせいで医療費を
どんどん使う事態になっています。
子育て支援継続しつつも、予算の配分をバランスよくし
予防に力を入れなければ財政も圧迫します。
市民と行政がしっかり協力し合い
受診率アップ、医薬品適正使用、ジェネリック医薬品推進を行い
国民健康医療費を減らし、
浮いた予算で更に市民のために活用して
より良い市政運営にしていかなければなりません。
(3割減167.7億円)
未来まで安心して暮らせる社会にしていきましょう!





