まいど~
僕やで~
今日は、「ビジネスは真似から始める」についてお話します。
私は現在「競輪予想メルマガ SRKE」を運営しています。
→http://srke-keirin-official.jimdo.com/
何故、私がこのビジネスをやろうと思ったきっかけは、ビジネスとして成立すると思ったからです。
その根拠は、競輪場には予想屋さんがどこの競輪場にもいます。
予想屋さんの近辺では常にお客様が群がっているのです。
予想屋さんのシステムは…
各レース予想屋さんが予想したものを100円払えば見ることができるというシステムなのです。
しかも、私に競輪を教えてくれたのも予想屋さんです。
その予想屋さんは毎日「最低5万円以上」の売上を上げていました。
「日給5万円」→「月収150万円」
更に売上を上げる人もいると聞いて本当に恐ろしい世界だと思いました。
十分ビジネスとして、成立していたのです。
「これをインターネット上でできないか??」と私は考えたのです。
それが、メルマガで予想を配信するというビジネスだったのです。
おそらく、私は競輪場で予想屋をやっていても、儲かることはできなかったでしょう。
誰もが参入してないマーケットで勝負した結果ほぼ独占状態のシェアを確立できました。
しかし、競輪予想をただ単にメールマガジンに載せるだけでは、予想屋のやっている事をメルマガでやっているだけで読者に飽きられる危険性があると感じました。
そこで、インターネット上で工夫できることはないか?とリサーチした結果、あることに気付きました。
それはリアルの予想屋は「買い目しか教えてくれない」という事です。
そこで私は「何故そんな予想をしたのか?」根拠の部分(レース解説)を深く書いたのです。
リアルの予想屋さんは周りに人がたくさん居て「一人一人にレース解説ができない」という事に気付きました。
現実、私の「レース解説を読んで独自に予想を立てられている」方もいます。
要は、同じ人の真似をしても長くは成功しません。
そこに個性やオリジナリティーを加えることにより、新たなマーケットを創造する事ができるのです。
ただ単に、真似をするのではなく、ビジネスの本質をきちんと理解するということが大切です。
本質を理解した上で、個性を入れていきます。
ですから、一から全部市場を作らないといけないと考えてる人もいますがそんな事をしなくてもいいということです。
