この日は先日書いた毒親餅のお友達が、日本科学未来館という所で、展示会的な催しで推しのグッズ販売があるからどうしても行きたい😭でも一人で電車乗ったことない😭ということで(同行したいとのことで)途中まで3人で一緒に行きますた。


わたしたち→東京ビッグサイト

お友達→日本科学未来館

だったんだけど、錦糸町から都営バスが土日限定で出ていて、わたしたちが先に下りてお友達が終点で下りるという狙ったかのような都合のいいバスがあったので超ラッキーでした。都バスは先払いなので、お友達もあとは終点で下りるだけ😘しかも23区内一律210円とか安くて驚愕!ありがてぇ~。東京都民の方々と百合子知事ありがとうございます!\(^o^)/


わたしたちの場所とお友達の場所は、ゆりかもめという電車で2~3駅?ぐらいだったので、15:00頃お迎えに行くという約束で車内で別れました。ちなみにお友達は📱持っていなかったので、待ち合わせの難易度がちょい高めだったです。(なんとか無事に会えました)



お嬢さんはとにかくLive!って感じだったので、午前中は適当にゲーム大会とか観てました。体験ブースとかもありましたけど、もちろん参加する気なしw

早めに腹ごしらえして、時間がちょっとだけ余ったので、マリオカートの決勝戦とかポケモンのモンスターたちと記念撮影する長蛇の列とか見てました。(興味なかったですが)
ちなみにスプラの大会はわたしたちが行った日は小学生部門だったので、そこまで殺伐とはしていなかったですが(こどもが出場するためファミリー層多め)、内容としては2日目の一般部門の方がギラギラしてて楽しかったです。これはつべの生配信で観てました。
Liveは3公演に分かれていて、わたしたちは1回目でした。開場と同時に並んだのですが、うちの子と同じくみなさんこちらが目的かなってオーラが出てました。ただ、入るなり思ってたんと違う😢しょぼ…って感じの会場だったので、一瞬しょんぼりしたのですが(´・ω・`)始まってしまうとそんなしょぼさは全く気にならないぐらい、照明と演出の勢いがすごくて一気に会場の雰囲気に飲みこまれてしまいました。これがプロの仕事なんですね!😳すぎょい!!🐟🦑

で、翌日も公演があったので、Liveの生配信(同じ内容)でなんGの実況と同時進行で観てたんですが、いきなりトタケケ叩かれてて笑ってしまった。たしかにトタだけで30分はちょっとダレてましたね。(トタ30分/スプラ30分でした)
実況スレでも5分過ぎたあたりから「ペンライトの勢い無くなってきてて草」とか書かれてたんだけど、あのプポペだけではなかなか上がっていかないし、何より声出せないのがね…
早くすりみ(連合)出せだのスプラまだァ?みたいなこと容赦なく書かれてて子と爆笑してますた。実際現地民としては盛り上がってるフリはしましたが、「あつ森だけで30分は長いな…」は正直思っちゃってました。
しかもトタ無駄に曲の種類多くて、そこもツッコミどころでしたね。けっこうライト層のわたしでも知ってる曲とフゥン…みたいなのもねじ込んで来るもんだから、やっぱダレるんですよね。尺として15分で良かったかな。
終わってからもクソ犬5分で良かっただろとか言われててちょっとカワイソスでしたw
ラスト5分はけけアイドルとかけけディスコとかあったので、最後だけけっこう盛り上がってましたね。
その後すりみ登場でもうすっごい盛り上がりで、待ってました!って雰囲気が凄かったです。トタの前座感よ…w焦らされて焦らされたあとの快楽っていうんですかネ。あんな感じで会場全体が「うおおおおおお!!!」って絶頂をむかえてました。
翌日の実況民もおんなじ反応で絶頂しててクスッと笑ってしまいました。スプラは戦闘とかいろいろあるみたいでよく分かんないですけど、初代も2も3も音楽がカッコイイですね。個人的に2のテンタクルズすごいイカしてると思います!残念ながら今回テンタは出なかったけど、生演奏めちゃくちゃかっこよかったです。

初音ミクさんもそうなんですけど、二次元とかホログラムであんなに盛り上がれるってすごいですよね。Nintendoさん、映像に特化した子会社立ち上げたらしいので、これからは有償でも十分お客さん入ると思うのでぜひぜひ頑張っていただきたいだす。

当日は予定通り15:00に科学未来館にお友達を迎えに行き、お金がもったいなくて何も食べてない😅とか言うのでキッチンカーみたいな所で買ってフードスペースで強引に食べさせました。子どもなのにすごい気をつかってきたから切なくなったよ。とにかくたくさん食べさせたんだけど、実はおなかいっぱいなのも気をつかって言えなかったとかだと気の毒なので、ドーナツはイートインではなくお土産にしました。好きなタイミングで食べられるようにね!
疲れたけど、二人ともすごく楽しかった(≧∇≦)と帰り道でも楽しそうに話してくれたので良かったです。推しのグッズたくさん買えたそうです。
一方、わたしは年なのでしばらく疲れが抜けませんでした。今もいくらでも眠れそうです。それでもたまにはこういう場に行くと脳の刺激になっていいですね!ボケ防止にも✌️

娘とは小学校は別で、中学校から一緒になったお友達が居るんですけど、この親がまたすごい毒みたいで…


グループLINEとか当たり前の時代らしくて(ついていけないBBA)、そういう所から情報が入ってきちゃうんですけどね。特にうちの子はなんでもこっちに話してくるので、困惑しつつ知らないふり(聞いてないふり?興味ないふり?かな)してるんですけども💦


で、ある日突然丁寧な暮らし()とかミニマリスト()とか言い出したので「どしたん(´・_・`)」て聞いてみると、その友達の家がすっごく新しくて(新築)、生活感がなかった、と。

ぬかるんだ畑で一緒に遊んだ後に家に伺ったらしいんですけど、靴が汚れてしまってお母さんに怒られる、家に入れて貰えない((((;゚Д゚))))って怯えてたらしいです。ちなみにうちのお嬢さんの靴も泥凄かったんだけどwやべー非常識な親の子って思われたか。

まあ、そういう家庭もあるわな(´・ω・`)って。はじめは羨ましがってたうちの子なんだけど、時間が経つにつれて恐ろしくなってきたらしくて。つまり、モノが少ないとか生活感がないということはさ、それだけ子どもが我慢しなくちゃいけないことが多いということ。そのことにいち早く気がついたみたい。そういうところの回転は早くてビビるわ…草。


夏になって水泳学習が始まったんだけど、プールバッグがスーパーの袋だったという話を聞いて本能的にわしカチーンときたよね。

は?ミニマリスト()って子どもにとって必要なものを我慢させることなの?と。

遊んだ時も私服がおばあちゃんの服なんだ~って切なそうに言ってたらしい。好き好んで着てるんなら全然良いと思うんだけど、年頃のお嬢さんがおばあちゃんの服好むかねぇ。

は?ふざけてんの?服ぐらい買ったれや。


あと皮肉というか必然というか、その子食べることが大好きみたいで、G.Wだったかな、おばあちゃんがしゃぶしゃぶに連れて行ってくれたから嬉しくてお肉たらふく食べたら休み明けお腹壊しちゃってお休みしちゃったっていう…

もうさ、このエピソード聞いただけで闇が深いわ。これ絶対ちゃんと食べさせてないだろ。

給食の時のおかわりタイムもめっちゃ礼儀正しく手を挙げるとか言ってたし(本気で食べたいという意思よね)、なんかもうこういうエピソードつら…

夏休み最後にみんなで遊ぼう♪ってなった時もリビングに南京錠かけられてるから無理、ゴメンみたいなやり取りがあったみたいで…

よく意味がわかんないんだけど、母親が基地ってことでおk。

さすがのお嬢さんもドン引きよ。つかこの子の母親やべーだろと。本人も親が毒なのは自覚してるんだけど、施設には行きたくない!って友達同士で話してるらしくて、なんかもうね…(´;ω;`)


ちなみにこの子も前編の子同様、コミュニケーション能力めっちゃ高くて面白いし、人気者なんだよね。子いわく母親はビッ○らしいし(本人が言ってたとのこと)、もうほんとどうしようもねえな。親ガチャ失敗もいいとこやん。

何か力になってあげらんないかな。

でもこの間の子みたく、大人うぜ~年頃だろうし、余計なことすンなよって思われそう。

はぁモヤモヤするわ…

子が小学校に入った頃から変な親居るな~は何となくあったけど、最近は何となくから「けっこう多くないか…」に意識が変わりました。


未就学児時代は園の方針とかもあって(バザー、役員など親の負担になることは致しません!というナイスな園でした)、ほとんど深くかかわらずに3年間やり過ごせたのですが、義務教育ターンに入るとやはり父兄とかかわることや、良くも悪くも情報👂が嫌でも入ってくるんですよね。


小学校に入ると身近に二人ぐらい居ましたし、疑惑とか入れるともっと居ました。

ネグレクトとかリアルに居て震えてました。映画誰も知らないの柳楽くんの世界ですよ((((;゚Д゚))))

そういう家庭の子はだんだん学校に来れなくなってしまうんですよね。もちろん本人の意思に反してです。不登校についていろいろ学んだけど、うちの子も当時は行きたいという気持ちが強かったので(睡眠障害)、子の心理とか苦しみの面で考えると少し近いのかなと胸が痛くなりました。

親は間違いなくゴミでしょうけど、本人はすごくユーモアもあって良い子だったので、登校するとみんなその子の周りに集まっていたみたいです。けど数日後また来なくなってしまう。機能不全家族ってやつみたいです。

支援級だったので、学年は一つ上だったんだけど、卒業証書とかもずっと取りに来てないらしくて上履きもそのまま下駄箱に置いてあった。娘もしばらく気になっていたようで、哀しそうに「まだ○○さんの上履きあった…」と報告?してきたりしました。

うちのお嬢さんが中学生になった頃、彼は中学2年生で同じ中学校なので生存確認は出来ました。健康的に暮らせてるのかは謎だけど、率直に生きててよかった。ただやはり進級時に一度だけしか来てないみたいでしたね。


小学校の頃からなんですが、目が悪いのにメガネを作ってくれないとか、運動会練習の時期にも汗ふきタオルを用意してくれないとか、足が大きくなってるのに上履きを新調してくれないとか、わたしが知ってるだけでもこんな些細な不満をボヤいていました。この世に生まれた時点でやってもらって当たり前のことなのに(´;ω;`)それといちばん不憫だったのが、髪の毛ですかね。いつも長くて、悪口警察👮🚓🚨の娘すら「○○さんの髪がね…」と漏らしていました。


どんな事情があるのか知らんけど、親しっかりせえよ、考えるだけでイライラするわ。

ケーキの切れないなんとかって本を読んだんですけど、ネグレクトとか虐待親って結局ケーキの切れない親だから負の連鎖を起こしてるんだよね。

となると怒りの矛先が分からなくなる…

とは言っても子が犠牲になるのは違うじゃんと思うし。


後編につづくゾ!(しんちゃんの声でお願いします)