Dice-K's complete game gem tames Tigers
Matsuzaka allows just six hits as Red Sox roll in series opener
BOSTON - Daisuke Matsuzaka’s best game in the majors gave the Red Sox their biggest lead in the standings in 12 seasons.Not even the team with the second-best record in the AL could stop them from taking an 8?-game lead in the AL East.Boston’s record is the best in both leagues ? 26-11 after Monday night’s 7-1 win over the Detroit Tigers.
松坂に抑え込まれたア・リーグ王者、投球術に感服
【ボストン14日=Jason Beck / MLB.com】ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手に完投勝利を許したデトロイト・タイガース。5月に入って10勝2敗と勢いに乗っていた昨季のア・リーグ覇者も、大物ルーキーの実力を認めざるを得なかった。 指名打者ゲリー・シェフィールドは「まっすぐな速球がほとんど来ない。何かしら動いている。しかも狙ったコースに投げている」と松坂のピッチングを分析。「素晴らしい投球だった。尊敬に値する。うちの打線を抑え込んだのだから」と感服していた。
3回にソロ本塁打でチーム唯一の得点を挙げたカーティス・グランダーソン外野手さえ、「彼のすごいところは、直球さえ良ければすべての球種に神経が行き届くことだ。今夜の彼は直球のコントロールが良く、その調子を最後まで持続していた」。ブランドン・イング三塁手も「ゆるい球を投げたと思ったら、急に襲い掛かってくる。あの投球術でタイミングを外される」と口をそろえる。
名将ジム・リーランド監督も松坂への賛辞を惜しまなかった。「彼はメジャーの中でも優秀な投手だ。冷静で才能があり、自分が何をすべきかわかっている。(レッドソックスが)彼を取ったのは正解だよ」
Hideki Okajima
シーズン前、さすがのレッドソックスファンでも、どれほど岡島秀樹の名前に注目していただろうか。松坂大輔の注目度とは対照的で、岡島が地元紙の1面を飾ることなど考えられなかった。それは本拠地の開幕セレモニーで松坂と岡島に送られた歓声を比べれば、一目瞭然だった。
開幕してから1カ月。レッドソックスはア・リーグ東地区の首位を快走している。その勝利に最も貢献している一人が、間違いなく岡島だった。4月は12回2/3を投げて、17奪三振、防御率0・71。特筆すべき点は、11試合連続でスコアブックにゼロを刻んでいることだ。
宿敵ヤンキースのダグ・ミンケイウィッツは、「レッドソックスのMVPはオカジマだろう」と称賛。ピンチに出てきて相手打線を封じ込む岡島は、いまや押しもおされぬセットアッパーとしての地位を築きつつある。
巨人時代のチームメートであった松井秀喜は、「あそこまで、コントロールのいいイメージはない」と驚きを隠さず、ジョー・トーリ監督は、「攻略法が見つからない」とまで舌を巻いている。「カーブとチェンジアップの2種類の変化球が思うところにいきはじめたので、精神的な余裕が出てきた」と岡島が解説するように、持ち球の2種類の変化球が、打者の左右にかかわらず有効に機能している。オープン戦からチェンジアップは使えるめどがたっていたが、ここにきてカーブに本来の切れが出てきたのが大きい。さらに、一度キャッチャーミットから視線を切り、右手をダイナミックに上げる個性的なフォームが、打者の打ちづらさに拍車をかけている。
岡島の活躍はニューヨークのメディアにも飛び火した。
デーリー・ニューズ紙のコラムニスト、ビル・マッデンは「ヤンキース入りを熱望していたという岡島にオファーも出さずに、宿敵のレッドソックスにもっていかれ、50億円を投じて井川を獲得したブライアン・キャッシュマンGMの眼力は正しくなかった」とヤンキースの補強策を一蹴。ちなみに岡島の年俸は1億3000万円ほどで、レッドソックスのメジャー25人枠では下から数えたほうが早い。レッドソックスのテオ・エプスタインGMはさぞかし笑いが止まらないだろう。
「慣れないところでキャンプからオープン戦と長い生活があった。やるべきことがしっかりできて、いい結果が出た1カ月だった。これをどんどん続けていきたい」と、岡島は会見場のひな壇で振り返った。
そして、こう続けた。
「ヒーローは大輔君で、僕は陰のヒーローでいい」。
自信と謙虚さを兼ね備えた陰のヒーローがブルペンを守っている。
LA Oneday Tournament Vol. 2
4月21日に行われた LA Oneday Tournament Vol. 2
優勝チーム nite B-sts 今回は新たにシカゴから3日間滞在の
強行で参戦に来てくれた blues
Valley の雄 San-yu-kai
LA各地のリーグに参戦している Team Juan
の3チームが参戦してくれました。
参加チーム
nite B-sts (Santamonica)
Rizing suns (Pasadena)
San-yu-kai (San Fernando Valley)
Edison All-Stars (Huntington Beach)
Blues (Chicago)
Team Juan
Tycoon
優勝チーム nite B-sts (Santamonica)
メンバー
Cap : Tomohiro
Mark
Takaaki (MVP)
Sho
Naoto
Takahiro
Yusuke
Takuya
オフィシャルスタッフ
主審: Tomohiro
Sho
Mark
Naoto
Takahiro
Takuya
Masa
Hiro
Naomi
Natsumi
Sayaka
Yoko
Yuko