専業主婦で暮らしているふたりの友だちに、
「まだ働いてるの?」「仕事やめればいいのに」などと言われます。
そんな彼女たちの夫の勤務先は、日本人なら誰もが知る大企業。
そりゃあ安定高収入でしょうから、余裕で専業主婦になれるでしょう。
友だちたちは、なにげに有名企業の旦那さんが多い。
披露宴で社長からの祝辞電報が読みあげられると、「おぉー」なんて声があがったりしたっけ。
若いうちに条件のいい男性つかまえて、みんな、人生設計しっかりしていたんだなぁとつくづく思います。
アラフォーになってからなんて、図々しくいい条件の人なんか選べません。
専業主婦は、慣れるまではお尻が痛くなるそうです。笑
それまでの独身時代の職業にもよるだろうけれど、専業主婦になると家で座りっぱなしなことが多いから、長い時間座ってるのがしんどいんだとか。
だからソファに寝そべったり、いろいろ工夫が必要らしい。
そんなふたりですが、子どもはいません。
子持ちママみたいなネットワークもなく、習い事もしていないし、毎日何して過ごしてるんだろう。
今のところうまくいっているけれど、もし別れたくなっても今さらフルタイムで働けないだろうから経済的に我慢しなければいけないし、旦那さんがいつ病気でどうなるかもわからないのに、専業主婦ってなかなかリスキーな生き方かもしれません。
働かないでいいのは羨ましいけれど、
週末の休みでさえやることなくて時間が有り余ってる感があるから、元気なうちは働き続けないとな。