起きてしまえば 抗えない

流されるままでも いられない

起きることを変えられるほど 力はない

それでも倒れたままでは いられない


だから備えよう

起きたときのためでは ない
抗うためでは ない
倒れたときのためでも ない

その時がきたら いつでも起き上がれるように
起きたらどんよりとした曇り空

空気がグレーでもやーっとしてる


突然のひかり

3secくらい まるく黄色い

雲間からの陽射し

強くやさしい 注ぐような


気分が明るくなる


照らされるということは
こんなにもすばらしい
shimaとよく言っていた


“毎日楽しくなくていいから、悪くない日々であってほしい”

“365日そうだったら、幸せだよね”


その時は漠然とそう思っていたし、言葉にしていた

悪くないと思うには、一定の条件が必要なんだ
いつもしていることをいつものようにできること
大きなトラブルがないこと
無差別な悪意に触れずにいられたこと
制限がないこと

些細なことだけど、すべてが揃う日がいくつあるだろう

あの時の私は、精神的な面ばかりみていた
そもそも来ない明日があるかもしれないことに気を向けていなかった
自分にも誰かにも。
5年前に衝撃を受け、4年前に実感し
今また深く心に刻む

やってくる明日が待っていた明日になるように
今日を大事にしていこう


**waco**
雨の音を聞く。


次の髪色を考える。


この秋冬着たいものを考える。


欲しいものが増えていく。






のんびりとした静かな午後。
煌々と輝く月と鐘の音

暗さが寒さを装飾する


冬の特権ハート

22日は記念日である。


2回目の22日が過ぎたころ、どのように祝うのか協議が行われる。

3択である。

1か月単位?

半年単位?

年単位?


トム“どういう単位で祝う?”

waco“月単位は、命日みたいじゃない?”

トム“確かに、まだ死にたくないね”

waco“…そうだね。”


未亡人になるにはまだ早い。


waco“ちゃんと祝うのは年単位でいいんじゃない?”

トム“そうしよう。普段の22日はちょっとケーキとかでいいよね”



そう言っていただけるのはありがたいことなのだが


それって月単位で祝ってないかい?笑




まぁ、いっかww



あと10cm。


大きくなりたい!!


足りない!
どうしって私だけ伸びない?!



大きくなりたいよぉ…。゚(T^T)゚。


「老眼は万人に訪れます!」

物腰の柔らな先生が笑顔ではっきりと宣言しているTVを見る。


老眼はまだ先の話だが…老化の兆しはすでにちらほら。

油断すればここそこに老化の「ろ」の字が待っている。


ちょっとした危機感に苛まれ鏡を見れば

目元、口元、頭皮、手、首、肉付き


はたまた記憶力、体力まで。


油断しなくても「ろ」の字が待っているのを実感。



少しでも抗おうと、一日の行動を見直してみれば

衝撃的coffeeの摂取量。


まずは、ここから…かな。σ(^_^;)


朝一のcoffeeは白湯へ、主な飲料をコーン茶へ切り替え。

コーン茶が好きってことでもないが
飽きのこない味とほんのりした甘みで、脱!間食。




あとは…運動か。

筋トレを+20に増やして、効果を見ることとしよう。



小さなことからコツコツと。


雨が降っている


サーッと

音をきゅうしゅうするように



静かすぎる午後

ライトグレーの空と濃いcoffee



先日。

夜な夜な寝室に響き渡る高音が。。。



カッカカカッ




骨と一緒に寝てるのか…?
歯が砕け、顎が砕けるのではないかと思うほどに。

朝、顎が心配だと伝えると思い出したように

“顎が疲れている気がする…”と。



その後数日間、就寝前にはいくつかの確認が。

トム“昨日歯ぎしりしてた?いびきは?ほかに何かやってる?”

waco“歯ぎしりは時々あるけど、眠れないほどではないよ”

トム“そっか…よかった”

トム“そういえば、「UNO!」って叫んでたよ、割とはっきりした声で。
   楽しかったんだね~。”


waco“…∑(゚Д゚)”



衝撃的事実。
自分のいびきや歯ぎしりの心配はしていたけど。

まさかの寝言。


子供と一緒…( ̄Д ̄;;


骨と子供、対決は今日も続く…。