正直なところけっこう凹んでます


発端はスケボー


アヤちゃんがスケボーやろうと言ったので


上手いの?ときいたら


元カノとよくやった


みたいな返事で


ソラは一緒にスケボーをやることは出来ない


運動神経ないから怪我するのが目に見えてる


楽しそうに話すから元カノの方が気が合うんだろうなとか思っちゃって


絶対やりたくないって思ってしまう


そんな意地悪い自分にむかつく


付き合うくらいは出来るけど一緒に楽しめない


きっと見てるだけ


なんで自分はこうなのかな


なんでもっと性格良くできないのかな


最近は些細なことで凹みやすい


ポジティブなところが唯一の自慢なのにな

アヤちゃんは元カノの話をする事が多いきがするな


元カレの話とかってタブーじゃない?


暗黙の了解的な雰囲気あるとおもうんだけど。


アヤちゃんはソラの元彼の話を聞きたがるけど、


私は元彼の事はあまり思い出したくないし話したくない


アヤちゃんの元カノの話も聞きたくはない


聞きたいけど聞きたくない。


聞いて話すのはいいんだけど、


自然に会話の中で元カノの名前がでたりするのが嫌だ。


乙女心って複雑だわー。





エロ話ってわけじゃないんだけど、エッチについて言わせて








レズビアンのエッチは終わりがない


と、以前どこかで耳にした。(たしか雑誌か何か)


それを今、身をもって体験中。






私性欲ってあまりないんです。


むしろ性欲って何?って感じなんです。


それが、先日。


アヤちゃんとお泊まりしたとき。


おそらく3回目くらいだったと思いますけど、


身体がもうすごい敏感に鋭くなってまして。


自分で自分にビックリです。


というか、アヤちゃんが上手いのか。


それとも相性がいいのか。


計りかねますけど、気持ちよすぎて


これははまりそう(///∇//)


なんて思った夜だったのです。







男女間のエッチは男が果てたときが終了。


女がいってようがいってまいが、男が果ててしまったら強制終了せざるを得ない。


だって無理なんですもん。


性欲絶倫とかなら別だけど。(こんな単語を使う日がくるなんて)







そもそも、


男にとって気持ちいいエッチは一回目


2回目、3回目と回数が増えるに連れて気持ちよさはなくなっていくものらしい。


二回目以降はサービスだ。と言い切る男もいる。


なんでサービスかって言えば、


女の身体は回を重ねるごとに気持ちよさは増していくから。


一日目よりも二回目の方が感じるわけです。


男とは反対なのね。


でも大抵の男は自分がいってしまえば終わりだから


ものたりない女も多い。






普通の男と付き合ってれば


エッチは一回して終わり、だと思う。


2回くらいやるカップルも多いだろうけど


3・4回以上ってカップルは少ないだろう。






女同士だと、何回でも出来ちゃいますね。


疲れるけど終わりがない。


いちおういったらお終いって感じだろうけど。


そこで終わりというより、一回と数えてません?


カップルにもよるだろうけど


ところで男同士ってどうなのかしらねぇ。


これは経験しようがないからちょっと聞いてみたい気もするね。






こんにちはソラです


一週間ぶりの更新です


卒業するために必死で、2回目の一段落が付いたとこですアップ


どうにかした自分を褒めてあげたい(・ω・)/






先日アヤちゃんと電話でお喋りしてたところ


バレンタイン催促されました。


しかも手作りがご所望ですか、そうですか


手作りの方が手間がかかるのはもちろん、


時間がかかるし、お金もかかるし、


作る場所も確保しなくちゃだし、


大変。





一番困ってるのがキッチン。


家でつくるわけにはいかないのですビックリマーク


友達の家のキッチンを予約しなきゃ。








ミナミと占いをしました


身につけている物を使って気孔から占うもの


これで恋愛している歳と結婚している歳がわかります


ミナミは24歳で結婚する結果


ソラは25歳


これって・・・


25歳にはアヤちゃんではない男の子と結婚するって事・・・?


ショック


うん、ショックだったよ


当たらない事を願って母でためしたところ


母は25歳で結婚という結果になりました


えぇ、ジャスト母は25歳の時に父と結婚しています


当たってしまったんです


この占い当たるって事が証明されてしまったわけです


なんて怖い占い・・・



ミナミとクマと三人で食事していたとき


バレンタインの話になった


まだまだ先だと思ってたけど来月なんだね


あと一ヶ月しかないんだ(  ゚ ▽ ゚ ;)





クマが言った


「ねぇソラとアヤさんはどっちがあげるの?」


「?」


考えたこと無かったひらめき電球


一般的にバレンタインとは女の子が好きな男の子にチョコを渡すイベント


そしてホワイトデーはチョコをくれた女の子に5倍のお返しをするイベント


女の子同士の場合どうするか・・・・


あげる気満々だったソラ


何も疑問に思わなかった


なんで疑問を持たなかったんだろうはてなマーク


自分で自分が不思議


う~ん


ソラが見る限り


アヤちゃんはバレンタインはもらう物だと思ってるんじゃないかな


なんとなくだけど


でもあげっこするのもアリだよねアップ


でもアヤちゃんくれないと思うけどねダウン


え?変かなぁ?


他のカップルさん達はどうしてるのかなはてなマーク






元々なんで女の子があげるのか不思議で


男女関係なく好きな人に渡せばいいと思ってた


だからあげたいからあげる


それでいいんじゃないかと思うんだ


でもみんなはどうしてるか気になるな!


教えて下さい音譜





アヤちゃんとつきあい始めて数週間がたちました


割と会ってる方だと思う


Q.アヤちゃんをソラのどこを好きになったのかな?


A.雰囲気とスタイル


・・・・・・中身は???


そんな疑問が頭に浮かんだ


かといってソラだって知らない事の方が多いんだよね


でも中身を知ろうとしてるかしてないかは、なんとなくわかるじゃない


そういうところ、ちょっと不安・・・かな・・・・・・


きっと振られるときは


思ってた人と違う


だな。


まぁ


まだまだこれからです


頑張ります

アヤちゃんとデートした


なんだかどうにもならなく会いたくなってしまって


ちょっと無理矢理誘った


ソラの我が儘なのに


全然嫌な顔しないで会いに来てくれた


というか、ノリノリで来てくれた


あんまり時間はなかったけど


二人で過ごせた







「女の子とするのに抵抗なくなった?」


突然聞かれてちょっと驚いた


そんな事気にしてるとは思ってなかったから


迷わず答えた


「全然ない」


ホッとした顔をするアヤちゃん






ほんとに抵抗なんて全然なかった


出来るかとかどうやるかなんて不安は多少あったけど


いざしてしまえば女だからという抵抗は少しもなかった


女の子とする。事に抵抗と言うより


アヤちゃんとする。と言った方が正しい。


ストレートだって男相手に誰とでも出来る訳じゃない。


同性愛だって相手が同姓なら誰とでもできるわけじゃない。


アヤちゃんとするからって他の女の子とはしたくない。


当たり前のことだよね。


好きな人とだからするし、したいと思うんだ。

アヤちゃんと会う予定だったのに


卒研に邪魔されて会えなくなってしまった


すごくとてもものすごくショック


会いたいよー


しかも卒研やる気でず進まない


ヤバイ


しかも眠い


今日はもう寝るか・・・え

昨年の事です






年末


ひょんな成り行きから久しぶりの友人と会うことになりました


ソラミナミの他に、エミクマ


みな中学時代の共通の友人関係になります


エミとの友人歴はミナミと同じくらい長いのですが、なんというか


ソラが一方的に好ましく思っていないので数年ぶりの再会です


嫌いなわけではないのですが、出来るだけ関わり合いたくはないのです


クマとは中学時代仲が良く、色々言い合える仲ですが、


何度もぶつかり合い、今ではお互い適度に距離を取り、時々連絡を取る程度





そんな久しぶりのメンツが揃えば話題は尽きることなく


エンドレスに喋り続けます


特にエミは喋りたがり、クマは聞きたがりです






久しぶりの再会でとりあえずご飯を食べに行くことになった


たわいのないお喋りに始まり


少し経った頃


クマが言った


「ソラ好きな人いるんでしょ?」


これは以前某SNSで書いたので覚悟していた質問


「うん、今付き合ってるよ」


「よかったねー!どんな人なの?」


「なんかビックリするらしいじゃん!」


はい??そこまで書いてない、どういう事だ!?


「ミナミがビックリするって言ってた」

∑(゚Д゚)


ミナミを見る


ちょっとだけヤべっって顔して笑ってる


「ちょ、ミナミさん!?」


「ごめんー。でも大丈夫!言っちゃえ!」


「人ごとだと思ってません?」


「ないない!クマとエミなら大丈夫だって」


出たー根拠のない自信!





確かにクマは大丈夫だろう


エミも同性愛を嫌悪するタイプではないだろう


クマには言うつもりだった



エミに言うつもりは全くなかった


おそらく不愉快な反応をすると思ったし


言いふらして歩かないとも言えない


つまりクマは信用できるがエミは信用できないのだ


しかし


ここまできて二人が引き下がるはずはない


話題をそらしても無駄な事はわかっている







「彼氏じゃない」







その一言を一瞬で理解したクマ


「あ~!なるほど!」


わかってないエミ


「え?まだ付き合ってないの?」


意外と鈍いな


ミナミがエミに促しようやく理解する


「あ~あ~!!」


わからなかった自分に対してと意外さで笑い出す


「バイってこと?」


「そうですね」


「なんか得だね」


「そうでもないよ」


「面白いわ~」





おもいろいって・・・本人達真剣ですから





その後クマの部屋に移動するやいなや質問攻撃


「女同士ってどうやるの?」


「オモチャ使うんでしょ?」


「ラブホ入れるの?」


等々


聞かれるのは別に良いんです


ただ気に要らないのがエミ


「どんなタイプの女の子が好きなの?」


という質問に


「うーんとりあえずショートカットに弱いかな」


と答えると


「え!?あたし短い!?クマどうしよう!!」


でたー


「まじない絶対ないありえないこっちからお断り」


全力脱力で否定


しかもあんたボブじゃんか


「エミ落ちつけって」


「エミは男好きだけど、男だからって誰でも惚れる訳じゃないでしょう?」


「あそっかw」


うぉぉぉさすがクマ!!


即座にそう言えるクマをソラは密かに尊敬している

それに比べてエミの反応・・・


こういう反応正直むかつくむかっ


こっちにだって選ぶ権利は当然ある





なぜ自分に惚れると思うのか


不思議でならない


やはり言わなきゃ良かったと思ってしまう