こんばんは
起きて学校へいって
卒研をまめまめ進め
夜帰って
後は食べて寝るだけ
そんな生活
人生でこれほど学校に居たことがあっただろうか
ないな
まちがいなくない
最近見る夢は
決まって卒研
ひたすら卒研をやっている夢
もちろん
目が覚めると何も進んでない
全然疲れが取れない・・・
こんばんは
起きて学校へいって
卒研をまめまめ進め
夜帰って
後は食べて寝るだけ
そんな生活
人生でこれほど学校に居たことがあっただろうか
ないな
まちがいなくない
最近見る夢は
決まって卒研
ひたすら卒研をやっている夢
もちろん
目が覚めると何も進んでない
全然疲れが取れない・・・
HNのソラはそのまんま
空
の意味です
朝焼けや青空
二度と同じ形にならない雲
真っ赤な夕焼け
いろんな顔をするのに
なぜかいつもと変わらない安心感をもらう
とちょっと真面目に言ってみたけど
そんなキャラじゃないんで終了![]()
今更ですけど
ジブリ好きなソラです
オタクじゃないけどオタクです
唯一一人だけ
そんなソラのオタク会話に付いてこれる子がいて
今日は一時間ばかし盛り上がった
「大きな雲の固まり見たら、あの中にラピュタがある」
「あの雲は風邪が逆に吹いてるんだよ」
「竜の巣だ!って叫ぶよね」![]()
とか
「飛行ロボより園丁ロボが好き!だってキツネリスが肩で遊んでて、ピン・ポン・ポーンとか言うんだよ!」
「人情あるよね」![]()
とか
「トトロがねこう、葉っぱ持ってて、カタカタ動くぬいぐるみが欲しいの」
「あ、あれでしょ!」
「夢だけどー!」
「夢じゃなーい!」
「夢だけどーー!!」
「夢じゃなーーい!!」
大盛り上がり
更に
「ジブリ美術館に行きたい」
「私も行きたい」
「てかあそこに就職したい!」
「したいね!募集しないのかな」
「今年はもう終わっちゃってた」
「残念ー」
「悲しいー」
おいおい調べたのかよΣ\( ̄ー ̄;)
「ラピュタは本当にあるよね」
「もちろん!」
「入道雲とか怪しいと思うんだよね」
「あ、怪しいよね!絶対あの中にあるよね!」
そこは大学
そして学食
隣には怖い教授
こんな私たちも
もうすぐ社会人です
タイトル見てすぐにラピュタとわかった方
あなたも弱オタクです
ちなみに
園丁ロボと飛行ロボはどちらもラピュタですけど、違います
文字通り、
園丁ロボはお庭にいたやつです
飛行ロボはまんま飛んでたやつですね
同じと思ってる人多いんじゃないかな?
実は先週から風邪引いてます
もう治りかけなんですけど
特に咳がなかなか治らない :゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
むしろヒートアップ
寝ようとするとゴホゴホ :゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
寝てもゲホゲホ :゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
寝た気がしない・・・
咳が酷いと体力の減りが早くて
一日10時間くらいの活動でヘトヘトになる(*´Д`)=з
更に咳しすぎて腹筋は筋肉痛
腰まで痛い
その上学校へ行こうと立ち上がったら
クラリ
倒れはしなかったけどやや貧血気味
コンディションは最低だ
そんな状態で卒研
ひたすら作業を進め
今日はラフ模型まで作成
紙に書くだけでは行き詰まる
模型を作ってみると
思っていたより良いデザインだったり
気付かなかった所に気付いたりする
しかしまだ強度が少し心配
先生にアドバイスをもらい
すこしづつ現実的にしていく
学校を出たのは夜の10時前
すでに校内に明かりは殆どなく
ちょっと怖い・・・
おそらくこれからほぼ毎日こんな生活だ
体力に自信がないので少し心配だけど
がんばります
ネットで知り合い
先日初対面したミヤさん
少し落ち込んだメールが来た
そして気分転換にイベントへ行くことに
二丁目は初めてらしく
楽しみな様子
ソラもちょっとしか知らないので
前回と同じイベントへ行くことにした
アヤちゃんも誘って三人で
ミヤさんに
アヤちゃんの事を相談してみた
アヤちゃんの事を知らないけれど
応援する
と言ってくれた
そしてイベントの日に告白したら
と提案してくれた
実はイベントの日を狙ってはいたのだけど
きまづくなってしまった場合
ミヤさんに悪いのでどうしようか迷っていた
それはソラの態度次第でどうにかできるんじゃない?
と言ってくれ
ソラは協力者を得た
イベントは2週間後
なかなか会えないアヤちゃんに告白するチャンス
しかし
片思いしている時は楽しい
とても幸せ
この時間はどんな結果を迎えようとも
後2週間で終わる
それが少し寂しかったりもするんだ
物事にはタイミングがあるという
それが今ならば
やはり言うしかない
ヒカリは、ソラとアヤちゃんの両方に
お互いの事をどう思っているか
聞いたと言っていた
ということは
ヒカリには
どうなるか
わかっているのだろうか
アヤちゃんの性格からして
何かしら答えただろう
どう考えても
やはりヒカリは知っていると思う
ソラが告白した時
YESかNOか
やはり気になる・・・
聞いてみるべきか
聞かざるべきか
いや、聞くべきではない
聞いたら、きっと後悔する
わかっているけど
気にせずにはいられない
某有名SNSで
好きな人がいる事
その思いの丈を書いた
殆どがリアルの友達で
バイセクシャルであることは隠している
見る方は当然男だと思っているし
書き方から
たとえば不倫等を想像していると思う
そこに書く等、普通ならしない
ばかげている気もする
何故書いたのか
理由はいくつかあった
一つ
女子大ならではの合コン・紹介に誘われたくないから
誘われると断るのが面倒で煩わしい
二つ
ヒカリにソラの気持ちを少しでも理解してもらうため
少しでも好意的に受け止めてもらいたいから
三つ
恋に臆病なヒカリへの応援
四つ
友達へのカミングアウトの複線のようなもの
少し前から考えている事なのですが
何人かの友達に話したいと思ってます
難しい理由や理屈は抜きに
話したいなと思ったから
しかし
話すことで友達を悩ませるのではないか
それで正解なのか
まだ迷っています
ヒカリが常に変わらぬ日常を好む平和主義であるのに対し
ミナミは変化に柔軟で、何事もけっこう受け入れる
ただ、ヒカリに比べて同性愛に対して免疫がない
物心ついた時にはすでに友達で
何にしてもソラにとっては最も話しやすい相手
アスカの時もヒカリには5年も隠したが
ミナミにはリアルタイムで相談していた
しかしアスカの時は
友達の関係で満足していて
当時どうこうしようとはしなかった
嫌悪感こそないが
理解・知識に乏しい
ミナミをまず呼び出した
いつもと違う様子の電話で何かある、とすでに察知していた
すぐさま
「好きな人が出来た?」
速攻ドンピシャ
「うん」
「え!本当に!?」
テンションの上がるミナミ
「誰?」
「女の子なんだけど」
「え!」
一瞬考える
その間が、
『女の子』ということに対してではなく
単に『誰か』の心当たりを検索しているだけなのはわかる
「アヤちゃん?」
「うん」
「やっぱり!」
「なんでわかったの?」
「ソラの周りに男いないし」
えぇ、そうですね・・・![]()
「なんとなく、そうじゃないかって思った事あるから」
「・・・応援、してくれる?」
「・・・・・・」
「それは・・・・・・考える時間を頂戴」
「・・・・・・うん」
ミナミは頭で考えて、整理するのに時間が必用
決して、悪い意味ではない
しかし、少し落胆したのは事実![]()
「どこが好きなの?」
こういう質問は苦手
上手く言葉では表せない
「・・・・・・可愛い」
「かっこいい、じゃなくて、可愛い、なんだ?」
「男の人にだって、可愛いと思うことあるでしょ?」
「あ、確かに」
「付き合いたいとか、思うの?」
「うん、思う」
「キスしたり、Hしたいと思うの?」
「女の子とできるの?」
「それは、したことないから、確かな事は言えないけど、したいと思うよ」
「そっかー女同士ってどうやるのかな・・・」
「前の子の時とは、違うから、改めて考えさせられる」
「考えてくれる事が嬉しいよ」
「考えるよ、当然じゃん!」
「ありがと」
「ヒカリは何て?」
「ノータッチ、ちょっと嫌がってると思う」
「あーヒカリはね、そうだろうね」
「ソラは何でわざわざ、ハードルのある恋するかな~」
「男の時も、色々大変だったのに」
「でも、好きなんだもの」
「・・・・・・」
「好きな気持ちは、同じなんだね。」
「同じだよ」
気持ちは同じとわかってくれた事が一番大事かも
と思った
帰り際に
「おじょうさぁ~ん
目が恋
してますよ~?」
(`∀´)ニヤニヤ
「!?」
(///∇//);;
「また今後ゆっくり聞かせてね」
「うん、ありがとう」
続きというか、その後、です
「ノータッチで」
と手厳しい反応のヒカリ
その次の日
何の前触れもなく
「昨日の事、受け止めたよ
」
どういう意味で受け止めたのか?
一瞬てんぱった(°Д°;≡°Д°;)
「どっちも友達だし、正直微妙。でもありのままを受け止める。」
「ただ」
「詮索しない。知りたくない」
あぁ、やっぱりそうか。
やっぱり言うべきではなかったのか?
「好きって事実だけで充分。そこは教えてくれて有難う」
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
それだけで充分なのはこっちの台詞です!
「これからアヤちゃんの話はしない方がいいよね?」
「よくわからない」
「これまで、ソラにもアヤにもお互いの事をどう思ってるか何度か聞いたし」
あ~そういえばきかれたなぁ・・・って!は!?
「だから知りたいのかも知れないし、よくわからない」
え!
ちょっと待て!
アヤちゃんにソラの事どう思ってるか聞いたの!?
それ、
すごい気になるじゃん!
「でも、これからも変わりなく、ソラとは友達だよ」
うん、友達。有難う。
じゃなくて!
それは聞きたいような、聞きたくないような!!
やっぱ聞きたいー!!
「アヤちゃんは何て・・・」
「じゃおやすみ」
え、
ちょ、
待って!
・・・
聞き損ねましたよ
何そのタイミングで寝るって・・・
(ノ◇≦。)
でもとりあえず
よかった![]()
アヤちゃんを紹介してくれたのはヒカリ
あくまで友達としての紹介
アヤちゃんとソラの間に何かを期待したわけじゃない
むしろ何も起こらない事を期待していたと思う
それは薄々気付いてた
やたら念を押して友達として紹介すると言われた
でもだからといって
ヒカリに隠すのは違うと思う
アヤちゃんへの気持ちをヒカリに話した
止めて
と言われるかもしれない
おそらく言われると思った
でも心では応援してくれることを願ってた
ヒカリはとても大事な友達
失いたくない存在
でもだからこそ言いたかった
ヒカリの反応は思った通り手厳しかった
ノータッチ
手助けして欲しい訳じゃない
でも普通に話したい
しかし
ノータッチ
つまり
内心嫌がっている
でもソラの気持ちを汲んでくれたのだ
手厳しいけれど優しいそんな反応だった
こうなることはわかっていた
きっとヒカリとの間にぎくしゃくしたものが産まれる事
わかっていたけど
アヤちゃんが好きな気持ちは事実
変えられる事じゃない
他に何かやりかたがあったのでしょうか?
言い方が悪かったのでしょうか?
ソラはどうすればよかったんでしょうか?
友達に祝福される恋がしたいけれど
自分の恋心は自分で操れるものじゃない
好きになってしまったものはしょうがないって
そんな安易な言葉を使いたくないけれど
どうすることも出来ない
気になる人
あやちゃんとネットの子の二人
ソラは割と鈍い方で
自分の気持ちに気付くのは遅い
いつ
気になる
から
好き
になったのかわからない
でもずっと
あやちゃんの事が気になってた
ネットの子も気になっていたけど
会ってからあまり気にならなくなった
過去の記事を読み返して
今まで自分が気付かない方が変だったと思う
アヤちゃん可愛いって何回書いたことか・・・
自然と思い出すのはアヤちゃんの笑顔
ヒカリの友達だからそういう感情は持たない方がいいと思ってた
でもそんなの関係ない
気付いてしまったからには突撃しますよ
さて 、まずどうしようかな・・・