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かぶきものワッキーの1/2ライフ

仮想空間Secondlife(セカンドライフ)に10数年ぶりに復帰しました。浦島状態の日々をつづります。

グランフロント大阪に初めて行く。

21階のオカムラのショールームが目的地。

コンテッサ、バロン中心に試座してきたが大したことはなかった。

今使っているシルフィーと変わらない。

家にある古いアーロンチェアをもう一度復刻するかとも思うが、20年近く経っているのでやめたほうが無難か。

いずれ南港の大塚家具も見に行こう。

それにしても久々に結構歩いた。

身体の筋肉がメチャクチャ落ちているのがよくわかる。

歩くと右脚の調子も良くなるし、もっと歩かねばならんな。

毎日最低3キロのウォーキングを課そう。

家に辿り着く前にスケボで遊ぶガキどもがうるさかった。

転倒して頭うって死にでもしたら、マンションの広場でスケボ禁止!になるのに。はやく事故でも起きないかしら。


感覚は冴える
壁を這う電灯の光と陰
扉を照らし出し
まだら絵を描き
真空を焼く

空気は床を這い ソファを撫でて
キッチンを見る
出窓を覗いてから 客室へと向かい
窓を見やる

窓の外は異端児で溢れ帰り
寒空に臭気すら漂う
月は赤く燃えて
街灯はマッチ棒のごとき幽かな灯り
こんな夜には幽霊がよく似合う
ひしめくコンクリートの壁に挟まれて
薄命な幽霊達がぶらついている
公園は大騒ぎ
ブランコに乗り
滑り台で遊び
鉄棒でひと回り
真面目な幽霊達が楽しんでいる
だが
そのうち赤い月に霧がかかり
白き世界の始まりを告げる

感覚はいまだ冴えてはいるが
光は既に玄関にいる
下駄箱を確認して
照明のスイッチを切り
鍵を掛けて 戻る
うつろな世界へと戻る

(1978年)