(^o^)/ wackey's blog \(^o^)

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武術のこと、日常のこと、くだらないこと

そんな気まぐれブログ♪

今年の全日本選手権大会が終わりました。

 

結果はミスも多く、良いものではありませんでした。

応援してくださった皆様には良い報告ができず、申し訳なく思います。

 

ただ

今できる自分の演武を出し切れたと思っています。

特に太極拳の後半の演武は、

気持ちよくってこの時間がずっと続いてほしいと思うほどです。

 

その大会の動画をHPに載せていますので

ご興味のある方はご覧ください。

脇田圭佑公式ホームページ ― 演武動画

 

そして、この大会をもちまして

自選難度選手・強化指定選手から引退をさせていただきます。

 

理由は細かいものも含めると色々ありますが

一言でいうと

『僕の人生(武術・仕事・生活)が次の段階へと進むため』 です。

 

 

小学4年生で長拳に出会い。

地元には長拳の指導者はいないので、母・姉と3人でテキスト・ビデオをみて練習して。。。

そのころには、まさか自分が強化指定選手になるだとか、自選難度選手になるだとか、

太極拳に種目を変更するだとか、考えてもみなかったです。

 

沢山の先生方にもお世話になりました。

『新潟で頑張ってる子』

『母・姉と3人で頑張ってる子』

『手を骨折してるのに東京に練習に来て、ブリッジしてた子』

そう覚えてくださって、応援してくださりました。

 

先輩や仲間が各地にできて、憧れて。

憧れの存在と戦えたり、楽しい時間を過ごせたり。

後輩ができて難しい跳躍をピョンピョン跳ばれるも、

悔しさよりもすごく頼もしかったり。

 

あっという間のようで

思い返してみると想い出や歴史が沢山です。

 

 

『これからは何するの?』

と、よく聞かれます。

 

う~~ん

これと言って新しいことバン!と始める予定もまだないですが、

 

選手として使っていた時間や力を

今までもやっていた武術太極拳の指導や普及活動などに

注いでいこうと考えています。

 

 

ここまで応援してくださった皆様

関わってくださった皆様

一緒に武術を始めてくれた母・姉

サポートしてくれた父・兄

 

本当にありがとうございました。

 

これからも脇田圭佑の活動は続いていきますので

今後とも応援いただければと思います。

 

脇田圭佑

 

 

 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
7/12~14
全日本武術太極拳選手権大会 in岡山



自選難度競技の太極拳と太極剣で出場します。

自選難度選手として
強化指定選手として
最後の全日本選手権となります。




場所は桃太郎で有名な岡山

なんの運命か
今年2月に出演した舞台
『カンフーブックス』の中で
僕が演じたのが『桃太郎』

「みんなが教えてくれたカンフーが俺のなかにある」


吉備団子食べて超回復したい。。。
仙豆でもいいです。。。



4/20~21に京都で

JOCジュニアオリンピックカップ

武術太極拳大会が行われていまして

新潟で教えている子や東京で教えている子が出場するので応援に行ってきました。

 

減点があって思った点数をもらえなかったり

次の種目に備えて対策を練ったり

落ち込んだり

入賞して喜んだり

全国から集まった選手達と仲良くなったり

 

いろいろなことが一度に経験できます。

押し寄せてきます。

 

今回の結果を踏まえて子供たちは課題が見えたかと思います。

それと同時にその課題をどうクリアするか導いていくためのコーチの課題も出てきます。

それは恐らく子供の課題よりも多く、答えのないものかもしれません。

次の大会などの結果で良かったのか、足りてなかったのか、分かるかもしれないし

いや、でも答えは無いのだと思います。

 

強いて言えば

子供たちの笑顔が見れたり

次へのモチベーションが生まれたのが分かれば自分としては合格かな。。

 

 

今大会では554名のエントリーがあったそうですが

日本代表になれるのはこの中から10名前後?(去年は8名)

優秀な成績でなければ選ばれないし

強化選手だった選手も外される

 

上のレベルにいくために課題を見つけ、消化し、見つけ、消化しと繰り返し続ける。

 

でもそれはコーチも同じ。

 

選手が成績良ければ、ほとんどが選手の努力のおかげ。

選手が成績出せないのは、ほとんどがコーチの責任。

 

次からコーチを変えます。

ってなっても仕方ない。

 

でもコーチを変えられないチーム、選手もいます。

 

脇田先生じゃダメだ。。。

他のコーチにお願いしたいけど、それもできない。。。

 

って思われないように勉強を重ねます。

なんでも取り入れます。

 

選手が成績を求めるなら、

生徒が楽しさを求めるなら、

限界はどうしてもあるだろうけど

なるべく叶えられるように努力します。

担当させていただいてるからにはね('◇')ゞ