stratovarious/elements pt1
- アーティスト: ストラトヴァリウス
- タイトル: エレメンツ・パート1
フィンランド出身のシンフォニック・メタルバンド、ストラトヴァリウスです。
ストラトヴァリウスは、ティモ・トルキ率いる様式美メタルバンドです。この作品
が出るまでは彼ららしさが出し切れていない感がすごくあったのですが、
ようやく本領発揮といった感じでしょうか。M1のeaglheartは世界に一つの花の
パクリではありますが、作品の世界観を破壊するようなものではないと思います。
なによりスゴいのはM3のfind your own voiceです。今までストラトは5分を越すよ
うな曲はあまりなかったのですが、本作品では10分を越す物もあります。途中の
ギターとキーボードのソロはネオクラシカル風味満点でかなりカッコいい仕上がり
だと思いました。M7のstratofortressが一番完成度が高いと思います。一見シン
フォニック系とはかけ離れたギターから始まるこの曲は、まさにネオクラだと思いま
した。イングウェイのパクリのようでパクリじゃない。疾走している感じが最高です。
YNGWIE
- アーティスト: Yngwie Malmsteen
- タイトル: Trilogy
はじめましてwackeyです!!このブログではネオクラシカル、北欧、ゴシック、ジャーマン等のメタル系の曲紹介をしていきたいと思っています。ベースをやっているので楽器の紹介等もしきたいと考えているので、何卒よろしくお願いします。さて、記念すべき最初のCDはイングウェイです!!イングウェイといえばメタルを語る上で絶対外せない人でしょう。なにより衝撃的な天才的な早弾き。幼少期に母の持っていたクラシックのレコードを聞きまくっていた影響からか、クラシカルなフレーズを超高速で弾いています。ネオクラシカル系バンドは山ほどありますが、どの作品もイングウェイの影響を受けているとしか思えないほど似たようなのが多いです。
