行ってきましたー
開場と同時に、物販を覗く。

いつも、ダサダサTシャツありながら売り切れ必至のRIOT Tシャツも
今回の、このデザインでは、かなり売れ残ってましたね。


一体作った人はどういうつもりだったのだろうか



LOUDNESSのツアーTシャツは売り切れ
私は、悩んだ末、主催バンドに敬意を表して
LOUDNESS Tシャツで参戦
RIOT
先のツアー同様、新作の一曲目、
VICTORYでショウはスタート





トッドの声も相変わらずよく出ております。
演奏隊も複雑かつファストな曲をLIVE映えするよう演奏し、メタル魂満載のステージです。







セトリは
日本仕様で、
Tokyo Rose (Rock City含む)や
Land Of The Rising Sunのみならず、
新作から新たに Caught In The Witches Eyeなどが加えられた大変お得。

さらに、アンコールの
Warriorでは、LOUDNESSのメンバーと共演



Thundersteelで締める、最初から最後まで一分の隙もない90分でした。



近いうちの再来日を願うのでした。


LOUDNESS
45分のインターバルを挟み、
我が大日本帝国民が世界に誇るヘビィメタルバンド、LOUDNESSが定刻より10分ほど遅れてステージに登場。























オープニングは、
Theme of LOUDNESS (pt Ⅱ)
これに場内大歓声















前半は告知通り、
魔界典章とDISILLUSIONから5曲ずつチョイス、
個人的には、Esper、Sleepless Night、Speedに萌える




後半は近作からのナンバーを中心に、
本編をSDIで締める







ニイチャンも年齢を物ともせずオリジナルキーで歌い上げ、タッカンも弾きまくる、相変わらずのクオリティー







流石、日本を代表するメタルバンドでございます。



アンコールの
Crazy Nightは、これまたRIOTと共演



トッドの歌うCrazy Nightとマイクの弾くソロの激レアLIVEとなりました。




両バンド共にメタル魂を揺さぶる素晴らしいLIVEでした。
こんなんでスタンディング7500円、学生はその半額って絶対リーズナブルなLIVEだと思います。
単独が難しいなら、こういう呼び方もありだなと、
先のEvokenもそうですが、主催者におかれましては、日本のお寒いメタルマーケットをなんとか工夫していただき、メタルの炎を絶やさずしていただきたいものです。m(_ _)m









禁止なのでここまで。