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インナースロットル構造

時間があるときにゆっくり進めてきた確定申告が終わり、少し気が楽になりました。

毎年この時期はもう電卓触りたくないって思います。

って言っても僕の職種はすげぇ楽なほうだと思いますが・・・w



さてさて。

『インナースロットルの構造教えて!』

との声を頂いてたんたんですが・・・

こってりと遅くなってしまい申し訳ありません・・・。

どう説明しようか悩んでおりましたが

実際に細かい部品も取り付けたほうが分かりやすいと思い、やっと今日、仮ですが組みました。







説明ベタなのでザックリとw


まずはこいつ。



インナースリーブっていいます。多分オスです。

もうハンドルにドッキングされてますが・・・

溶接前はこんな感じ。

 

ハンドルに30mmほど中に入り込みます。だからオスかと・・・。

結果的にハンドルはメス

入り込むってことはハンドルの内径が大事なんです。

内径っていうかパイプの厚みですね。

基本的にインナースロットルは2mm用、1,6mm用があります。多分w

それとスチールとステンレスの2種類。


その他、細かい部品がこいつら。

 

んんん~  ここにもオスメスがいますねぇ~。

よく見ると撮ってない部品があるので、こっちもどうぞw

 



ここでタップの登場ですが・・・ちょいと説明がムズイので取り付け説明は省きますww






全て取り付けるとこんな感じになります。

 

出っ張ってる部分はベアリングになっており、スムーズに動きます。





↓このベアリングの上のイモネジにワイヤーを固定。ワイヤーのタイコ部分はカットです。簡単に書きましたが、ワイヤーのインナー&アウターは正確なカットが必要です。

 
写真上がアクセルを開いてない状態。下がアクセル全開。
 
(都合によりワイヤーはまだ付けてません)


そして、最後に外側のスリーブ。

内部がツイスト?スパイラル??クルクル???

・・・・・もう一度こちらをw
 
写真真ん中の一番左のやつですw

説明書の写真ではバラバラですが、実際は写真一番上のパイプの内部に既に溶接されてる部品です。

この溝に出っ張ったベアリングが引っかかり、アクセルを捻ればワイヤーが引っ張られるってワケです。


 

こんな感じでインナースロットルと、お馴染み?レバーホルダー直付けでスッキリハンドルの完成!!!




分かりづらくてごめんなさい・・・w


















明日の夕方と土曜は作業しておりません。

アポなし訪問にご注意願いますw