今日は名古屋・新栄にある“名演小劇場”に、朝一から映画鑑賞へ。
名前にある“小劇場”という通りの、“ミニシアター”と呼ばれる映画館です。
以前、ブログに書いてますが、この“ミニシアター”、とても良質な映画が観られるので、3回目のミニシアター体験で言うのもなんですが…かなりオススメです。(笑)
今回観た映画は…
「恋のしずく」
元AKB48の“川栄李奈”さんの“初”主演作であり、“大杉漣”さんの“遺作”というべき作品。
日本酒というものをテーマにしながら、舞台になっている広島県・西条、恋などが映し出されてる素敵な作品。→下戸の自分でも楽しめました。(笑)
今回、朝一に観に行った理由は…
“監督”の“舞台挨拶”
これが理由。(笑)
せっかく、こういうチャンスがあるならばと、早起きした訳です。
そして…
終演後…監督登場!
映画の裏話、出演されてる役者さんのことなど、色々な話をして頂き、本当に楽しかったです。
中でも印象深い話があったので、こちらで紹介を。
「映画という芸術は、絵画や音楽などの芸術と違って、多く人達が関わって出来る、他にはない芸術であるということ」
実は、舞台になった街が豪雨災害でかなりの被害があったそうで、舞台になった酒蔵さんも甚大な被害を受け、存続の危機で蔵を畳むかどうかだったらしいです。
しかし、今回の映画で関わった映画スタッフ、エキストラ、以前の映画で携わった方々も、災害のボランティアに参加してくれて、なんとか酒蔵も存続出来ることになったそうです。
「映画という芸術で繋がった“縁”の凄さ」
多くの人が携わって出来る「日本酒」というものと映画を重ね合わせ、本当にこのことを感じたとお話してました。
そんな素敵な監督の“造った”「恋のしずく」…上映されてる映画館も限られるので、お近くで観られる方は、ぜひご観覧を。→「恋のしずく」
最後に“公式”パンフレットガイドを購入。
監督にサインを頂きました!





