私の勉強方法を「因果応報」に気付かされた
最近、自分の意識と思考を変えていこうと行動実行に移しています。私は人と話す時に言葉が出てこない事が良くあるのです。学生時代から社会人まで、言葉は何度も聞いていて意味もそれなりには把握をしていたのにも関わらず、パッっとその言葉が思いつかないのは私の意識の問題なのではないか、そう感じていました。そこで、記録して記憶する覚えようとするのではなく、自主的にこの言葉に興味を持つという意識で記録しておけば、記憶に残るのではないかと思ったんです《因果応報》 人間は良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある。「因」は因縁の意味で原因のこと。「果」は果報の意味で原因によって生じた結果や報いのこと。(引用:モチベーションアップの法則)今までは言葉について、あまり興味を持っていませんでした。それこそが、私に語彙力がない証拠でした。意識を変えて、「言葉の意味」、「言葉一つ一つに意識」をして会話を聞いていると、どんな場面でも「気になる言葉」が自分の中で出てくる事に気がつきました。その一つが今回の「因果応報」です。あるドラマのセリフに出てきた言葉でした。私はドラマを見ている最中にこの「因果応報」という言葉を耳にして、ビビっときました。「この言葉、覚えておきたい」っとどこで自分が使う事になるかなんて事はわかりません。ただ、私はこの言葉を覚えておきたいと頭にすぐ浮かぶ状態にしたいと思う程に意識がいきました。正直な所、私は記憶力には自信がありません。覚えておきたいと強く思っていても、何かをしているとすぐに忘れてしまったりすることが良くあります。それを改善するためには、記録しておく必要がある。興味を持って目に言葉を焼き付け、この作業を行っている状況を頭に叩き込み、記憶を定着させていく。それが「私が一番覚えやすい方法だ」と気付きました。「因果応報」をただ知りたいだけの人がここに辿り着いていたら、全然関係ないことを話していると思われるかもしれないので「因果応報」についての意味と詳しく載っていて色々他にも役にたつ情報が載っていたサイトをリンクしてありますので、そちらをご参照下さい。人それぞれに勉強方法があると思います。これは私の勉強方法の一つに過ぎません。ただ、この勉強方法が誰かの勉強方法に合うのであれば、参考にしてもらいたいです。