大人になってから、
やってみたいな
て思ったことを
実際やる
って
なかなか尊いことです
それも
資格や語学のように直接的に役立つもの
でもない
文化的な
芸術的な
一般的にも敷居が高いと
思われる
バレエ
それもそれも
今までやったことない
どころか
運動経験も乏しい人が!
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これは誇れますね
先生方やダンサーさんも
(なにも不得意なものじゃなくてもいいのですが)
バレエ以外でそのような趣味
お持ちな方、少ないと思いますし
技能的という面だけでなく
(今オンラインや 一人で完結するものもありますし)
家庭や仕事と関係ない
コミュニティに所属する
ってのも
なかなかですよね
で
はじめて続けるってのも
なかなかのストレスもあるものですが
ある程度続いちゃったものを
「やめる」
っての
もっともっと、大変なストレスが発生しますね
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私の場合、
転職経験が2、3回ありまして
それぞれ
切り出すのに
なかなか苦しみましたね
行き先が決まっていても
今日は言わなきゃ→言えなかった
って日を何日か送りましたから。
それが
はじめて習ったバレエ教室で
5-6年あたりから
バレエは好きなんだけど
他いってみたいかも
って思いながらも
次第に辞めたいな
になってから実際辞めるのに2-3年費やすなんてね
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無の圧力を
勝手に感じたのもありまして
時間かかりました
無の圧力というのは
狭い世界ですから
どこで何してるか丸見えです的な
楽しいバレエですぐダメになる的な
ここでうまくできない人がよそで
うまくいくはずない的な
踊りたい踊りを大人が踊り散らかすのは
みっともない的な
バレエ舐めるな的な
そんなやつでしたね。
あくまで
無の圧力ですよ
私が勝手にそう追い込まれただけかもしれません
ってことです。
