春に闘うという言葉を選んだけど別に私も子供らも新しい季節が来るたび何かと闘いたいわけではないです。出来ることなら争いから遠ざかりたい平和主義(だと思ってる時々毒舌だが。)。
挫折を繰り返して強くなる人もいるかもしれないし、何かある度に経験値アップと次にステップアップできる人もいるかもしれない。
けれど私はどちらかと言うと挫折がトラウマになるタイプだし褒められてのびたいし自分も他の誰かも見下したり見上げたりするのでなく、違う道を歩いてると思いたい。
私、と二人、は違うかもしれないけど。
私は親だがふたりのその性質はまだ見抜けてない。
親だから過剰に心配しすぎてる所もあるかも。
先生は小さな子にもわかるようにと目の大きさ髪の色が違うなどと例えてくれたけど、
私はそうは思ってなくて、耳のことは個性ではなく病気、遺伝と思ってます。
なので二人にもそう伝えて、手術するのは形を作るためで聴こえるようになるわけじゃなくて、
メガネやマスクかけられるようにママみたいに耳の形を作ってもらうんだよ、と話してます。
それはその家庭その子にあったそれぞれの説明の仕方があると思う。私のように親も、というのでなく先天性出でる子がほとんどですから。
でもこういう日々の中のちょっとした悲しみをぴーやなっつが感じるたびに私はそれをどうやって乗り越えようかと悩み、上も下もないといいながら、他の子と同じように産んであげれなかったことに申し訳なく思ってしまう。
せめてもちょっとでもいい人生が待ってるようにと四苦八苦するのであります。
他の小耳症の方のブログ読んでてもこの時期まさにみなさん同じようにちょっと悲しくなったり落ち込んだり心配したりまた安堵したり。
私のこのブログ公開したからと言って誰かの手助けになるかは分からないけれどこのもやっとするのはきっと私だけじゃないと思ってるので
みんな頑張ろうの気持ちを込めて。何様w(苦笑)
今年の春もきっと暖かく素敵なスタートになりますように☆彡.。
別にそれは小耳症の親子だけじゃなくて、
全ての人にとって。あー、私ってもはや菩薩だな。(笑)閻魔大王的なものはアメンバーで。
せめても見せかけはいい人でいさせて。
おしまい!


