この時間に目が覚める


一瞬、一人ぼっちになったような、軽い孤独感がやってくる


何も知らない頃に戻れたら苦しい思いはしなかったかな

もし話せたら楽になるかもしれない

悩みはいつも一人でいつも誰にもいえないまま


時間だけが慰めてくれる


諦めることも大事なこと


変わらない形なんてない


どきどきは


やがて喜びや安らぎにかわる


それに気付かないなら、また繰り返してまた一人ぼっちになる


あたしは一人ぼっち
人生には裏と表がある


いいことがあれば悪いこともある


悪いことの先にはいいことがあるかもしれない


それなら

悪いとこじゃなく、いいとこだけみればいい

悪いことは、よくしていけばいいんだ

人生には楽しいことがまってるはず




いけこから手紙が届いた

ふざけた文面だったけど正しいと思える中身だった

いつかお母さんになっていっしょに子育てしよう!って

先に結婚しといて……!おもしろいこといういけこだけど、池こが妹でホントによかった



妹のほうがお姉さんみたいでまいっちゃうね


今夜は月を見て眠ることになりそうだ…
自分が信じるものを信じること

タダシイと思うことを信じること



本気でやれることをすべてやりつくしたなら堂々とできる

あたしは----


やりつくして なかった…


自分の進もうとしている方向が前

進んでいる道が前なんだ


失敗のない成功なんてない


なきたいならなけばいい


気が済むまでなけばいい


失敗をおそれない


恐れるのは弱い自分


意地っ張りのかわいくないあたし


あたしのかわりなんて


どこにいってもいないんだから




だけど


やっぱりね



この世の中に自分しかいなくなったような怖さは



いつからだろう?



いつから一人になったのだろうか…




ホントに間違ってなかったのか?



せつないのは…ただ…秋のせい?