前回、病院で「流産しただろう」と言われてから
止血の薬と細菌の繁殖を防ぐ薬を処方されて服用していました。
止血薬は3日ほど服用したところで出血は止まって行きました。
「パルタン」という薬だったけど、飲んでから少し眠って
起きた時に太ももの内側が痛くなり、何だろうと検索してみたら
どうもこの薬の副作用だと分かりました。
薬で副作用を感じたのは初めてだったのでびっくりなのと少し恐怖を感じました。
前回受診から9日後再び受診、内診してもらい
子宮の中、妊娠の成分の残りはなくなっていて手術の必要はなかったのが少し安心でした。
また泣きそうになったけど前回よりは気持ちが落ち着いていて大丈夫でした。
先生も気を遣ってもらえているのが少し分かった。年配のベテランの先生で少しクールっぽいけど
「鬼の目にも涙」な雰囲気を感じました。
今後については「3か月は妊娠しないように。3か月後にまた子宮の中の様子を見ましょう」とのこと。
この歳にとって3か月先はタイムロスだなぁ、と思いつつ、しょうがないか。
それから、受診から3日後(血が止まってから8日後) 生理らしき出血が始まりました。
流産後、こんなに早く次の生理が来るのだろうか、少し不安ですが
流産時の痛みとは違って生理の痛みと分かります。
長引くようなら病院に行ってみます。
※今回の流産の流れ
・5月初旬に出血と腹痛始まる。7週2日 翌日健診 胎嚢は見えていて心拍確認出来た。
・5月15日以降まで生理1日目くらいの出血が続く。 8週5日健診 胎嚢見えず、流産確定。