どうも、お久しぶりです。アツノリです。
シゲさんも書いている通り、後期まであとわずかですね。
長い長い、長すぎる夏季休業も10日を切りました。

今思い返すと今年の夏は、インターンやらビジネスコンテスト等に参加して
ずいぶんとまあいろんな人達と出会い、語り合い、そんでもって飲んだなぁって( ̄▽+ ̄*)感じです。

世の中、いろいろな人がそれぞれいろいろなことを考えているのだなと、
「こんなこと考えてるのかよ、お前!」(  ゚ ▽ ゚ ;) みたいな感じで驚かされたり、
同時に自分を見つめなおして、自分の足りない部分、学ぶべきところは貪欲に吸収しなければならないと
思うばかりですね。(`・ω・´)
自分を成長させるためにも、常にどんなことにも取り組んで、そこで最高のパフォーマンスを出せるよう、
これからは、
「昨日よりも成長している自分」
をテーマに毎日を過ごしていきたいと思います。
こんにちは。シゲです。

食の安全や、年金問題が騒がれる中、早稲田大学もそろそろ後期が始まろうとしていますが、
早稲田OBの某首相の突然の辞任などを見るにつけ、困難な局面にを迎えている今の日本の中で早稲田人が
いまいち存在感を発揮していないことに危機感を感じます。(存「罪」感なら福田さんが相当発揮中ですが・・・。)


やはり早稲田から、日本をリードする人がどんどん出てこなければダメだと思います。
「いやー、オレも大学のころははっちゃけてたんだよー☆」
とかいって、社会に出てからは無難におとなしく、周りに従って、平凡な家庭を・・・

なんて、大学卒業した後の人生は余生であるかのごとき人生はちと悲しいなあと思う。
てか余生なんていらないっていうぐらいの勢いで生きていきたいですね。



WABICのメンバーはこの夏休み中も、ビジネスコンテストに出場したりインターンに参加したりと、
精力的に活動していました。その中でいろいろな達成感があり、またそれと同時に物足りなさや、
もっと良くしていかなければならないという想いを抱いたようです。

そこで後期のWABICは、より実践で攻めていこうと、実社会へのアウトプットに積極的にチャレンジしていこうと決意しました。実際にプランも考えているのですが、そのなかでも有力なプラン、これは「院生」と
「交流」をキーワードにしています。

もちろんそれだけで活動が終始しないのがWABICのポテンシャル。
研究会・ディスカッション・合宿などさまざまな活動を通して、アイディア、意見を切磋琢磨していきます。
その中から生まれたビジネスの集合体によって、社会にあまねく価値を提供すること、それがWABICのたくらむ、早稲田からの変革であると言えるでしょう。


そんな恐れを知らないWABICは、常に外に対してオープンであり、一緒にやってくれる新しい人にウェルカムであります。

そこで後期が始まるのを気に、食事会を兼ねた説明会をやります!10/2と10/9の五限後より、説明会やメンバーによる発表形式のプログラムの後、ご飯を食べに行く予定です。

・ビジネスに興味がある
・早稲田でアツいことをやりたい
・何かに打ち込みたい
・今の生活はヌルい!物足りない!このままじゃいかん!
・いっぺんこいつらの顔を見てやりたい
・木曜の夜空いてるかも。
・お腹がすいた

のどれかにでも当てはまる人がいたら、今後の当ブログやビラでの告知に目を光らせていただくか、
当日大隈講堂前(たぶん)にいる我々に声をかけていただければと思います。

それではみなさん、熱い後期にしましょう!


※WABICでは、早大生に限らず熱い想いを持った人とどんどん手をつないでいこうと考えております。
一部に早稲田精神の色濃い記述がございましたが、早大生でない方も、どんどん殴り込みにいらしてください。
こんにちは!幹事長(笑)のシゲです。北京では日本人選手がなかなか健闘していますね。
近年水泳やレスリングで日本の存在感が増してきているのはいいことです。

そして、アウェーの中で開催国中国を破ったソフトボール、女子サッカー等々、やはり女性の活躍が目立ちます。

スポーツだけでなく、21世紀の日本のカギを女性が握っていることは間違いないでしょう。
WABICの活動でも、そのことを肝に銘じてビジネスを考えていきたいものです。


オリンピックの夏というのは選手の方々にとってはまさに日頃の競技活動の集大成であるわけですが、
わたしたちWABICにとっても2008年の夏は発足以来初めての夏ということで、非常に重要な意味を持つわけです。メンバーひとりひとりが、自分(たち)は何を目指すのか、日々自問自答しています。

私自身は、何を目指していくかと考えるうえで、「ビジネス」とか、「経営」とか、「起業」とかいう言葉には、実はあまりピンときていませんでした。
とかいうと驚かれるかもしれませんが、ただ単に「ビジネスをやるんだ!」、あるいは「経営者になるぞ!」「起業するぞ起業するぞ起業するぞ!」(失礼)などというだけでは、どうしても「では何のために」という目的意識がずれてしまう、「起業」とか言葉に引きずられて、本当に自分が何をしたいのか、
見えなくなってしまうのではないか。ずっとそんな気がしていました。


そこで最近見直したというか、再発見したのが、「実業家」という言葉です。

最近(というかここ数十年)はあまり使われない言葉ですよね。使い古された言葉だという印象を持つ人もいるかもしれません。
しかし今の私には、この言葉が自分の理想像として一番しっくりきます。

「実業」を読み下すと、「実(み)になる業(わざ)」となります。つまり実業家とは、人のためになる・社会に貢献するような事業を作り出し、世に送り出す人なのです。
そう考えると、私たちの目指すビジネス=実業なのではないでしょうか。

そんなわけで、私は今から「実業家」を目指すことを、ここに宣言いたします。
その思いのたけはまた後日。

暑い季節は当分続きますが、頑張っていきましょう!