TAKA2023年。
1年あっという間でした。
TAKA山王はというと⬇
初級コースでは
新しいメンバーもたくさん増えて、様々な山を乗り越える機会もありました。
しかし、その山を軽々乗り越える子たちで頼もしく感じた1年でした。
人生山あり谷あり、長い人生のはじまり幼稚園生は羨ましい!!
と未来を楽しみにやっています。
上級コースでは、
運動能力の高い部分またやんちゃな部分を如何に伸ばすかを考えました。
主に導入したパスは
気持ちを通じるには最もな手段。
それぞれの心を通じさせる事。
これが一般的には早いトレーニングとしても彼らには適すると踏きり導入しました。
パス交換の意味の理解が難しい間はレクを入れ彼らの気分を上げさせ
調整しました。
休みが多く活動が噛み合わない中でも
成長のタイミングがづれないように努めるのが大変でした。しかし、
秋口あたりからは試合でも
各々が一定のプレーができるようになりました。
必要な巧さはこれからですが、
まず一定のスタートがきれた事は大きいと思います。
また、
サッカーをやる各所、同じ世代のやってる他の子らに比べても
これらの結果、
パスは意識の速いスタートともなり
順調と思います。
焦らずにこれからもよろしくお願いします🙇
さて、TAKAオーナーである2023年の後藤崇介選手の1年。
お伝えしておこうと思います
何よりこうしてる間にも手を抜かず毎日を過ごしているオーナーを
私は尊敬の念を絶えず持ち続けています。
今季は欧州からビーチサッカー・サッカーも育ち盛りのタイでの活動をしています。
ビーチサッカーにおいて日本はリーディングカントリーであり今やサッカーもかもしれません。
オーナーのアジアにビーチサッカーのトップレベルを!
そういう思いを私は感じています。
また、
タイの熱意やレベルも低くはない中、
そのタイでのカップ戦を2つ優勝、
得点王も獲得。
タイと中国でのナショナルリーグを優勝ではなかったですが3位や準優勝するなど活躍しました。
アメリカ遠征でも上位3位の成績を収め、
秋には国内タイトルも狙いに行きました。
こちらはメンバー構成上、不本意な成績でしたが、
来年2月に行われるW杯に向けてしっかりとアピールしました。
何より若い頃と同じコンディションを維持し、またその数字や
プレーを変わらずに発揮している事。
誇らしく思います。
皆様にもサッカー人生は長ーく。
ある意味のんびり、またしっかりと。
見本の見本である。と私は思います。
これからもTAKAを頼もしく親しんで頂けたらと思います。
1年間、ここを乗り越えた事。
皆様の糧になり
また、皆様と成長を続ける事。
来年もまた楽しみに活動していきたく
思います!
1年間、ありがとうございました。🙇














