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看板猫ちーこの思い出 & 仕事いろいろ

2012.07
看板店にふらりとやってきた茶トラの♀。

当初はそんな‘ちーこ’の日常を忘備録がわりに綴っていましたが、
天に召された今、彼女の思い出と仕事に関してユル~ク綴ろうと思っています。

暑い季節になってきました。

 

看板といえば昔のペンキと刷毛のイメージがある方もおられるやしれません

しかし、今時の看板はシールをドでかくしたような塩ビシートをアルミ複合板という看板資材に貼り付けて仕上げます。

(いろいろパターンはもちろんあります)

 

カラーシートをプロッターという機械で文字を切り抜いて貼ったり、インクジェットで出力したシートを貼ったり。

畳1枚分以上のサイズシートを貼ることはざら、しかし大きいシートを貼り込むほうが失敗は少ない。

水張りという水で濡らしてから位置決めしたりするので作業に余裕がある。

 

意外にやらかすのが何気ないサイズのシート。

 

じりじりと焼き付ける太陽。

わが工場は外気との差は残念ながらあまり無い。

対象物はもったりと熱を帯びている。

「楽勝じゃんね口笛」と気を抜いた瞬間、意に反した場所に

 

ペタっ となダウン

 

....びっくりびっくりびっくり

 

イヤァァァァー!

 

一度張り付いたシートははがそうとしてもビヨーーーンガーン

 

ぬぉぉ----!!

無残な文字の形に..えーん

 

在庫に持っているシート色なら即手直しOKだけど、取り寄せ色の場合作業すらストップ。

今日仕上がるぞぉと思っていると、何気に il||li _| ̄|○ il||l ズゥゥゥゥン

 

これからは真剣勝負の季節がやってまいります。

ぺたっの悲劇 起こりませんように。