山のチョコと、たった一つの「本命返し」
【過去の栄光!!!!】土曜の午後、ホワイトデーに想う「対話」のきっかけホワイトデーの午後、いかがお過ごしでしょうか。今日は少し趣向を変えて、私の「過去の栄光」にお付き合いいただければと思います(笑)若かりし頃の私……実は、モテました。バレンタインともなれば、それこそ山のようなチョコレートをいただいていたのです。☝若かりし頃の私しかし、そんな私がホワイトデーにお返しを贈ったのは、たった一人だけ。数多の甘い誘惑をすり抜けて、たった一つの「本命」にだけ真心を返す。今思えば、これもまた究極の「選択と集中」のコミュニケーションでした。◆ ◆ ◆さて、世のご主人方にお聞きします。今日は奥様に何か「お返し」をされましたか?「もう家族だから」「照れくさいから」とスルーしてしまうのは、もったいない!ホワイトデーは、単にお菓子を贈る日ではなく、日頃の感謝を言葉にする絶好の「話愛(わあい)」チャンスなのです。私の自慢話はさておき(笑)大切なのは、過去の栄光よりも「今の目の前の人」とどう向き合うか。美味しいスイーツを口実にして、普段は言えない「ありがとう」を心の火加減を整えて伝えてみてください。その一言が、冷めかけた二人の空気を極上のメインディッシュに変えるはずですから。自分自身の心を整え、相手に届く言葉を選ぶ。それができれば、あなたの毎日も「話愛(わあい)」に満ちた物語に変わります。さあ、今からでも遅くありません。素敵なホワイトデーの語らいを。══════════════今日の気づき、聞かせてください↓ ══ 話愛methodの科学的根拠 ══「料理×コミュニケーション」は、感覚や直感ではありません。複数の研究が、その深い関係を証明しています。 🔬 研究① ランチョンテクニック(心理学) アメリカの心理学者グレゴリー・ラズランの研究により、食事中に行われた対話は、食事前より相手への好感度が有意に高まることが判明。イェール大学の追実験でも「おいしいものを食べながら話すと、相手の意見をポジティブに受け取りやすくなる」ことが確認されました。 🔬 研究② 共食とコミュニケーション(社会言語学) 龍谷大学・村田和代教授(社会言語学)の研究によると、食事をともにすることで会話が生まれ、人と人との関係を「つむぐ」社会的機能が働くことが確認されています。コロナ禍の「黙食」期間に、学生間のコミュニケーションが著しく低下したことも、この関係性を裏付けています。 🔬 研究③ 食と人の声(名古屋大学・2021年) 名古屋大学・川合伸幸教授らの研究(国際誌「Appetite」掲載)では、食事中に人の声が聞こえるだけで、一人の食事でもおいしさが増し、摂食量も増加することが判明。食と「人とのつながり」は、脳レベルで結びついています。 つまり—— 「料理をする人は、相手を観察し、 最適な言葉と火加減を届ける。」 これは感覚ではなく、 科学が証明した人間の本質です。 【無料プレゼント】「沈黙を責めず、語りを灯す」7日間ワークブック 誰かとの関係の中で「言葉にならない気持ち」を抱えていませんか? 話愛methodでは、その沈黙や心の滞留を、無理に解消すべき問題ではなく「語り直しの入り口」として扱います 。 1日ひとつずつの問いに向き合い、自分自身と優しく対話するための特別なワークブック(PDF)をご用意しました。 🎁 受け取り方法 公式LINEに登録後、チャットで「プレゼント」と 一言メッセージを送ってください。自動でお届けします。 ※「プレゼント」と4文字だけ送信してください ══════════════ 【話愛method 診断&セッションのご案内】 STEP 1 🔍 エレメント無料診断 無料 32問に答えるだけで あなたの「エレメント」がわかります。 結果はメールで自動通知。 ↓ STEP 2 🍳 個別セッション 1,500円 (60分 / Zoom) 診断結果をもとに あなただけの会話レシピをご提案。 ▶︎ まず無料診断を受ける 診断後、個別セッションのご案内をお送りします お問い合わせは公式LINEへ ══════════════ 話愛method 主宰 興梠 匡樹