DAYS OF TOKYO-image.jpg

江國さんも辻さんもよくまぁこんなタイトルつけた事 笑


とりあえず身体も精神的なモチベーションも元に戻りつつあります。

むしろ溢れ気味?笑


やっぱ忙しいと目先の事しか考えられんくなるからな。


まぁ10年先とかばっか見て今を動けないのはもっと寒いけど 笑


やっぱなるようにしかならんから
なるようにっていうか

『していく』

のが大事。


から結局

『今』

だな。うん。


そこでいうと先週はホントに頭も身体も酷使だった。


まぁ身体はいつもだけん今更だけどw


久しぶりに自分から興味を持ったものじゃない文章にトライ。


学部時代にはよく先生が与えてくれて

本気で辛かったのは『スローターハウス5』のみ。


まぁホントは

『予告された殺人の記録』
も、だけど。笑
でもあれは辻原先生の授業だったから頑張った 笑


絶対無理だろー!って思ってたけど実はクソ面白かったのが

『罪と罰』


クソ重かったけど 笑


古典は全般NGです 笑

小学生の頃既に古典という概念無く読み漁った
『古事記』『日本書紀』『徒然草』
などなど

あの頃はすごく好きだったのに。


やっぱ余計な知識が入ると色々霞んだりするのかね。


でも知識を欲する事をやめたら人間レベルが完全下り坂のレールに乗るからやめないけどね 笑



エニウェイ


そんな感じで読み始めた本に喰らってます。

やっぱ読書イズマイライフ。

幼少期の影響がデカイ云々って話は

幼少期に全くいい思い出が無い自分としてはすんなり受け入れ難いところがあるけど笑、でも読書は完全にそうだと思う 笑


外に遊びに行くのも嫌い

ゲームも興味無い

一人っ子


の、完全独立スタイラーだったその昔笑

木登りしてその上で本を読むという
マジで厨ニ病的な感じだったけど笑
その間に多分受験に出てくるような純文学はほぼ読んだ気がする。


そしてその頃の貯金で大学院まで行った気がする 笑


つまり昔の自分が今の自分に貢献してくれた形で

て事は今の自分の行動が何年も先の自分の為だから



ってこのクソ当たり前の事を最近再確認。



なんでーーー

何が言いたいかっていうと

やっぱ本とダンスとイベント企画と、って

どれをとってもやっぱ自分にはやっておくべき事だなと。



だからPOWER溢れる今のうちに

やっときます!


年内スケジュール完全ゼロの状態だから年明けにでも?


そんな何ヶ月もあったらとんでもないイベント出来ちゃうね 笑
頭を整理するのじゃ!

ベネディクトも日本人は書いて主張したがるって言ってたし書く!(ちょっと違うw

まず!

1・HIROKINGに動画を送る!
2・いただいている仕事の振り付け映像をiPODへ
3・ついでにホマレ、KENZO から渡されている振り付け動画もiPODへ
4・そしてそれらを覚え(特に後者w
5・英語の今日の分を片付ける
6・ジョグに行く
7・3時半までには寝るw

ワタシの1日長ーーーい(ノ△`)
終わったよーとんでもないスケジュールがああ

こういうのって
頑張ってんじゃなくて
結局自己管理能力の低さよね。

分かっちゃいるんだけど

やっぱりそこに多少の愛だとか(ああ、生徒とかにね?w)
欲だとか(club行きたいとかw)
気の抜ける瞬間だとか、立ち止まるなんか、日々の人との出会いだったり
持ち直せないような脱力感だったりとか

ホント些細な事で少しづつ埋まって行くスケジュール。
真綿で首を絞めるとはこのことなのか??笑

でももう後悔しない生き方をするって決めたあの頃から

睡眠時間なんかにはどうやったって変えられないものがあると知ったから

まぁ正直それで身体壊して死んだら(極端だけどw)
それはそれだと本気で思っている。

濃い人生って決してイコール忙しい人生じゃないと思うし
ゆっくりだって濃密な時間を過ごしてる人はゴマンといるわけで。

要はどこで誰と

・・・ってこともあるけど

『ワタシ』が『何を』って事かなぁと。
感動感じる瞬間が一瞬でも増えるってことが自分の幸せだと思うから
感動ってじゃあ何?って聞かれた時
わたしの場合はそれは必ず人に起因する。

そしたらどうやったって忙しいわよね。
他の人の都合で生きたりするわけだから。

もちろん1人でも
朝焼け見て感動もするし
いい音楽にも
おいしいごはんにも感動できる

けど感動の順序がワタシは絶対人に依るものが大事だから。
言ったら感動の質のような。

エニウェイ

最近また英語と仏語ちゃんとし始めました。

NYでのあの屈辱的な日々はうんざり 笑

でもこれはね
自分でわかってるんだけどね
もう1度。

うん・・・

もう1度渡米する必要がある 笑

あとは決断する実力が自分にあるかどうか。

だってもっかいスタジオ全部やめるって相当勇気いるから!!笑

でも小手先の器用さでこなす毎日で
これからの自分の10年を、20年を
考えられるだろうかしら。

ううすんごい大変だ。
でもとりあえず自分が小さいってことをうんっっと知れたこの数年
それが永遠の財産としてあるワタシには
同時にそれが一瞬の原動力でもあり
刹那的な強さである以上永遠では無い事も分かってたりして。笑

英語とかよりまず日本語 笑

なんだろこの分かりづらい
人に読解を求める文章 笑

難しい文章を書く人は、結局その人に文章力は無いと辻原先生ははっきりおっしゃってました。笑


編集の仕事とかたまにはしようかしら!