自分の理想像を具体的にすることは、自分を成長させるのに有効的。

その時々で変わることは、あまり好ましくはないかもしれないけど、
今は伊達政宗にはまり始めています。

テレビの独眼竜政宗もおもしろいですが、小説もおもしろいらしく
明日から読みはじめようと思います。

ちなみに今は田中角栄の本も読んでいますが、共通点は「リーダー」ということ。

理想像までは遠く半端な努力では辿りつけないはずですが、それに向かって努力することはすばらしいと思います。

途中で挫折しないよう、ペースを意識していきたいと思います。
NHK「プロフェッショナル」

すごく好きな番組です。

「仕事の流儀に、その人の生き様が現れる」

茂木健一郎の言葉に深く共感します。

もしこの番組に出られるなら、「職業 ○○○○」としてもらうだろう。

そうだな

「職業 逆転勝ち請負人」

まずはうちのような「家族経営」の「飲食店」から。

星野さんの様に、自分の境遇、経験から得られたものを
社会に価値として提供していく。

個々の収益は少なくても、これができたらおもしろいだろう。

フランチャイズは勉強すべきだな。

そして、経営学も。

明日は辻調理師専門学校のオープンキャンパスに行く。

やることいっぱい。

自分の理想の職業、忘れないように!!
(前回ブログからの続き)

ちなみに今一番心に衝動を与えられるのは「再建」である。

もともと「目立ちたがり」。

でも、何でもかんでも目立ちたいということではなくて、「そのものに価値があり」かつ「プロセスがドラマティック」であるようなものを対象としたい。

それが「再建」です。

誰しもができることではない。
ただ、人より優れているからできることでもない。

僕には「所詮世の中役割分担」という思想がある。

つまり、それぞれがそれぞれの潜在的な資質から生まれてくる「得意を役割」として、できればそれを「天職」としてまっとうすることがより良い世界を築くことにつながると考えている。

その天職が「再建」であると、信じているのです(笑)。

家業が「飲食」であることから、まずは「飲食店再建」が独立した僕の最初の仕事となるだろう。

それをうまくいかせてからは、「zetton」の様に、飲食店の再建を通して地域活性を行なっていきたい。

ただ、最終的にやりたい再建はやっぱり「日本」の再建!

その為には「人」をどうするか!?という話。

アカデミックな学校に対する憧れは大きい。

けど、それは自分のすべきことではない気がする。

もし僕が「再建プロフェッショナル」になれたとしたら、こういう人材をより多く発掘、教育することが僕の最終的な仕事になるかもしれない。

人類が逆境に立たされているこの時代。

そういう時代だからこそ価値のある人材を世の中に輩出する!!