不意に目が覚めてしまった時、
隣に聞こえる寝息。
斜め上に見える彼の顔をみて
安心してまた眠る。
朝が来たら、一緒にテレビ観ながら
彼の焼いたトーストを食べて。
彼の入れたお茶を飲んで
ゆっくり朝ごはん。
つかの間の幸せ。
帰る私を玄関まで送りに来て
ずっとちょっかいを出して来る彼。
「帰って欲しくないの?」
何も答えてくれないから
そのまま帰る私。
いつも帰り際、
おでこや髪にキスしてくれたり
抱きしめてくれたり
名残惜しんでくれる。
…だったら帰さないで
一緒に居てくれたら良いのに…
なんて、言えたら良いのに。
…優しくされると切なくなる
冷たくされると泣きたくなる…
誰より好きなのに。
lyric by 古内東子
心にしみる…
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