夢を見つける方法や自分が本当に何がしたいかを見つけるときに有効なことの中で、子供のときに好きだったことをあげると良いとよく言われます。
本田健さんとかも言われていますよね。
私は両親が結構厳しかったので早々に親の気を引くほうにシフトしてしまって、いつも言動が親に気に入られるためのものだった気がするので、本当にやりたくてやっていたことなのか、思い返しても謎だったりします。
詩を書くのが好き
木に登るのが好き
何かを収集する癖があった
(※一見ゴミみたいなものが多かったです。ポケットティッシュの空き袋とか・・・、チョコレートの空き箱とか。ドングリとか。)
折り紙が好き
本を読むのが好き
空想が大好きだったので、こんなだったら楽しい!という空想を延々と続けてぼんやりしていて、自分は頭がおかしいのではないか?と疑ったこともあるほど。
いつも空想の世界では自分が中心でもてはやされて、ちょっとかわいそうな目にあってもいつも王子たちが私を助けてくれて、最後には私を取り合うのよね(*´∀`).。o○みたいな(笑)
今思うとその空想癖大正解だったのに!
って思います。
感情が伴う思考はある一定のエネルギーに達して現実を動かすのに、なぜしなくなったのか。
それは、ぼんやりしないの!という親や先生の声だったり、友達のそんなことあるわけないじゃん、という声だったり。
「普通」にしなきゃいけない、出る杭は打たれるから浮いてはいけない、みんながする様に同じにしないといけない、いけないいけない・・・
そして夢を忘れた大きな子供が出来上がる。
でも、魂は青写真を決して忘れない。
だからずっと呼び声はするのです。
現実という合わせ鏡で人を介し、出来事を介して。
環境をコントロールできないけれど、自分の思考は変えることが出来る。思考が変われば感情もより良い段階のものへ移り変わり現実も変わる。
小さな変化だったらたくさん起こしてきたけど、時代が転換期を迎えたといわれる今、私を主役にした最高の物語を堂々と空想し続けようと思います。







