夢を見つける方法や自分が本当に何がしたいかを見つけるときに有効なことの中で、子供のときに好きだったことをあげると良いとよく言われます。

 

 

本田健さんとかも言われていますよね。

 

 

私は両親が結構厳しかったので早々に親の気を引くほうにシフトしてしまって、いつも言動が親に気に入られるためのものだった気がするので、本当にやりたくてやっていたことなのか、思い返しても謎だったりします。

 

 

詩を書くのが好き

木に登るのが好き

何かを収集する癖があった

(※一見ゴミみたいなものが多かったです。ポケットティッシュの空き袋とか・・・、チョコレートの空き箱とか。ドングリとか。)

折り紙が好き

本を読むのが好き

 

 

空想が大好きだったので、こんなだったら楽しい!という空想を延々と続けてぼんやりしていて、自分は頭がおかしいのではないか?と疑ったこともあるほど。

 

 

いつも空想の世界では自分が中心でもてはやされて、ちょっとかわいそうな目にあってもいつも王子たちが私を助けてくれて、最後には私を取り合うのよね(*´∀`).。o○みたいな(笑)

 

 

今思うとその空想癖大正解だったのに!

って思います。

 

 

感情が伴う思考はある一定のエネルギーに達して現実を動かすのに、なぜしなくなったのか。

 

 

 

 

それは、ぼんやりしないの!という親や先生の声だったり、友達のそんなことあるわけないじゃん、という声だったり。

 

 

「普通」にしなきゃいけない、出る杭は打たれるから浮いてはいけない、みんながする様に同じにしないといけない、いけないいけない・・・

 

 

そして夢を忘れた大きな子供が出来上がる。

 

 

でも、魂は青写真を決して忘れない。

 

 

だからずっと呼び声はするのです。

現実という合わせ鏡で人を介し、出来事を介して。

 

 

環境をコントロールできないけれど、自分の思考は変えることが出来る。思考が変われば感情もより良い段階のものへ移り変わり現実も変わる。

 

 

小さな変化だったらたくさん起こしてきたけど、時代が転換期を迎えたといわれる今、私を主役にした最高の物語を堂々と空想し続けようと思います。

 

 

 

 

 

私は普段ほとんどテレビを見ません。

見ていてもあまり面白くなくなったとか色々な理由がありますが、やはり情報を意図的にミスリードしている感じが嫌だというのが一番の理由。

 

 

でもここのところ、家族が見ているときその場を離れたり見てないなら消してよと言ったりせずに、自分もなんとなく見るようになってます。

 

 

あんまカリカリせんでもええか、と思って。

 

 

昨日もぼんやり見ていたら、芸能人の驚きの過去みたいな番組である人気芸人さんが過去にうつ病を患っていたというお話を流していて。

 

 

うつ病今多いね、薬は本当は怖いんだけど難しい問題だなぁなどと思いつつ見ていました。

 

 

台本があるとしゃべれるのに、フリートークが苦手で自分が情けなく、相方にも申し訳なく、仕事は嫌で、でもどうにも出来なくて悩む日々。

 

 

いよいよ解散か・・・という話も出たり苦渋の日々だったそうです。

 

 

そんな時、医師の「この状況をお一人で抱えるのは辛いでしょう。身近な人に打ち明けてみてはどうですか?」の一言で、思い切った行動に出ます。

 

 

それは相方へのカミングアウトに始まり、常用薬を腰にぶらさげて仕事場に行くというものでした。

 

 

それなんなん?

と聞く芸人仲間に、「自分これないとあかんねん」と言って「何言うとん?」と笑われたことでとても気が楽になったそうなんです。

 

 

そしてある日、活躍している先輩芸人から呼び出されて一緒にお酒を飲んだ席で、その先輩芸人も実は同じ悩みを抱えていたことを知り更に勇気をもらうことに。

 

 

その先輩芸人さんは腰に薬をぶらさげているという話を聞きつけてわざわざ呼び出して励ましてくれたんです。

 

 

 

 

このエピソード、とても良いなぁと思います。

 

悩みってほとんどが他人視点から見たらたいしたことないよって言ってもらえるし、同じ状況の人にわかってもらうことも必要だし、何よりその状態の自分を責めたり恥じ入ったりするよりもずっとずっと前向きですよね。

 

 

私も人から見たらどうでも良いことでよく落ちたりしますが、この方法イイーと思いました。

 

 

苦しみの渦中にいると色々な人の助言やアドバイスも、どうせわかってもらえない、他人には理解出来ないというループに陥りがちです。

 

 

そんなときに暖かい人に笑い飛ばしてもらって、自分でも笑えたら最高だなって。

 

 

みんなそうしたらいいのに。

隠すことないんだ、って思います。

 

 

いつか楽に生きれますように。

 

 

 

会社では長らくがんばり屋をやってきました。

私がやらないと誰もやらないという環境を無意識に好んで選んで来たみたいです。

 

 

昔は血を吐くくらい仕事に打ち込んで、よく身体を壊していましたが仕事ってそういうものでしょ、と本気で思ってました・・・

 

 

こわいわいゲロー

 

 

朝9時出勤のところ8時には出社して深夜まで残業して、終電がなくなることもしばしば、土日も出勤してそれでも追いつかなくてどうしたら効率良く出来るかなと仕事のことばっかり考えていた。

 

 

大好きな仕事が辛くなるくらい、身体と心を酷使して結局フラストレーションがたまり人間関係もあまり良好ではなかったです。

 

 

好きで選んだはずなのに、被害者意識が芽生えてしまい自分ばかりこんな目に合うと理不尽さを感じながら、思うほど評価も得られなかった。

 

 

 

 

今振り返ると、完全に「がんばらないと評価されない」という努力が報われる世界が当然という価値観で生きていたので、楽をしている人は容量が良いだけで無能、とどこかでマウンティングしていました。

 

 

Happyちゃんや、ちんさん、さとうみつろうさん、そしてタマオキアヤさんのブログを読んで自分に落とし込んでいくうちにやっと、自作自演でその環境を作り出していることが理解できてきた。

 

 

おそっ

(多分かれこれ10年くらいかかってる)

 

 

そんなわけで、最近は全然がんばっていません。

自分がいかに心地よく過ごせるかに全勢力を注いでいます。

 

 

会社でも役職ついているのをいいことに仕事をさみだれ式にスタッフのみんなにふっています。マニュアル完璧に作らないと申し訳ないと思っていたのも、仕方ないじゃん少数精鋭なんだからと、丸投げ状態。

 

 

一人でがんばったって誰にも有り難がられないし、みんな自分でやりたいんだし、成果を得たいのにチャンスつぶしていたかもしれないです。今のほうが組織がうまく回っている気がする。

 

 

以前は自分が責任者だから人一倍仕事持たないと・・・

って思っていたのですが、それって単純に部下に嫌われたくないだけじゃん、って気づいて( ̄▽ ̄;)

 

 

ダセぇですホント。

八方美人もう辞める。

喧嘩上等じゃぁぁぁ~(*≧∇≦)/

 

 

と、有休使って休んで定時に帰って、休憩もがっちりとってご自愛に励んでおります。

 

 

愉快愉快。

がんばるの辞めるの難しい、も思い込みでした。

簡単でしたわ。