今日はHIV/AIDSの話が続いていますが、
それはボクがヒーリングを通して、
この問題に関わっていきたいという思いがあるからです。
去年、シータヒーリングのセミナーに初めて参加した日、
もらったパンフレットの中に、
シータヒーリングの創始者のヴァイアナのヒーリングにより、
今までどんな疾患に効果があったか、という欄に、
「HIV」
と記述されていたからです。
それだけで、
一体どんな効果があったかはよくわからないのですが、
最低でも免疫機能が高まった、というぐらいの
効果はあったのでは、と推察されます(じゃないと書けないでしょ)。
正直、ヒーリングで肉体的疾患を改善できるなんて、
と半信半疑な気持ちでいましたが、
ボクもヒーリングを習ってから、
◆新型インフルエンザ
◆五十肩
◆頚の痛み
◆腰痛
◆高血圧
などに対し、効果を出せるようになりました。
*ヒーリングは治療行為ではない、ということはあらかじめご承知おきください。
正直自分が半信半疑だったんですが、
ヒーリングをした相手が「よくなった!」というなら、
それを信じるしかないかなぁ、というわけで・・・
それで、これをどうにか病気の治癒に役立てられないか、
と思い始めたわけです(元々シータヒーリングを習おうと思ったのも、
そういった動機からなのですが)。
元々ボクの本職は医療職なので、
それに+αして何かできればな、ぐらいに思ってたんですが、
今ではヒーリング技術をもっと高めていけば、
もっとパワフルなこともできるのではないか、と思うようになりました。
シータヒーリングのインチュイティブアナトミー(超感覚的解剖学)というクラスでは、
HIV感染者に見られる代表的な思考パターンとして、
「自分には生きる価値がない」
というものがある、ということを学びました。
先ほどの記事で、
HIV感染者は感染前からメンタルヘルスに問題を抱えている者が多い、
と書きました。
生きる価値がない、という思考パターンがあるとすれば、
それは致し方ないものかもしれません。
ですが、これはその人が悪い、というわけではありません。
幼少期からの環境や教育、社会から受け取ったメッセージにより、
知らず知らずのうちに植えつけられてしまったものなのです。
この思考パターンを持ち続けている限り、手放さない限り、
その人が引き寄せる現実は、おそらく辛いものばかりでしょう。
そして、自分を責めてしまう人も多くいることでしょう。
そういう人たちに対して、
何とかできることないかなぁ、という目的も1つとして、
このブログを立ち上げたわけなんです。
ボクには人を変える力はないけれど、
人が変わるためのきっかけを与えることぐらいはできるはずだから。
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