私が勤めている会社では、近年、
キャリアを長期スパンで描いた上で、直近の仕事や異動願いなどを計画する
ためのサポートを強化しています。

将来やりたいことを考えておくと、
やっぱり手当たり次第に目の前の仕事をやるよりも、
特にアピールしたり、注力すべきポイント
が見えてくるなぁと実感があります。


じゃあ、子どものとき、
将来のキャリアとかって、
真剣に教育を受けてきただろうか?と思うと、それはなかったですね。


2020年から、
文部科学省でも「キャリアパスポート」というのを実施して、小学校から高校まで、一貫してキャリアについて考える機会を提供しているようです。


子どもの教育は3つの視点で
系統立てた学校での教育
体験から学ぶ教育
親や身近な人から学ぶ教育

このそれぞれについて、どんなことがあるのか今後考えてみたいと思います。